Catch up with 5.0-CURRENT-20021105-JPSNAP.

cpp.1 and ipnat.1 came from cccp.1 and ipnat.8 respectively.

Files removed can be found at folowing location for future reference,
so that someone can make ports of Japanese manpages of ports:
ftp://daemon.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-jp/man-jp/work/contrib/
This commit is contained in:
Kazuo Horikawa 2002-12-08 21:36:05 +00:00
parent cd110df402
commit a03a663200
Notes: svn2git 2020-12-08 03:00:23 +00:00
svn path=/head/; revision=15229
23 changed files with 65 additions and 11466 deletions

View file

@ -1,6 +1,5 @@
# $FreeBSD$
MAN1 = a2p.1\
addftinfo.1\
MAN1 = addftinfo.1\
addr2line.1\
afmtodit.1\
apply.1\
@ -20,7 +19,6 @@ MAN1 = a2p.1\
cap_mkdb.1\
cat.1\
catman.1\
cccp.1\
cdcontrol.1\
checknr.1\
chflags.1\
@ -44,13 +42,13 @@ MAN1 = a2p.1\
compress.1\
cp.1\
cpio.1\
cpp.1\
crontab.1\
crunchgen.1\
crunchide.1\
ctags.1\
ctm.1\
ctm_rmail.1\
cu.1\
cursor.1\
cut.1\
cvs.1\
@ -93,7 +91,6 @@ MAN1 = a2p.1\
ftp.1\
g711conv.1\
gasp.1\
gawk.1\
gcc.1\
gcore.1\
gdb.1\
@ -115,7 +112,6 @@ MAN1 = a2p.1\
groups.1\
gzexe.1\
gzip.1\
h2ph.1\
head.1\
hexdump.1\
host.1\
@ -132,6 +128,7 @@ MAN1 = a2p.1\
ipcrm.1\
ipcs.1\
ipftest.1\
ipnat.1\
ipresend.1\
ipsend.1\
iptest.1\
@ -142,9 +139,6 @@ MAN1 = a2p.1\
kcon.1\
kdump.1\
kenv.1\
key.1\
keyinfo.1\
keyinit.1\
keylogin.1\
keylogout.1\
kill.1\
@ -188,7 +182,6 @@ MAN1 = a2p.1\
makewhatis.1\
man.1\
manpath.1\
mcon.1\
md5.1\
merge.1\
mesg.1\
@ -230,7 +223,6 @@ MAN1 = a2p.1\
patch.1\
pawd.1\
pax.1\
perl.1\
pfbtops.1\
pic.1\
pkg_add.1\
@ -238,7 +230,6 @@ MAN1 = a2p.1\
pkg_delete.1\
pkg_info.1\
pkg_sign.1\
pkg_update.1\
pkg_version.1\
pr.1\
printenv.1\
@ -255,7 +246,6 @@ MAN1 = a2p.1\
rcsfreeze.1\
rcsintro.1\
rcsmerge.1\
rdist.1\
readelf.1\
realpath.1\
refer.1\
@ -274,7 +264,6 @@ MAN1 = a2p.1\
rusers.1\
rwall.1\
rwho.1\
s2p.1\
sasc.1\
scon.1\
scp.1\
@ -287,7 +276,6 @@ MAN1 = a2p.1\
sh.1\
shar.1\
size.1\
skey.1\
sleep.1\
smbutil.1\
sockstat.1\
@ -342,15 +330,7 @@ MAN1 = a2p.1\
uptime.1\
usbhidctl.1\
users.1\
uuconv.1\
uucp.1\
uuencode.1\
uulog.1\
uuname.1\
uupick.1\
uustat.1\
uuto.1\
uux.1\
vacation.1\
vgrind.1\
vi.1\
@ -383,7 +363,8 @@ MAN1 = a2p.1\
zmore.1\
znew.1
MLINKS= builtin.1 alias.1 builtin.1 alloc.1 builtin.1 bg.1 builtin.1 bindkey.1 \
MLINKS= builtin.1 alias.1 builtin.1 alloc.1 builtin.1 bg.1 builtin.1 bindkey.1 \
builtin.1 bind.1 \
builtin.1 break.1 builtin.1 breaksw.1 builtin.1 builtins.1 \
builtin.1 case.1 builtin.1 cd.1 builtin.1 chdir.1 builtin.1 command.1 \
builtin.1 complete.1 \
@ -415,17 +396,16 @@ MLINKS= builtin.1 alias.1 builtin.1 alloc.1 builtin.1 bg.1 builtin.1 bindkey.1 \
builtin.1 while.1
MLINKS+=ed.1 red.1
MLINKS+=test.1 '[.1'
MLINKS+=gawk.1 awk.1
MLINKS+=gcc.1 cc.1
MLINKS+=gcc.1 c++.1
MLINKS+=gcc.1 g++.1
MLINKS+=gcc.1 CC.1
MLINKS+=cccp.1 cpp.1
MLINKS+=grep.1 egrep.1
MLINKS+=grep.1 fgrep.1
MLINKS+=grep.1 zgrep.1
MLINKS+=grep.1 zegrep.1
MLINKS+=grep.1 zfgrep.1
MLINKS+=grep.1 bzgrep.1 grep.1 bzegrep.1 grep.1 bzfgrep.1
MLINKS+=gzip.1 gunzip.1
MLINKS+=gzip.1 zcat.1
MLINKS+=gzip.1 gzcat.1
@ -454,9 +434,11 @@ MLINKS+=lex.1 flex++.1
MLINKS+=lex.1 lex++.1
MLINKS+=mail.1 Mail.1
MLINKS+=mail.1 mailx.1
MLINKS+=nawk.1 awk.1
MLINKS+=passwd.1 yppasswd.1
MLINKS+=printenv.1 env.1
MLINKS+=rtld.1 ld-elf.so.1.1
MLINKS+=tip.1 cu.1
MLINKS+=tput.1 clear.1
MLINKS+=tset.1 reset.1
MLINKS+=vi.1 ex.1
@ -471,7 +453,9 @@ MLINKS+=kbdmap.1 vidfont.1
MLINKS+=rtprio.1 idprio.1
MLINKS+=cksum.1 sum.1
MLINKS+=ktrace.1 trace.1
MLINKS+=uuencode.1 uudecode.1
MLINKS+=uuencode.1 uudecode.1 \
uuencode.1 b64encode.1 \
b64encode.1 b64decode.1
MLINKS+=ncal.1 cal.1
MLINKS+=enigma.1 crypt.1
MLINKS+=ln.1 link.1

View file

@ -1,218 +0,0 @@
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/a2p.1,v 1.5 2001/05/14 01:07:20 horikawa Exp $
.rn '' }`
''' %Header: /home/ncvs/src/gnu/usr.bin/perl/x2p/a2p.1,v 1.1.1.1 1994/09/10 06:27:55 gclarkii Exp %
'''
''' %Log: a2p.1,v %
''' Revision 1.1.1.1 1994/09/10 06:27:55 gclarkii
''' Initial import of Perl 4.046 bmaked
'''
'''
.\" Revision 1.1.1.1 1993/08/23 21:30:10 nate
.\" PERL!
.\"
''' Revision 4.0 91/03/20 01:57:11 lwall
''' 4.0 baseline.
'''
''' Revision 3.0 89/10/18 15:34:22 lwall
''' 3.0 baseline
'''
''' Revision 2.0.1.1 88/07/11 23:16:25 root
''' patch2: changes related to 1985 awk
'''
''' Revision 2.0 88/06/05 00:15:36 root
''' Baseline version 2.0.
'''
'''
.de Sh
.br
.ne 5
.PP
\fB\\$1\fR
.PP
..
.de Sp
.if t .sp .5v
.if n .sp
..
.de Ip
.br
.ie \\n.$>=3 .ne \\$3
.el .ne 3
.IP "\\$1" \\$2
..
'''
''' Set up \*(-- to give an unbreakable dash;
''' string Tr holds user defined translation string.
''' Bell System Logo is used as a dummy character.
'''
.tr \(*W-|\(bv\*(Tr
.ie n \{\
.ds -- \(*W-
.if (\n(.H=4u)&(1m=24u) .ds -- \(*W\h'-12u'\(*W\h'-12u'-\" diablo 10 pitch
.if (\n(.H=4u)&(1m=20u) .ds -- \(*W\h'-12u'\(*W\h'-8u'-\" diablo 12 pitch
.ds L" ""
.ds R" ""
.ds L' '
.ds R' '
'br\}
.el\{\
.ds -- \(em\|
.tr \*(Tr
.ds L" ``
.ds R" ''
.ds L' `
.ds R' '
'br\}
.TH A2P 1 LOCAL
.SH 名称
a2p - Awk から Perl へのトランスレータ
.SH 書式
.B a2p [options] filename
.SH 解説
.I a2p
はコマンドラインで指定された (あるいは標準入力からの) awk スクリプトを
とり、同等の働きをする
.I perl
スクリプトを標準出力に出力します。
.Sh オプション
オプションには以下のものがあります:
.TP 5
.B \-D<number>
デバッグフラグをセットします。
.TP 5
.B \-F<character>
awk スクリプトが常にこの -F スイッチ付きで実行されることを指定します。
.TP 5
.B \-n<fieldlist>
入力を分割して配列に格納する必要がない場合、
入力フィールドの名前を指定します。
例えば、パスワードファイルを処理する awk スクリプトを変換する場合、
このように指定します:
.sp
a2p -7 -nlogin.password.uid.gid.gcos.shell.home
.sp
フィールド名の区切りには任意のデリミタが使用できます。
.TP 5
.B \-<number>
a2p は、入力が常に指定した数のフィールドから成っていることを仮定します。
.Sh 考察
a2p は人間と同じぐらいうまい変換はできませんが、
大抵の場合はそこそこうまく処理します。
場合によっては、
生成された perl スクリプトを吟味し、少し手を加えたいと思うことも
あるでしょう。
以下にいくつかの場合を、順不同で説明します。
.PP
文字列を表す式のまわりに int() を付け、
数値として解釈されるようにする awk イディオムが
あります (その引数は常に整数型なのですが)。
これは一般に perl では不要ですが、
a2p は引数が常に整数となるかどうか判断できないので、
このイディオムはそのまま残します。
ユーザはこれを取り除くことができます。
.PP
perl では数値比較と文字列比較は区別されています。
awk ではどちらにも同じ演算子が用いられ、
実行時にどちらの比較を行うかが決定されます。
この点で a2p は awk エミュレーションを完全には行おうとしません。
その代わり、a2p はどちらの種類の比較を行おうとしているのか推測します。
これはほとんどの場合正しいものですが、だまされることもあります。
推測を行った部分には \*(L"#???\*(R" というコメントが付与されますので、
それらの部分を調べ、中身をチェックすべきです。
ユーザは、少なくとも一度は \-w スイッチ付きで perl を走らせるとよいでしょう。
こうすると、eq を使うべきところで == を使っている場合に警告を受けます。
.PP
存在しない配列要素でも、単にそれを参照しただけで存在するようになるか、
という点で、perl は awk の動作をエミュレートしようとしません。
何らかの理由で、このメカニズムに依存して後続の for...in のために
ヌルエントリを作成しようとする場合、
perl ではヌルエントリは作成されません。
.PP
a2p が、(Fld1, Fld2, Fld3...) のような、変数のリストへの代入を行う行を
分割する場合、
上に述べた \-n オプションを用いて再度 a2p を走らせた方がいいかもしれません。
これにより、スクリプト内のフィールドに名前を付けます。
そうではなく、分割して配列に格納する場合、
その分割はおそらくどこかでフィールド数を参照しているでしょう。
.PP
awk の exit ステートメントは必ずしも exit せず、
END ブロックがあればそこへ処理が移ります。
ある条件下で END ブロックをバイパスするような細工を END ブロックに
仕掛けてある awk スクリプトは、
END ブロック内の条件文を取り除き、perl スクリプトから直接 exit するように
修正することで簡単化できます。
.PP
perl には 2 種類の配列、すなわち数値でインデックスされる配列と連想配列とが
あります。
通常、awk の配列は連想配列に変換されますが、
もしそのインデックスが常に数値であるとわかったら、
配列添字の {...} を [...] に変更できます。
連想配列に対する繰り返し処理は関数 keys() を用いて行われますが、
数値配列に対してはそうではありません。
問題となっている配列の繰り返し操作を行うあらゆるループ構造を
修正する必要があるかもしれません。
.PP
awk は起動時、OFMT の値が %.6g であると仮定しています。
perl でこれに相当する変数 $# は、初期値として %.20g を持っています。
OFMT のデフォルト値を用いる場合は $# を明示的に設定して下さい。
.PP
awk スクリプトでは、行の先頭付近で行分割 (split) 操作が暗黙的に
繰り返されます。
場合によっては、全体レコードをテストする何らかの条件文より下に
これを移動させることができます。
そうすることで無用な行分割処理を避けることができます。
.PP
美的理由から配列の基底 $[ を元々の 1 から perl でのデフォルトである 0 に
変更したいこともあるでしょう。
しかし、全ての配列添字式だけでなく、全ての substr() および index() 関数も
適合するように修正しなければならないことを忘れないで下さい。
.PP
"# awk は馬鹿だからこうやって工夫しています" といった気の利いたコメントは、
そのまま修正されずに渡されます。
.PP
awk スクリプトはしばしばシェルスクリプトに埋め込まれ、
awk の入出力がパイプで接続されます。
こういったシェルスクリプトのラッパも perl スクリプトに取り込める場合が
かなりあります。
perl なら入出力パイプを開始でき、
awk が自分ではできなかった他の処理も行うことができるからです。
.PP
特殊変数 RSTART および RLENGTH を参照するスクリプトは、
これらの変数を定義するパターン照合のスコープの中で参照されている限り、
変数 $`, $&, $' を参照することで簡単化できる場合がかなりあります。
.PP
生成された perl スクリプトには、
getline および print に関する awk の意味規則に対処するための
サブルーチンが定義されている場合があります。
a2p は通常、効率よりも正確さを選ぶからです。
ほとんどの場合、ご丁寧に意味規則に対処してくれるサブルーチンを捨てて、
もっと効率的なコードに書き換えることができます。
.PP
効率を上げるために、
サブルーチンで最後に実行される return ステートメントから
キーワード return を取り除くことができる場合があります。
a2p は最も一般的な場合は見つけますが、
稀にある埋め込まれたブロックを解析したりしません。
.PP
ARGV[0] は $ARGV0 に変換されますが、ARGV[n] は $ARGV[$n] に変換されます。
ARGV[0] を含めて繰り返し処理を行おうとするループは、
うまくいきません。
.SH 環境変数
a2p は環境変数を参照しません。
.SH 作者
Larry Wall <lwall@jpl-devvax.Jpl.Nasa.Gov>
.SH 関連ファイル
.SH 関連項目
perl perl コンパイラ/インタプリタ
.br
s2p sed から perl へのトランスレータ
.SH 診断
.SH バグ
実行時にオペランドを調べることで、文字列演算か数値演算かの選択で awk の
エミュレーションを行うことは可能でしょうが、
プログラムは肥大し、非効率的になるでしょう。
なお、a2p の推測はほとんど常に正しく行われます。
.PP
awk 文法ツリー用の領域は現在のところ静的に確保しており、
不足する可能性があります。
.rn }` ''

View file

@ -2,7 +2,7 @@
.\" Copyright (c) 1991, 1992, 1993 Free Software Foundation -*- nroff -*-
.\" See section COPYING for conditions for redistribution
.\"
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/cccp.1,v 1.8 2001/05/14 01:07:21 horikawa Exp $
.\" $FreeBSD$
.\"
.TH cpp 1 "April 30, 1993" "FreeBSD" "GNU Tools"
.SH ̾¾Î

View file

@ -1,324 +0,0 @@
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/tip/tip/tip.1,v 1.18 2002/07/19 14:10:35 markm Exp %
.\" $FreeBSD$
.TH cu 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
cu \- 別のマシンと接続する
.SH 書式
.B cu
[ options ] [ system | phone | "dir" ]
.SH 解説
.I cu
コマンドは、他のシステムを呼び出し、ダイヤルイン端末として働きます。
本コマンドは、
エラーチェックを行わない、
簡単なファイル転送プログラムとしても使用できます。
.I cu
は、1 つの引数を、オプションとともに指定可能です。引数として指定する
文字列が "dir" の場合には、cu はポートとの直接接続を行ないます。
本オプションは、ユーザがポートへのライトアクセスを行なう場合にのみ
使用され、通常はモデム等の設定のために用いられます。
引数が数字の場合には、その引数は電話番号として解釈されます。そうで
ない場合には、その引数は呼びだすシステム名として解釈されます。
.B \-z
または
.B \-\-system
オプションは、数字で始まるシステム名を引数で指定する場合に指定しなけ
ればならないものであり、
.B \-c
または
.B \-\-phone
オプションは、数字以外の記号で始まる電話番号を引数で指定する場合に指
定しなければなりません。
.I cu
は、UUCP設定ファイルに記述されたポートを用います。もし単にシステム名
だけが引数で与えられた場合、そのシステムへの発呼に最も適したポートが
選ばれます。
.B \-p,\-\-port,\-l,\-\-line,\-s
.B \-\-speed
オプションが指定された場合、ポート選択を制御することが可能です。
リモートシステムとの間でコネクションが設定された場合、
.I cu
は 2 プロセスを fork します。1 プロセスは、ポートからのデータ読みだしと
端末へのデータ書き込みを行ない、もう 1 プロセスは、端末からのデータ読み
出しとポートへのデータ書き込みを受け持ちます。
.I cu
は、通信中に使用可能なコマンドがあります。
それらのコマンドはすべて、エスケープ文字から始まります。
エスケープ文字は、デフォルトでは
.B ~
(チルダ)です。エスケープ文字は、行頭において入力された場合にのみ認識
されます。エスケープ文字を行頭に含むデータをリモートホストに送り
たい場合には、当該エスケープ文字を 2 回入力しなければなりません。全
てのコマンドは、1 文字か、もしくは
.B %
文字(パーセント記号)に続く複数文字です。
.I cu
では、以下のコマンドを使用できます。
.TP 5
.B ~.
通信を終了します。
.TP 5
.B ~! command
シェル経由でコマンドを実行します。コマンドが指定されない場合には、
シェルが起動されます。
.TP 5
.B ~$ command
コマンドを起動します。その結果、標準出力に出力されたデータを、リ
モートシステムに送ります。
.TP 5
.B ~| command
コマンドを起動します。リモートシステムからの出力
データをこのコマンドの標準入力とします。
.TP 5
.B ~+ command
コマンドを起動します。リモートシステムからの出力
データをこのコマンドの標準入力とします。そして、コマンドから標準出力に出力さ
れたデータを、リモートシステムに送ります。
.TP 5
.B ~#, ~%break
可能であればブレーク信号を送ります。
.TP 5
.B ~c directory, ~%cd directory
ローカルディレクトリを変更します。
.TP 5
.B ~> file
ファイルをリモートシステムに送ります。本コマンドは、ファイルを通信路を
経由して、ファイルをダンプするのに用いられます。この場合、リモートシス
テムがこの動作を想定して動作しているものとみなして動作しますので、注意
して下さい。
.TP 5
.B ~<
リモートシステムからファイルを受信します。このコマンドを実行すると、
.I cu
コマンドは、ローカルファイル名と、ファイル転送のためにリモート側で実
行すべきコマンドの入力を促します。本コマンドは、
.B eofread
変数で指定される文字を受信するまでデータ受信を継続します。
.TP 5
.B ~p from to, ~%put from to
ファイルをリモート Unix システムに送信します。本コマンドは、リモート
システムがファイルを受信するために必要なコマンドを自動的に起動します。
.TP 5
.B ~t from to, ~%take from to
リモート Unix システムから、ファイルを取得します。本コマンドは、リモート
システムからファイルを送信するために必要なコマンドを自動的に起動します。
.TP 5
.B ~s variable value
.I cu
の変数を、指定した値に設定します。値が指定されなかった場合、変数は
.B true
に設定されます。
.TP 5
.B ~! variable
.I cu
の変数を
.B false
に設定します。
.TP 5
.B ~z
cu セッションをサスペンドします。この機能は、そんなに多くのシステムで
サポートされているわけではありません。
^Z によってジョブをサスペンドできるシステムでは、
.B ~^Z
も、セッションをサスペンドします。
.TP 5
.B ~%nostop
XON/XOFF 制御を無効にします。
.TP 5
.B ~%stop
XON/XOFF 制御を有効にします。
.TP 5
.B ~v
全ての変数と、その変数に設定された値を表示します。
.TP 5
.B ~?
使用可能なすべてのコマンドを表示します。
.I cu
は、いろんな変数を備えています。これらの環境変数一覧は、
.B ~v
コマンドを用いて表示することができ、
.B ~s
もしくは
.B ~!
コマンドを用いて設定することが可能です。
.TP 5
.B escape
エスケープ文字。初期値は
.B ~
(チルダ)です。
.TP 5
.B delay
この変数が true の場合には、
.I cu
はエスケープ文字を受信してからローカルシステム名を出力するまでに
1 秒のウェイトが入ります。デフォルトでは true です。
.TP 5
.B eol
行末文字として認識される文字の一覧を表示します。エスケープ文字は
以下のいずれかが現れた後にしか認識されません。デフォルトでは、
復帰
および、^U, ^C, ^O, ^D, ^S, ^Q, ^R の各文字です。
.TP 5
.B binary
ファイルを送信する時に、バイナリデータを転送するかしないかを設定します。
本変数が false の場合には、ファイル中のニューライン記号はすべて、キャリッ
ジリターンに変換されます。
デフォルトでは false です。
.TP 5
.B binary-prefix
.B binary
変数が true の状態でファイル転送を行う時に、
バイナリ文字を送る前に使われる文字列の設定を決めます。
デフォルトでは ^V に設定されます。
.TP 5
.B echo-check
リモートシステムのエコーバックをチェックすることで、ファイル転送のチェ
ックをするかどうか決めます。しかし、あまりちゃんと動かないでしょう。
デフォルトでは false です。
.TP 5
.B echonl
ファイル中の1行を送信した後に検出しようとする文字を設定します。
デフォルトでは、復帰文字です。
.TP 5
.B timeout
エコーバックもしくは
.B echonl
文字の検出をタイムアウトとする時間を秒単位で設定します。
デフォルトでは 30 です。
.TP 5
.B kill
エコーチェックが失敗した場合に、1 行削除に使う文字を設定します。
デフォルトでは ^U です。
.TP 5
.B resend
エコーチェックが失敗しつづけた場合に、1 行を再送する回数を設定します。
デフォルトでは 10 です。
.TP 5
.B eofwrite
.B ~>
コマンドを用いてファイルを送信し終った場合に、最後に送信する文字列を
設定します。デフォルトでは、^D です。
.TP 5
.B eofread
.B ~<
コマンドを用いてファイルを受信する場合に、検出する文字列を設定します。
デフォルトでは $ です。この文字列は、典型的なシェルプロンプトです。
.TP 5
.B verbose
ファイル転送時に、転送情報を表示するかどうか設定します。デフォルトで
は true です。
.SH オプション
.I cu
コマンドでは、以下のオプションが指定可能です。
.TP 5
.B \-e, \-\-parity=even
偶数パリティを用います。
.TP 5
.B \-o, \-\-parity=odd
奇数パリティを用います。
.TP 5
.B \-\-parity=none
パリティは用いません。
.B \-e
.B \-o
が同時に指定された場合もパリティなしになります。
.TP 5
.B \-h, \-\-halfduplex
文字のローカルエコーを許可します(半二重モード)。
.TP 5
.B \-\-nostop
XON/XOFF 制御を無効にします。デフォルトでは有効です。
.TP 5
.B \-E char, \-\-escape char
エスケープ文字を指定します。初期値は
.B ~
(チルダ)です。
.B \-E ''
とすることにより、エスケープ文字を無視できます。
.TP 5
.B \-z system, \-\-system system
発呼先のシステムを指定します。
.TP 5
.B \-c phone-number, \-\-phone phone-number
発呼先の電話番号を指定します。
.TP 5
.B \-p port, \-\-port port
使用するポートを指定します。
.TP 5
.B \-a port
.B \-\-port port
と同じです。
.TP 5
.B \-l line, \-\-line line
使用する回線を、デバイス名で指定します。本オプションは、UUCP 設定ファイル
に記述されていないポートを用いて通信を行なう場合に使用されます。当該デバ
イスには、write パーミッションが許可されていることが必要になります。
.TP 5
.B \-s speed, \-\-speed speed
通信速度(ボーレート)を設定します。
.TP 5
.B \-#
# に位置するのは数字です。
.B \-\-speed #
と同じです。
.TP 5
.B \-n, \-\-prompt
使用する電話番号の問い合わせプロンプトを出力します。
.TP 5
.B \-d
デバッグモードに入ります。これは
.B \-\-debug all
と同様です。
.TP 5
.B \-x type, \-\-debug type
特定のデバッグタイプを有効にします。タイプとしては、abnormal, chat,
handshake, uucp-proto, proto, port, config, spooldir, execute, incoming,
outgoing があります。
.I cu
では、abnormal, chat, handshake, port, config, incoming, outgoing
が意味を持ちます。
本オプションでは、コンマで区切ることで複数のデバッグタイプが指定可能です。そして、
.B \-\-debug
オプションは、1回のコマンド起動で複数回指定可能です。
また、タイプとして数字を指定することも可能です。例えば、
.B \-\-debug 2
という指定は、
.B \-\-debug abnormal,chat
と同じ意味です。
.B \-\-debug all
は、すべてのデバッグオプションが指定されたのと同じです。
.TP 5
.B \-I file, \-\-config file
使用する設定ファイルの指定を行ないます。ただし、本オプションは、
.I cu
のコンパイル条件によっては使用できないことがあります。
.TP 5
.B \-v, \-\-version
バージョンを表示し、終了します.
.TP 5
.B \-\-help
ヘルプメッセージを表示し、終了します。
.SH バグ
本プログラムは、あまり良好に動作しません。
.SH 関連ファイル
ファイル名は、コンパイル環境や設定ファイルの内容によって変わることが
あります。ここに挙げるのは、一例でしかありません。
.br
/etc/uucp/config - 設定ファイル
.SH 作者
Ian Lance Taylor
<ian@airs.com>

File diff suppressed because it is too large Load diff

View file

@ -1,44 +0,0 @@
.\" $FreeBSD$
.TH H2PH 1 "August 8, 1990"
.AT 3
.SH 名称
h2ph \- C のヘッダファイル .h を Perl ヘッダファイル .ph に変換する
.SH 書式
.B h2ph [headerfiles]
.SH 解説
.I h2ph
は指定された全ての C のヘッダファイルを、
対応する Perl のヘッダファイル形式に変換します。
以下のように、/usr/include ディレクトリの中で実行するのが
最も簡単です:
.nf
cd /usr/include; h2ph * sys/*
.fi
引数なしで実行すると、標準入力から入力して変換し、標準出力に出力します。
.SH 環境変数
環境変数は使用しません。
.SH 関連ファイル
/usr/include/*.h
.br
/usr/include/sys/*.h
.br
等。
.SH 作者
Larry Wall
.SH 関連項目
perl(1)
.SH 診断
関連するファイルが読めないあるいは書き込めない場合は、
いつもの警告メッセージを出力します。
.SH バグ
%sizeof 配列を作りません。
.PP
h2ph は全ての C の構造を取り扱えませんが、
h2ph が変換できる定義を得られるように eval の中にある定義を分離しようと
試みます。
.PP
h2ph は単に大雑把なツールのつもりです。
生成されたファイルは吟味してみる必要があるかも知れません。
.ex

View file

@ -0,0 +1,53 @@
.\" $FreeBSD$
.TH IPNAT 1
.SH 名称
ipnat \- NAT のユーザインタフェース
.SH 書式
.B ipnat
[
.B \-lnrsvCF
]
.B \-f <\fIfilename\fP>
.SH 解説
.PP
\fBipnat\fP は列挙されたファイルをオープンし ("\-" は標準入力として扱います)、
そのファイルを解釈して、
IP NAT に対し追加または削除するルールセットを求めます。
.PP
\fBipnat\fP が処理する各ルールは、解釈に問題がなければ、
カーネル内部のリストに追加されます。
ルールは、\fBipnat\fP に与えられた時の出現順に一致する順序で
内部リストの最後に追加されます。
.SH オプション
.TP
.B \-C
現在の NAT ルールリスト (NAT ルール) から全エントリを除去します。
.TP
.B \-F
現在の NAT 変換テーブル中のすべての活動エントリ
(現在活動状態の NAT マッピング)
を除去します。
.TP
.B \-l
現在の NAT テーブルエントリマッピングのリストを表示します。
.TP
.B \-n
このフラグ (無変更) は、\fBipnat\fP が実際に ioctl を呼び出すことと、
現在実行中のカーネルを変更することを妨げます。
.\" ipf -> ipnat だと思う
.\" ipnat にしときました(kuma)
.TP
.B \-s
NAT 統計を取り出して表示します。
.TP
.B \-r
マッチする NAT ルールを、内部リストに追加するのではなく、削除します。
.TP
.B \-v
冗長モードをオンにします。
ルール処理とアクティブなルール/テーブルエントリに関する情報を表示します。
.DT
.SH 関連ファイル
/dev/ipnat
.SH 関連項目
ipnat(5), ipf(8), ipfstat(8)

View file

@ -1,52 +0,0 @@
.\" from: @(#)key.1 1.0 (Bellcore) 12/2/91
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/key/key.1,v 1.5.2.2 2001/03/06 12:52:43 ru Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/key.1,v 1.8 2001/05/14 01:07:25 horikawa Exp $
.\"
.Dd December 2, 1991
.Dt KEY 1
.Os
.Sh 名称
.Nm key
.Nd S/Key 試行の応答を計算するための独立プログラム
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl n Ar count
.Ar sequence
.Ar key
.Sh 解説
.Nm key
は、オプションの count を表示すべき一回利用パスワード
(one time access password) の数として、
そして (最大の) シーケンス番号とキーをコマンドライン引数として取ります。
そして、ユーザに秘密のパスワードの入力を促し、
単語と 16 進フォーマットの両方の応答を作成します。
.Pp
次のオプションが使用可能です:
.Bl -tag -width Fl
.It Fl n Ar count
出力する一回利用パスワードの数です。
デフォルトは 1 です。
.El
.Sh 使用例
使用例です。
.Bd -literal -offset indent -compact
>key -n 5 99 th91334
Enter password: <your secret password is entered here>
OMEN US HORN OMIT BACK AHOY
\&.... 4 more passwords.
>
.Ed
.Sh 関連項目
.Xr keyinfo 1 ,
.Xr keyinit 1 ,
.Xr skey 1
.Sh 作者
.An -nosplit
コマンドは、
.An Phil Karn ,
.An Neil M. Haller ,
.An John S. Walden
によって
作られました。
.Sh 連絡先
.Aq staff@thumper.bellcore.com

View file

@ -1,64 +0,0 @@
.\" from: @(#)keyinfo.1 1.1 (Bellcore) 7/20/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/keyinfo/keyinfo.1,v 1.7.2.2 2001/12/21 10:07:20 ru Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd April 26, 1996
.Dt KEYINFO 1
.Os
.Sh 名称
.Nm keyinfo
.Nd 現在の S/Key シーケンスナンバーとキーを表示する
.Sh 書式
.Nm
.Op Ar username
.Sh 解説
.Nm
はユーザ名のオプションをとり、
ユーザの現在の S/Key データベースである
.Pa /etc/skeykeys
にあるシーケンスナンバとキーが表示されます。
このコマンドはフォームの中での
.Xr key 1
コマンドの結合によって、旅行に出かける時に使うパスワードの一覧表を
生成する時に有用です。
.Bd -literal -offset indent
key -n <number of passwords> `keyinfo` | lpr
.Ed
.Pp
オプションの
.Ar username
引数は、S/key 情報の表示対象のユーザを指定します。
デフォルトでは、本コマンドを起動したユーザの S/key 情報を表示します。
スーパユーザのみが、他のユーザの S/key 情報を問い合わせ可能です。
.Sh 使用例
実行例を以下に示します:
.Bd -literal -offset indent
$ keyinfo
.Ed
.Pp
これは次の出力になります:
.Bd -literal -offset indent
98 ws91340
.Ed
.Sh 診断
.Nm
は、要求されたユーザのキーが見付かったときに終了コード 0 を返し、
そうでない場合に終了コード 1 を返します。
.Sh 関連項目
.Xr key 1 ,
.Xr keyinit 1
.Sh 作者
.An -nosplit
もともとのコマンドは、
.An Phil Karn ,
.An Neil M. Haller ,
.An John S. Walden
よって作成されました。
perl 用に書き直したのは、
.An J\(:org Wunsch
です。この版では setuid をしていますので、S/Key のキーファイルは
ユーザから読めないようにしておくことができます。
C 用に書き直したのは、
.An Warner Losh
です。

View file

@ -1,95 +0,0 @@
.\" @(#)keyinit.1 1.0 (Bellcore) 7/20/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/keyinit/keyinit.1,v 1.8 2000/03/01 12:19:47 sheldonh Exp %
.\"
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/keyinit.1,v 1.6 2001/05/14 01:07:25 horikawa Exp $
.Dd July 20, 1993
.Dt KEYINIT 1
.Os
.Sh 名称
.Nm keyinit
.Nd パスワードの変更もしくは、S/Key 認証システムにユーザを加える
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl s
.Op Ar userID
.Sh 解説
.Nm keyinit
は、S/Key の一回利用パスワードをログインに使うためにシステムを
初期化します。
プログラムはあなたに秘密のパスフレーズを入力するように尋ねます。
これにたいして、いくつかの単語からなるフレーズを応答として入力します。
S/Key データベースが更新された後では、普通の UNIX パスワードか S/Key
の一回利用パスワードを用いてログインできます。
.Pp
別のマシンからログインする時には、
.Nm key
コマンドをローカルマシンで
使いパスフレーズを入力することで、
実際のパスワードをネットワークを通して送ることを避けることができます。
このプログラムは、リモートマシンにログインするために使う
一回利用パスワードを返します。
この入力は、マウスを使ったカットアンドペースト操作で利用すると
もっとも便利です。別の方法として、
.Nm key
コマンドを利用して
一回利用パスワードをあらかじめ計算し、紙にでも書いて持ち運ぶことも
できます。
.Pp
.Nm keyinit
は、秘密パスワードの入力を要求します。これは、安全 (secure)
な端末でだけ使われるべきです。例えば、ワークステーションのコンソールなど
がその例です。 信頼できないネットワークを通してログインするとき
.Nm
を使う場合、
.Fl s
オプションを使って後述の説明にしたがって
ください。
.Sh オプション
.Bl -tag -width indent
.It Fl s
セキュアモード、
すなわち最初の一回利用パスワードの生成をユーザがセキュアなマシンで行う
モードに設定します。
.Fl s
オプション無しでは
システムは、安全な接続を通して直接接続していることを仮定し、
あなたに直接秘密パスワードを求めます。
また、
.Fl s
オプションでは、ユーザが種とカウントとを指定できますので、
パラメータを完全に制御可能です。
デフォルトが気に入らなければ、種とカウントを設定するために
.Nm key
コマンドと
.Nm
.Fl s
を組み合わせて使うことができます。
これを行うためには、
まずあるウィンドウで
.Nm
を実行してカウントと種を入力し、
その後別のウィンドウで
.Nm key
を実行して
そのカウントと種に当てはまる正しい 6 つの英単語を生成します。
それから、カットアンドペースト等で
.Nm
のウィンドウへ 6 つの英単語を複製してください。
.It Ar user ID
変更したり加えたりするユーザの ID です。
.El
.Sh 関連ファイル
.Pa /etc/skeykeys
S/Key システムのための情報データベース
.Sh 関連項目
.Xr key 1 ,
.Xr keyinfo 1 ,
.Xr skey 1 ,
.Xr su 1
.Sh 作者
コマンドは、
.An Phil Karn ,
.An Neil M. Haller ,
.An John S. Walden
によって
作られました。

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@ -1,171 +0,0 @@
.\" Copyright (c) 1994 Joerg Wunsch
.\"
.\" All rights reserved.
.\"
.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
.\" modification, are permitted provided that the following conditions
.\" are met:
.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
.\" must display the following acknowledgement:
.\" This product includes software developed by Joerg Wunsch
.\" 4. The name authors may not be used to endorse or promote products
.\" derived from this software without specific prior written permission.
.\"
.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR
.\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
.\" IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
.\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT
.\" NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
.\" DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
.\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)mcon.1, 3.00, Last Edit-Date: [Mon Jan 10 21:28:22 1994]
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/pcvt/mcon/mcon.1,v 1.8.2.1 2000/12/27 13:50:37 ru Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd January 3, 1994
.Dt MCON 1
.Os
.Sh 名称
.Nm mcon
.Nd pcvt マウスエミュレータの制御
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl l Ar left-button-key
.Op Fl m Ar mid-button-key
.Op Fl r Ar right-button-key
.Op Fl a Ar accel-time
.Op Fl s Ar 0 | false | \&no
.Op Fl s Ar 1 | true | yes
.Ar device
.Sh 解説
.Nm
は、
.Xr pcvt 4
マウスエミュレータの調整可能なパラメータを制御するユーティリティです。
.Pp
.Em NB :
マウスエミュレータはデフォルトでは組み込まれていません。
この機能を有効にするには、システムの設定ファイルに
以下のオプション指定行
.Pp
.Cd options PCVT_EMU_MOUSE
.Pp
を記述する必要があります。
.Pp
いずれの場合も、マウスエミュレーションに用いるデバイスノードを指定する
.Ar device
を引数に指定して
.Nm
を呼び出さなければなりません。
これは普通、
.Xr pcvt 4
ドライバのうち、仮想端末デバイスとして使われていない最初のデバイスノードです。
例えば、8 つの仮想端末、つまり
.Pa /dev/ttyv0
から
.Pa /dev/ttyv7
が使えるように設定されている (これがデフォルト) 場合、
マウスエミュレータは
.Pa /dev/ttyv8
に割り当てられます。
.Pp
もしオプションなしで
.Nm
を起動すると、調整可能パラメータの現在の設定値を表示します。
.Pp
オプション 1 つを付けて起動すると、
.Nm
は新しい値の設定を試みます。
.Pp
オプションは以下の通りです:
.Bl -tag -width Ds
.It Fl l Ar left-button-key
.It Fl m Ar mid-button-key
.It Fl r Ar right-button-key
指定された
.Ar button key
がマウスの左, 中央, 右ボタンをエミュレートするようにマッピングします。
.Ar button key
はそのキーの通常の名称です。
普通の ASCII 文字はその文字自体で指定し、
ファンクションキーは
.Em f1
から
.Em f10
で指定します。
注意: AT ファンクションキー
.Em f11
から
.Em f12
.Em 拡張された
キーであり、マウスエミュレータで使うようにマッピングできません。
基本的な PC スキャンコードキーを使うことしか許されないからです。
.It Fl a Ar accel-time
内部アクセラレータのタイムリミットを
.Ar accel-time
ミリ秒に設定します。
このタイムリミット以上経過した後キーイベントが発生すると、
単一のステップでマウスカーソルが動きます。
これより短い間隔でキーイベントが到着すると、
マウスカーソルは 6 倍の速さで動きます。
注意:
.Em milliseconds
は上に示した単位で指定できますが、
時刻の分解能は OS のタイマ分解能の制約を受け、
通常は 10 ミリ秒単位となります。
.It Fl s Ar 0 | false | \&no
.It Fl s Ar 1 | true | yes
マウスボタンの
.Em sticky
動作を無効化あるいは有効化します。
マウスボタンを sticky にすると、ちょうどトグルボタンのようになります。
つまり、はじめて押すとアクティブになり、もう一度押すと非アクティブになります。
他のボタンどれかを押すと、それ以外の sticky なボタンは
全て非アクティブになります。
.Pp
sticky ボタンを使うと指が 20 本も要らなくなるので便利かも知れません。
他方、マウスのダブルクリックやトリプルクリックは事実上不可能になります。
.El
.Sh 実行例
以下の例はマウスエミュレータのデフォルト動作を設定するものです。
.Pp
.Nm
.Fl l Ar f1
.Fl m Ar f2
.Fl r Ar f3
.Fl a Ar 250
.Fl s Ar \&no
.Pa /dev/ttyv8
.Sh バグ
ボタンをエミュレートするキーをスキャンコードに (あるいはその逆に)
マッピングする際のキーの名前は、米国のキーボードレイアウトに基づいています。
しかし、
.Dq 選んだ button
は各国のキーボードレイアウトのファンクションキーのどれかに相当する
でしょうから、通常、これは問題とならないでしょう。
.Pp
マウスエミュレータは結構乱暴なことをやっています。
その唯一の目的は、X ウィンドウ環境の中でポインタを動かすデバイスを
提供することです。
.Sh 関連項目
.Xr X 1 ,
.Xr pcvt 4
.Sh 歴史
.Nm
ユーティリティは
.Xr pcvt 4 ,
release 3.00 で登場しました。
.Sh 作者
マウスエミュレータは
.An "J\(:org Wunsch"
によって寄贈されました。

File diff suppressed because it is too large Load diff

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@ -1,84 +0,0 @@
.\"
.\" Copyright 2000 Paul Richards
.\"
.\" All rights reserved.
.\"
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.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE DEVELOPERS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR
.\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
.\" IN NO EVENT SHALL THE DEVELOPERS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
.\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT
.\" NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
.\" DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
.\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/pkg_install/update/pkg_update.1,v 1.3.2.1 2001/08/16 15:56:16 ru Exp %
.\"
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/pkg_update.1,v 1.4 2001/08/18 23:50:23 horikawa Exp $
.\"
.Dd December 27, 2000
.Dt PKG_UPDATE 1
.Os
.Sh 名称
.Nm pkg_update
.Nd インストールされている package を更新する
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl nv
.Op Fl r Ar oldpkg
.Ar newpkg.tgz
.Sh 解説
.Nm
コマンドは既にインストールされている package
(訳注: FreeBSD の package system におけるパッケージを指す場合にこう表記します)
を更新するために用います。
.Nm
は、置きかえ前のバージョンが持っていた依存関係を、
新しくインストールされるバージョンに渡す処理も行います。
通常
.Nm
は、現在インストールされているすべての package のバージョンを、
より新しいバージョンで置き換えるために用います。
あるいは
.Fl r
オプションでバージョンを指定すれば、
特定の package を古いバージョンに戻すこともできます。
.Pp
以下のオプションが利用できます:
.Bl -tag -width indent
.It Fl n
動作を表示しますが、実際には実行しません。
.It Fl r Ar oldpkg
package を指定したバージョンのものに置き換えます。
通常
.Nm
はインストールされている package をすべて新しいバージョンに
置き換えようとします。これは常に望ましい動作であるとは限りません。
なぜなら package によっては、
複数のバージョンが同時にインストールされていることもありうるからです。
このオプションを指定すると、
特定のバージョンに置き換えることができるようになります。
.It Fl v
詳細な出力を行います。
.El
.Sh 関連項目
.Xr pkg_add 1 ,
.Xr pkg_create 1 ,
.Xr pkg_delete 1 ,
.Xr pkg_info 1 ,
.Xr pkg_version 1
.Sh 作者
.An Paul Richards Aq paul@FreeBSD.org
.Sh バグ
今のところ既知のものはありません。

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@ -1,449 +0,0 @@
.\" Copyright (c) 1985, 1990, 1993
.\" The Regents of the University of California. All rights reserved.
.\"
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.\" modification, are permitted provided that the following conditions
.\" are met:
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.\" This product includes software developed by the University of
.\" California, Berkeley and its contributors.
.\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors
.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
.\" without specific prior written permission.
.\"
.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
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.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)rdist.1 8.3 (Berkeley) 3/17/94
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/rdist/rdist.1,v 1.13.2.4 2001/12/21 10:07:20 ru Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd March 17, 1994
.Dt RDIST 1
.Os
.Sh 名称
.Nm rdist
.Nd リモートファイル配布プログラム
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl nqbRhivwyD
.Op Fl P Ar rshcmd
.Op Fl f Ar distfile
.Op Fl d Ar var=value
.Op Fl m Ar host
.Op Ar name ...\&
.Nm
.Op Fl nqbRhivwyD
.Op Fl P Ar rshcmd
.Fl c
.Ar name ...\&
.Oo Ar login Ns @ Oc Ns Xo
.Ar host Ns Op : Ns Ar dest
.Xc
.Sh 解説
.Nm
は、複数のホストに対し、ファイルの内容を同一に維持するためのプログラムです。
本プログラムによるファイルコピーでは、可能な限り所有者、グループ、
アクセスモード、そして更新時刻を保存しようとします。
そして、現在実行中のプログラムの更新も可能です。
.Nm
は、コマンドを
.Ar distfile
から読み出し、その内容に従ってファイルやディレクトリの更新を制御します。
.Pp
第 1 の書式特有のオプション:
.Pp
.Bl -tag -width indent
.It Fl
.Ar distfile
.Sq Fl
を指定した場合、標準入力からデータを入力します。
.It Fl f Ar distfile
指定した
.Ar distfile
を使用します。
.El
.Pp
.Fl f
オプションも
.Sq Fl
オプションも指定されない場合には、本プログラムは最初に
.Dq Pa distfile
を、次に
.Dq Pa Distfile
を探し、入力として使用します。
コマンド行にて何の指定も与えられない場合には、
.Nm
は、
.Ar distfile
に記述されたすべてのファイルとディレクトリを更新します。
それ以外の場合では、引数は、更新対象となるファイル名あるいは
実行されるコマンドのラベルと解釈されます。
ラベルやファイル名が衝突する場合には、すべてラベルとして取り扱います。
これらの名前は、指定したコマンドを用いて指定したファイルを更新するのに
用いられます。
.Pp
第 2 の書式特有のオプション:
.Pp
.Bl -tag -width Fl
.It Fl c
.Nm
に、残りの引数を小規模の
.Ar distfile
として解釈するように指示します。
.Pp
このオプションを使用した場合と等価な distfile は、以下のようになります。
.Pp
.Bd -ragged -offset indent -compact
.Pq Ar name ...\&
.Li ->
.Op Ar login Ns @
.Ar host
.Bd -ragged -offset indent -compact
.Li install
.Op Ar dest ;
.Ed
.Ed
.El
.Pp
両方の書式に共通のオプション:
.Pp
.Bl -tag -width Ic
.It Fl P Ar rshcmd
.Xr rsh 1
と同様な機能を持つ他のプログラムをリモートサーバへの転送に使用します。
指定したプログラムはリモートサーバへバイナリ透過な経路を使用できる必要が
あり、コマンド引数の書式が
.Xr rsh 1
と互換でなければなりません。
.It Fl d Ar var=value
.Ar var
に対して
.Ar value
を代入することを定義します。
.Fl d
オプションは、変数を定義したり、
.Ar distfile
中の変数を変更したりするのに用いられます。
.Ar value
には、空白文字列、名前、もしくは括弧で囲まれて、タブやスペースで区切ら
れた名前の列挙が指定可能です。
.It Fl h
シンボリックリンクを追いかけます。リンクしてあるファイルの場合、リンクファ
イルそのものでなく、リンク先にある実体をコピーします。
.It Fl i
解決できないリンクを無視します。
.Nm
は、通常はリンクファイルについてもコピーを行ない、リンクが解決出来ない場合
には、その旨をユーザに通知します。
.It Fl m Ar host
ファイルを更新するホストを制限します。
複数の
.Fl m
引数を指定する事で、
.Ar distfile
に記述のあるホスト名の中から複数のホスト名を選択して与えることが可能です。
.It Fl n
実行しないで、コマンド自身を表示します。本オプションは
.Ar distfile
のデバッグに有効です。
.It Fl q
QUIETモードに入ります。更新されるファイルについては、通常は標準出力に
表示されますが、
.Fl q
オプションはこの出力を抑制します。
.It Fl R
無関係なファイルを削除します。ディレクトリを更新する場合に、
リモートホスト上に存在するファイルが、配布元のディレクトリ中に存在しないなら、
該当するファイルを削除します。本オプションは、配布元と配布先で完全にディ
レクトリ配下の内容を一致させたい場合に有効です。
.It Fl v
すべてのホストのファイルが最新の物であるかの確認を行ないます。すべての
古いファイルについては一覧が表示されますが、そのファイルが変更されたり、
そのファイルに関してシステムからメールが届いたりすることはありません。
.It Fl w
WHOLE モードを有効にします。指定されたファイル名全体が、配布先ディレクトリ名の
後に付加されます。通常は、ファイル名からディレクトリ名を取り除いた
最後の部分のみがファイル名を変更する時に使われます。
本オプションは、ディレクトリ構造をフラットにせず、配布元のディレクトリ
構造をそのまま配布先に持っていきたい場合に用いられます。例えば、
( dir1/f1 dir2/f2 )のように表されるファイルを、dir3 というディレクトリに
配布した場合、配布先では dir3/f1 や dir3/f2 ではなく、
dir3/dir1/f1 や dir3/dir2/f2 が作成されます。
.It Fl y
YOUNGERモードを有効にします。通常、ファイルの更新は、
.Ar mtime
.Ar size
(
.Xr stat 2
参照)
が一致しない場合に行なわれます。しかし、
.Fl y
オプションが有効になっている場合には、
.Nm
は、配布元のファイルより新しいファイルは更新しません。
通常本オプションは、他のホストに存在する、より新しいファイルを置き換えない
目的で用いられます。
配布元より新しいファイルが配布先にあった場合には、その旨を通知する
メッセージが表示されます。
.It Fl D
デバッグモード。
.El
.Pp
.Ar distfile
は、コピーされるファイル、配布先ホスト、そして更新のための手順を指定
するエントリを含みます。各エントリは、以下の形式のいずれかに分類され
ます。
.Pp
.Bd -literal -offset indent -compact
<variable name> `=' <name list>
[label:]<source list> `\->' <destination list> <command list>
[label:]<source list> `::' <time_stamp file> <command list>
.Ed
.Pp
一番目の形式は、値を定義するのに用いられます。
二番目の形式は、他のホストへファイルを配布するのに用いられます。
三番目の形式は、指定した日付以降に更新されたファイルの一覧を作成するのに
用いられます。
.Ar source list
は、配布元のファイルやディレクトリの一覧を指定します。
.Ar destination list
は、ファイルの配布先のホスト一覧です。配布元ファイルリスト (source
list) 中の各ファイルが、更新を行なおうとしているホストにおいて古いもの
である(二番目の形式)か、または、指定のファイルのタイムスタンプより新し
い場合(三番目の形式)には、変更対象リストに追加されます。
.Pp
ラベルの使用は、任意です。ラベルについては、部分的な変更を行う場合
に、コマンドを識別するために用いられます。
.Pp
改行、タブ、そして空白は、セパレータとしてのみ用いられ、それ以外の場で
用いられた場合には無視されます。コメントは、`#' で始まり改行で終ります。
.Pp
`$' で始まり、1文字もしくは `{''}' でくくられた名前の変数については、処理中に
その値に置き換えられます(最後に出てくる例を参照して下さい)。
.Pp
配布元ファイルリストと配布先ホストリストの一覧は、以下の形式を取ります。
.Bd -literal -offset indent
<名前>
.Ed
または
.Bd -literal -offset indent -compact
`(' <空白で区切られた 0 個以上の名前> `)'
.Ed
.Pp
シェルのメタ文字であるところの `[', `]', `{', `}', `*', そして `?'
は、(配布元のホスト上でのみ)
.Xr csh 1
同様に解釈され、展開されます。
これは、バックスラッシュを用いて回避する事が出来ます。
`~' 文字もまた、
.Xr csh 1
同様に展開されますが、配布元と配布先のホストで別々に展開されます。
.Fl w
オプションが `~' ではじまるファイル名とともに用いられた場合、ホームディ
レクトリを除くすべてのファイル/ディレクトリ名が配布先の名前に加えられます。
`/' や `~' 以外の文字ではじまるファイル名は、配布先のユーザのホームディ
レクトリをルートディレクトリとみなして、指定されたファイルの名前を
追加して配布先でのファイル名を作成します。
.Pp
コマンドリストは、以下の形式に従った、0 個以上のコマンドからなります。
.Bd -ragged -offset indent -compact
.Bl -column except_patx pattern\ listx
.It "`install' <options> opt_dest_name `;'
.It "`notify' <name list> `;'
.It "`except' <name list> `;'
.It "`except_pat' <pattern list> `;'
.It "`special' <name list> string `;'
.El
.Ed
.Pp
.Ic install
コマンドは、古いファイルやディレクトリをコピーするのに用いられます。
各配布元のファイルは、配布先ホストリスト中の各ホストへコピーさ
れます。ディレクトリも同様にして、再帰的にコピーされます。
.Ar opt_dest_name
は、ファイル名を変更するための任意的なパラメータです。
.Ic install
コマンドがコマンドリストに存在しない場合や、配布先での
ファイル名が指定されていない場合、配布元のファイル名がそ
のまま配布先でのファイル名として採用されます。
パス名に含まれるディレクトリが配布先のホスト上に存在しない
場合には、そのディレクトリを作成します。
不慮の事故を回避するために、配布先のホスト上に空でないディレクトリがあっ
ても、通常のファイルやシンボリックリンクに置き換えたりはしません。
しかし、`\-R'オプションを付加して実行した場合には、配布元のディレクト
リに当該ファイルが存在しなければ、空でないディレクトリでも削除されます。
.Ar option
には、`\-R', `\-h', `\-i', `\-v', `\-w', `\-y', `\-b'
があり、それらが配布元ファイルリストに記述されたファイルに対
してのみ適用される事を除いて、コマンドライン中に指定した事と同じ意味と
なります。
配布先ホストにおけるログイン名は、配布元でのログイン名と同じですが、配
布先のログイン名が ``login@host" という形式で指定されている場合にはこの
限りではありません。
.Pp
.Ic notify
コマンドは、更新されたファイル一覧(および、発生した何らかのエラー)をメール
によって通知する場合に用いられます。
指定のメールアドレス中に `@' がない場合には、配布先のホスト名がメールア
ドレスに付加されます(例: name1@host, name2@host, ...)。
.Pp
.Ic except
コマンドは、
.Ar name list
に列挙されているファイルを除き、配布元ファイルリストに記述されているすべての
ファイルを更新するのに用いられます。
本コマンドは、特定ファイルを除くすべてのファイルをコピーするのに用い
られます。
.Pp
.Ic except_pat
コマンドは、
.Ic except
コマンドと似ていますが、
.Ar pattern list
として正規表現を用いたリストを指定できるところが異なります
(詳細については、
.Xr re_format 7
を参照して下さい)。
ファイル名に含まれる文字列が、正規表現のパターンに一致すると、そのファ
イルは無視されます。
`\e' が文字をクオートする事に注意して下さい。正規表現に含めるためには、
2 個続ける必要があります。
.Ar pattern list
の中の変数は展開されますが、シェルのファイルパターンマッチ方法とは異なります。
`$' を含めるためには、`\e' を用いてエスケープする必要があります。
.Pp
.Ic special
コマンドは、
.Ar name list
にて指定されたファイルを更新、または、コピーした後に、配布先の
ホスト上で実行される
.Xr sh 1
コマンドを指定するのに用いられます。
.Ar name list
が省略された場合には、シェルコマンドは各ファイルの更新が終了する度に
実行されます。シェル変数 `FILE' には、
文字列
.Ar string
で指定したコマンドを実行する前に、直前に処理したファイル名が格納されます。
文字列
.Ar string
を、`"'で囲む事で、
.Ar distfile
において複数行にわたって記述する事が出来ます。
シェルに対する複数の実行コマンドは、`;'で区切られる必要があります。
指定されたコマンドは、ファイルの更新を行なおうとしている配布先ホストの
当該ユーザのホームディレクトリで実行されます。
.Ar special
コマンドは、プログラムがファイルを更新した後にプライベートデータベース
を再構築する用途をはじめとして、いろいろな場面で用いる事が出来ます。
.Pp
以下に示す例は簡単な一例です。
.Bd -literal -offset indent
HOSTS = ( matisse root@arpa )
FILES = ( /bin /lib /usr/bin /usr/games
\t/usr/include/{*.h,{stand,sys,vax*,pascal,machine}/*.h}
\t/usr/lib /usr/man/man? /usr/ucb /usr/local/rdist )
EXLIB = ( Mail.rc aliases aliases.dir aliases.pag crontab dshrc
\tsendmail.cf sendmail.fc sendmail.hf sendmail.st uucp vfont )
${FILES} -> ${HOSTS}
\tinstall -R ;
\texcept /usr/lib/${EXLIB} ;
\texcept /usr/games/lib ;
\tspecial /usr/lib/sendmail "/usr/lib/sendmail -bz" ;
srcs:
/usr/src/bin -> arpa
\texcept_pat ( \e\e.o\e$ /SCCS\e$ ) ;
IMAGEN = (ips dviimp catdvi)
imagen:
/usr/local/${IMAGEN} -> arpa
\tinstall /usr/local/lib ;
\tnotify ralph ;
${FILES} :: stamp.cory
\tnotify root@cory ;
.Ed
.Sh 関連ファイル
.Bl -tag -width /tmp/rdist* -compact
.It Pa distfile
入力コマンドファイル
.It Pa /tmp/rdist*
更新リストのために用いられる一時ファイル
.El
.Sh 関連項目
.Xr csh 1 ,
.Xr sh 1 ,
.Xr stat 2 ,
.Xr re_format 7
.Sh 歴史
.Nm
コマンドは、
.Bx 4.3
から登場しました。
.Sh 診断
.Nm
のバージョン不一致についての通知は、実際にはシェルを起動する際の
何らかの問題に起因して発生します。例えば、ユーザの所属グループがあまり
多すぎるなどが挙げられます。
.Pp
.Nm
は、
.Xr rcmd 3
タイプのリモートサービス実行が、静かに成功することに依存します。
よくある誤りとしては、非対話の初期化スクリプト、例えば
.Pa .cshrc
が出力を行なってしまうことがあります
(出力を行う他のプログラムを実行するものの、
そのプログラムが端末に接続されていないということもあります --
よくある原因が
.Xr stty 1
です)。
このような余計な出力のために、
.Nm
が失敗して次のようなエラーメッセージが表示されます:
.Pp
.Dl rdist: connection failed: version numbers don't match
.Sh バグ
配布元ファイルは、
.Nm
コマンドが起動される配布元ホストに存在しなければなりません。
.Pp
ディレクトリ配下のすべてのファイルが更新された後に
.Ic special
コマンドを実行
するのは困難です。
.Pp
変数の置換は、name list に対してのみ働きます。より一般的なマクロ
の機能があるべきでしょう。
.Pp
.Nm
は、負 (1970 年 1 月 1 日以前の日付)の mtime を持つファイルに対してのアクセスを
行うと異常終了します。
.Pp
空でないディレクトリを通常ファイルやシンボリックリンクで置換できる、
`force' オプションがあるべきでしょう。内容自体は一致しているファイルのモード
や所有者を更新する方法も必要でしょう。

View file

@ -1,88 +0,0 @@
.\" @(#)skey.1 1.1 10/28/93
.\" %FreeBSD: src/lib/libskey/skey.1,v 1.4.2.2 2001/12/21 10:07:09 ru Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd October 28, 1993
.Dt KEY 1
.Os
.Sh 名称
.Nm S/key
.Nd "コンピュータシステムへのアクセスにワンタイムパスワードを使用するための手続き"
.Sh 解説
.Nm
はコンピュータシステムへのアクセスを認証する際にワンタイムパスワードを
使用するための手続きです。
MD4 アルゴリズムにより変換された 64 ビットの情報を使用します。
ユーザは安全性が保証されたコンピュータで生成された 6 つの英単語の
形式で 64 ビットのパスワードを供給します。
.Nm
プログラム
.Nm key
の使用例
.Bd -literal -offset indent
>key 99 th91334
Enter password: <あなたのシークレットパスワードをここに入力します>
OMEN US HORN OMIT BACK AHOY
>
.Ed
.Pp
.Nm
システムの部品となるプログラムは
.Nm keyinit , key , keyinfo
です。
あなたの ID をセットアップするために
.Nm keyinit
が使用されます。
ワンタイムパスワードを得るために毎回
.Nm key
が使用されます。
.Nm
データベースから情報を取り出すために
.Nm keyinfo
が使用されます。
.Pp
.Nm keyinit
を実行すると、あなたのシークレットパスワードが
システムに通知されます。
.Nm key
を実行するとあなたのシークレットパスワードを要求して、
ワンタイムパスワードが生成されます。
もしもあなたが
.Nm key
を実行する時にパスワードを打ち間違えると、
何の問題も指摘されずに
うまく動かないパスワードのリストを得ることになってしまいます。
.Pp
パスワードシーケンス番号は 99 から減算されていきます。
もしあなたがこのことを知らないと、
.Nm key
コマンドの使用法は
わかりにくいことでしょう。
.Pp
.Nm key
プログラムがパスワードを大文字で与えたとしても、
小文字でパスワードを入力することができます。
.Pp
.Tn Macintosh
と汎用
.Tn PC
で使用することができます。
.Pp
.Fx
では、
.Pa /etc/skey.access
により
どのホストやネットワークからのアクセスに対して
.Nm
パスワードの
使用義務を負わせるかを制御することができます。
.Sh 関連項目
.Xr keyinit 1 ,
.Xr key 1 ,
.Xr keyinfo 1 ,
.Xr skey.access 5
.Sh 作者
.An Phil Karn
.An Neil M. Haller
.An John S. Walden
.An Scott Chasin

View file

@ -1,55 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uuconv/uuconv.1,v 1.2 1999/08/27 23:33:53 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uuconv.1,v 1.4 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uuconv 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uuconv \- UUCP 設定ファイルの変換
.SH 書式
.B uuconv
\-i type \-o type [-p program] [standard UUCP options]
.SH 解説
.B uuconv
プログラムは UUCP 設定ファイルを、あるフォーマットから別のフォーマットへと
変換するために使われます。これは、古い UUCP パッケージから乗り換えようと
している
管理者にとって便利でしょう。Taylor UUCP は古いフォーマットの設定ファイル
を読んで利用することができますが、古いフォーマットを
使っている場合には選択できない新機能があります。
.PP
読み込むファイルの種類は `-i' もしくは `--input' オプションで指定します。
書き出すファイルの種類は `-o' もしくは `--output' オプションで指定します。
.PP
サポートされている設定ファイルの種類は `taylor'、`v2' と `hdb' です。
`taylor' 設定ファイルの解説は(Taylor UUCP texinfo ドキュメントの)*Note
Configuration Files:: を参照してくだ
さい。他の形式は、伝統的な UUCP パッケージで利用されているも
ので、このマニュアルでは解説していません。
.PP
`v2' もしくは `hdb' 形式の設定ファイルはコンパイル時に指定されたディレク
トリから読み込まれます (`Makefile' 中の `oldconfidir' で指定します)。
`taylor' 形式の設定ファイルはデフォルトではコンパイル時に指定されたディ
レクトリから読み込まれますが、これは標準オプションである `-I' もしくは
`--config' オプションで上書き指定することができます。
.PP
設定ファイルの出力は
.B uuconv
が実行されているディレクトリに書かれます。
.PP
入力ファイルの情報によっては、指定した出力形式で表現できない場合もあります。
そのような情報については
.B uuconv
は何も言わずに捨ててしまいます。ですから、
.B uuconv
の出力は、使用する前に注意深くチェックしてください。
このために
.B uuchk(8)
プログラムを使うことができます。
.PP
デフォルトでは `uucp' 設定ファイルだけが変換されますが、`-p' もしくは
`--program' オプションを使うことで、指定した `cu' の設定情報も変換されま
す。
.SH 関連項目
cu(1), uucp(1)
.SH 作者
Ian Lance Taylor (ian@airs.com).
このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 texinfo ドキュメントに基づいています。

View file

@ -1,218 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uucp/uucp.1,v 1.7 1999/08/27 23:33:55 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uucp.1,v 1.5 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uucp 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uucp \- Unix 間のコピー
.SH 書式
.B uucp
[ options ] source-file destination-file
.PP
.B uucp
[ options ] source-file... destination-directory
.SH 解説
.I uucp
コマンドはシステム間でのファイルのコピーを行います。各
.I file
引数は、ローカルマシンのパス名か、
.IP
system!path
.LP
の形式のリモートシステムのファイル名のどちらかになります。
第一の書式では、最初のファイルの内容が二番目のファイルにコピーされます。
第二の書式では、全てのソースファイルが宛先ディレクトリにコピーされます。
.I system1
経由で
.I system2
へ、あるいは、
.I system1
経由で
.I system2
から転送されるファイルは、
.IP
system1!system2!path
.LP
という形で表す事ができます。
.B \-W
あるいは
.B \--noexpand
オプションがなければ、/ あるいは ~ で始まらないパス名はその前に
カレントディレクトリのパス名が付けられます。
このパスはリモートシステムに存在している必要はありません。~ のみで始まる
パス名は UUCP パブリックディレクトリと解釈され、~name で始まる
パス名は name というユーザのホームディレクトリと
解釈されます。~ は、適切なシステムで解釈されます。ある種のシェルは、~ を
.I uucp
が解釈する前にローカルのホームディレクトリと解釈してしまいます。
これを避けるためには、~ をクォートしなければいけません。
シェルのメタキャラクタの ? * [ ] は、ローカルのシェルが解釈して
しまわない様にクォートされていれば、適切なシステムで解釈されます。
実際のコピーはすぐには実行されず、
.I uucico
(8) デーモンのキューに蓄積されます。
.B \-r
あるいは
.B \-\-nouucico
オプションがなければ、デーモンはすぐに実行されます。いずれの場合も、
次にリモートシステムが呼び出された時にファイルがコピーされます。
.SH オプション
以下のオプションが
.I uucp
で使用可能です。
.TP 5
.B \-c, \-\-nocopy
ローカルファイルをスプールディレクトリにコピーしません。
もし、
.I uucico
(8) デーモンにより実際のコピーを行う前に、そのローカルファイルが
消去されてしまった場合、コピーは失敗します。
ファイルは
.I uucico
(8) デーモンと
.I uucp
を起動したユーザの両者から read 可能でなければなりません。
.TP 5
.B \-C, \-\-copy
ローカルファイルをスプールディレクトリにコピーします。
デフォルトはこの設定です。
.TP 5
.B \-d, \-\-directories
コピーを行う際に、必要な全てのディレクトリを作成します。
デフォルトはこの設定です。
.TP 5
.B \-f, \-\-nodirectories
もし、宛先パスに必要なディレクトリが存在しなければコピーを中止します。
.TP 5
.B \-R, \-\-recursive
ソースファイルにひとつでもディレクトリが含まれていた場合、その中身を
再帰的に宛先にコピーします。宛先は、ディレクトリでなければいけません。
.TP 5
.B \-g grade, \-\-grade grade
ファイル転送の優先度を指定します。高い優先度を持つジョブが
先に実行されます。優先度は、高い方から 0 ... 9 A ... Z a ... z
となっています。
.TP 5
.B \-m, \-\-mail
.I mail
(1) を使用して、ファイル転送の完了あるいは失敗を通知します。
.TP 5
.B \-n user, \-\-notify user
.I mail
(1) を使用して、リモートシステムの指定されたユーザに
ファイル転送の完了あるいは失敗を通知します。
.TP 5
.B \-r, \-\-nouucico
.I uucico
(8) デーモンを即時実行しません。後で処理されるように単にファイル転送をキューに
貯めるだけです。
.TP 5
.B \-j, \-\-jobid
ジョブの id を標準出力に表示します。ジョブの id を
.I uustat
(1) コマンドの
.B \-k
スイッチとともに指定する事により、ジョブを取り消す事ができます。
複雑な操作をした場合、複数のジョブ id がそれぞれ独立の行として
表示される場合があります。例えば、
.br
.in +0.5i
.nf
uucp sys1!~user1/file1 sys2!~user2/file2 ~user3
.fi
.in -0.5i
を実行するとシステム
.I sys1
向けのジョブと、システム
.I sys2
向けのジョブの二つのジョブが発生します。
.TP 5
.B \-W, \-\-noexpand
リモートの相対ファイル名の前にカレントディレクトリを補完しません。
.TP 5
.B \-t, \-\-uuto
このオプションは
.I uuto
シェルスクリプトにより使用されます。このオプションがあると、
.I uucp
は、最後の引数を
.I system!user
と解釈します。
ファイルはリモートシステムの
.I ~/receive/USER/LOCAL
に送られます。ここで、
.I USER
は最後の引数の user で、
.I LOCAL
は、ローカルの UUCP システム名です。
更に、
.I uucp
.I \-\-notify user
オプションが指定されたとみなして動作します。
.TP 5
.B \-x type, \-\-debug type
特定のデバッグタイプを指定します。タイプとしては、
abnormal、chat、handshake、uucp-proto、proto、port、
config、spooldir、execute、incoming、outgoing があります。
.I uucp
では、
abnormal、config、spooldir および execute だけが意味を持ちます。
コンマで区切ることで複数のデバッグタイプが指定可能です。そして、
.B \-\-debug
オプションは、1回のコマンド起動で複数回指定可能です。
また、タイプとして数字を指定することも可能で、前述のリストから
指定した数のデバッグタイプを有効にします。
例えば、
.B \-\-debug 2
は、
.B \-\-debug abnormal,chat
と同じ意味です。
.TP 5
.B \-I file, \-\-config file
使用する初期設定ファイルを指定します。
ただし、本オプションが使用可能かどうかは、
.I uucp
がどのようにコンパイルされたかによります。
.TP 5
.B \-v, \-\-version
バージョンを表示し、終了します。
.TP 5
.B \-\-help
ヘルプを表示し、終了します。
.SH 関連ファイル
関連ファイル名は、コンパイル時の指定ないしは初期設定ファイルにより
変化します。以下に挙げるものは、その一例です。
.br
/etc/uucp/config - 初期設定ファイル
.br
/var/spool/uucp -
UUCP スプールディレクトリ
.br
/var/spool/uucp/Log -
UUCP ログファイル
.br
/var/spool/uucppublic -
デフォルトの UUCP パブリックディレクトリ
.SH 関連項目
mail(1), uux(1), uustat(1), uucico(8)
.SH バグ
オプションのいくつかは、リモートシステムの
.I uucico
(8) デーモンによっては使用できません。
.I \-n
および
.I \-m
オプションは、ファイルをリモートシステムから別のリモートシステムへ
転送する場合は動作しません。
実行ビットを除いて、ファイルのモードは保存されません。転送されたファイルの
所有者は uucp ユーザになります。
.SH 作者
Ian Lance Taylor
<ian@airs.com>

View file

@ -1,87 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uulog/uulog.1,v 1.3 1999/08/27 23:33:57 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uulog.1,v 1.7 2001/07/04 05:31:24 horikawa Exp $
.TH uulog 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uulog \- UUCP のログの記述を表示する
.SH 書式
.B uulog
[-#] [-n lines] [-sf system] [-u user] [-DSF] [--lines lines]
[--system system] [--user user] [--debuglog] [--statslog]
[--follow] [--follow=system] [standard UUCP options]
.SH 解説
.B uulog
プログラムは UUCP ログファイル中の記述を表示するために使われます。特定の
システム、もしくは特定のユーザに関する記述を選択することができます。この
プログラムを使うことで、過去に処理行列に投入したジョブに何が起ったのかを
調べることができます。
.SH オプション
.B uulog
には次のオプションを与えることができます。
.TP 5
.B \-#, \-n lines, \-\-lines lines
ここで `#' は数字で、たとえば `-10' などと指定します。ログファイルの最後
から、指定された行数が表示されます。デフォルトではファイル全てを表示しま
す。`-f'、`-F' もしくは `--follow' オプションを指定した場合は例外で、こ
の場合にはデフォルトで 10 行表示します。
.TP 5
.B \-s system, \-\-system system
指定されたシステムに関係する記述のみを表示します。
.TP 5
.B \-u user, \-\-user user
指定されたユーザに関係する記述のみを表示します。
.TP 5
.B \-D, \-\-debuglog
デバッグログファイルを表示します。
.TP 5
.B \-S, \-\-statslog
統計ログファイルを表示します。
.B \-F, \-\-follow
オプションを指定するとログファイルを永遠に表示し続けます。ログファイルに
新しい行が追加されると、それを表示します。
.TP 5
.B \-f system, \-\-follow=system
ログファイルを永遠に表示し続けます。ただし、指定されたシステムに関する記
述のみを表示します。
.TP 5
.B \-X type
.TP 5
.B \-\-debug type
.TP 5
.B \-I file
.TP 5
.B \-\-config file
.TP 5
.B \-v, \-\-version
.TP 5
.B \-\-help
標準的な UUCP オプションです。
ただし
.B uulog
はデバッグ種別を指定するのに一般の `-x' ではなく `-X' を使うことに注意し
てください。
.PP
ある程度
.B uulog
の操作は UUCP プログラムによって生成されるログファイルの形式に依存します。
これはコンパイル時にオプションで指定されます。
UUCP プログラムが HDB 形式のログファイルを用いるようにコンパイルされてい
た場合
.B uulog
は以下のように変更します。
.PP
新しいオプション `-x' と `--uuxqtlog' は
.B uuxqt
ログファイルを表示するのに使われます。
.PP
全てのオプションを省略することはできません。
`--system'、 `-f'、 `--follow=system'、 `-D'、 `--debuglog'、 `-S'、
`--statslog'、 `-x' もしくは `--uuxqtlog' のうち一つは用いられなければな
りません。
.PP
システムに関係なく全てのログファイルを表示するために `--system ANY' オプ
ションを用いることができます。
.SH 関連項目
uucp(1)
.SH 作者
Ian Lance Taylor (ian@airs.com)
このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 texinfo ドキュメントに基づいています。

View file

@ -1,48 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uuname/uuname.1,v 1.2 1999/08/27 23:33:58 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uuname.1,v 1.5 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uuname 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uuname \- 既知のリモート UUCP サイトの一覧を出力する
.SH 書式
.B uuname
[-a] [-l] [standard UUCP options]
.SH 解説
.B uuname
プログラムは、デフォルトでは、
そのシステムが知っている全リモートシステムの一覧を出力します。
そのシステムのローカルシステム名を得るために使用することも可能です。
主にシェルスクリプトの中で利用価値があります。
.SH オプション
以下のオプションを
.B uuname
に指定可能です。
.TP 5
.B \-a, \-\-aliases
リモートシステムのエイリアスと正式名を全て出力します。
エイリアスは
.I sys
ファイルに指定することが可能です。
.TP 5
.B \-l, \-\-local
全リモートシステム名ではなく、
ローカルシステムの UUCP 名を表示します
.TP 5
.B \-x type
.TP 5
.B \-\-debug type
.TP 5
.B \-I file
.TP 5
.B \-\-config file
.TP 5
.B \-v, \-\-version
.TP 5
.B \-\-help
標準 UUCP オプション。
.SH 関連項目
uucp(1)
.SH 作者
Ian Lance Taylor (ian@airs.com).
このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 Texinfo ドキュメントに基いています。

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@ -1,73 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uupick/uupick.1,v 1.2 1999/08/27 23:34:00 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uupick.1,v 1.4 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uupick 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uupick \- uuto が転送したファイルを取り出す
.SH 書式
.B uupick
[\-s] [standard UUCP options]
.SH 解説
.B uupick
プログラムは、
.B uuto(1)
プログラムが転送したファイルを簡単に取り出すために使用します。
.B uuto(1)
で転送されたファイルごとに、
.B uupick
は、送信元システム、ファイル名、
名前が参照しているのが
通常ファイルであるかディレクトリであるかを表示します。
そして、ユーザがどうすべきかを指示するのを待ちます。
ユーザは以下のいずれかのコマンドを入力せねばなりません:
.TP 5
.I q
.B uupick
を終了します。
.TP 5
.I RETURN
ファイルをスキップします。
.TP 5
.I m [directory]
ファイルもしくはディレクトリを指定したディレクトリに移動します。
ディレクトリを指定しないと、ファイルはカレントディレクトリに移動されます。
.TP 5
.I a [directory]
このシステムからの全ファイルを指定したディレクトリに移動します。
ディレクトリを指定しないと、ファイルはカレントディレクトリに移動されます。
.TP 5
.I p
ファイルを標準出力にリストします。
.TP 5
.I d
ファイルを削除します。
.TP 5
.I ! [command]
`command' をシェルエスケープとして実行します。
.SH オプション
以下のオプションを
.B uupick
に指定可能です。
.TP 5
.B \-s, \-\-system system
このオプションを指定すると、
.B uupick
が表示するファイルを、指定したシステムから転送されたものに限定します。
.TP 5
.B \-x type
.TP 5
.B \-\-debug type
.TP 5
.B \-I file
.TP 5
.B \-\-config file
.TP 5
.B \-v, \-\-version
.TP 5
.B \-\-help
標準 UUCP オプション。
.SH 関連項目
uucp(1), uuto(1)
.SH 作者
Ian Lance Taylor (ian@airs.com).
このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 Texinfo ドキュメントに基いています。

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@ -1,555 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uustat/uustat.1,v 1.9 1999/08/27 23:34:03 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uustat.1,v 1.8 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uustat 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uustat \- UUCP システム状態のチェックや制御を行なう
.SH 書式
.B uustat \-a
.PP
.B uustat \-\-all
.PP
.B uustat
[
.B \-eKRiMNQ ] [
.B \-sS
system ] [
.B \-uU
user ] [
.B \-cC
command ] [
.B \-oy
hours ] [
.B \-B
lines ] [
.B \-\-executions
] [
.B \-\-kill-all
] [
.B \-\-rejuvenate-all
] [
.B \-\-prompt
] [
.B \-\-mail
] [
.B \-\-notify
] [
.B \-\-no-list
] [
.B \-\-system
system ] [
.B \-\-not-system
system ] [
.B \-\-user
user ] [
.B \-\-not-user
user ] [
.B \-\-command
command ] [
.B \-\-not-command
command ] [
.B \-\-older-than
hours ] [
.B \-\-younger-than
hours ] [
.B \-\-mail-lines
lines ]
.PP
.B uustat
[
.B \-kr
jobid ] [
.B \-\-kill
jobid ] [
.B \-\-rejuvenate
jobid ]
.PP
.B uustat \-q [
.B \-sS
system ] [
.B \-oy
hours ] [
.B \-\-system
system ] [
.B \-\-not-system
system ] [
.B \-\-older-than
hours ] [
.B \-\-younger-than
hours ]
.PP
.B uustat \-\-list [
.B \-sS
system ] [
.B \-oy
hours ] [
.B \-\-system
system ] [
.B \-\-not-system
system ] [
.B \-\-older-than
hours ] [
.B \-\-younger-than
hours ]
.PP
.B uustat \-m
.PP
.B uustat \-\-status
.PP
.B uustat \-p
.PP
.B uustat \-\-ps
.SH 解説
.I uustat
コマンドは、UUCP システムに関するいろんな情報を表示します。
また、本コマンドを用いることで、
.I uucp
(1) や
.I uux
(1) で作成されたジョブを取り消したり、
ジョブのタイムスタンプの若返りを行なったりすることが出来ます。
デフォルトでは、
.I uustat
は、コマンド
を起動したユーザが要求したジョブをすべて表示します。これは、
.B \-\-user
オプションで自分を指定した場合の動作と同じです。
.B \-a,
.B \-\-all,
.B \-e,
.B \-\-executions,
.B \-s,
.B \-\-system,
.B \-S,
.B \-\-not-system,
.B \-u,
.B \-\-user,
.B \-U,
.B \-\-not-user,
.B \-c,
.B \-\-command,
.B \-C,
.B \-\-not-command,
.B \-o,
.B \-\-older-than,
.B \-y,
.B \-\-younger-than
のいずれかのオプションが指定されると、
指定条件の組み合わせに合致するすべてのジョブを表示します。
.B \-K
または
.B \-\-kill-all
オプションは、要求してから 7 日間経過した全てのジョブのような、
選択したグループのジョブを削除出来ます。
.SH オプション
.I uustat
では、以下のオプションが使用可能です。
.TP 5
.B \-a, \-\-all
キューイングされたすべてのファイル転送要求を表示します。
.TP 5
.B \-e, \-\-executions
ファイル転送要求ではなく、
コマンド実行要求を表示します。キューイングされたコマンド実行要求は、
.I uucico
(8) ではなく
.I uuxqt
(8) にて処理されます。
キューイング中のコマンド実行要求には、リモートシステムから転送される
ファイルを待っているものもあります。これらの要求は、
.I uux
(1) を起動することで作成されます。
.TP 5
.B \-s system, \-\-system system
指定したシステムに対するジョブをすべて表示します。本オプションは、
1 回のコマンド起動時に複数指定することが可能です。
この場合、指定したシステムに対応するジョブが全て表示されます。
.B \-\-list
オプションと共に指定したときは、指定したシステムのジョブだけが表示されます。
.TP 5
.B \-S system, \-\-not-system system
指定したシステム向け以外のジョブをすべて表示します。本オプションは、
1 回のコマンド起動時に複数指定することが可能です。
この場合、指定しなかったシステムのジョブが全て表示されます。
.B \-\-list
オプションと共に指定したときは、
指定しなかったシステムのジョブだけが表示されます。
なお、本オプションは、
.B \-s
.B \-\-system
とは同時に指定してはいけません。
.TP 5
.B \-u user, \-\-user user
指定したユーザのジョブをすべて表示します。本オプションは、
1 回のコマンド起動時に複数指定することが可能です。
この場合、指定したユーザのジョブが全て表示されます。
.TP 5
.B \-U user, \-\-not-user user
指定したユーザのジョブを除くジョブをすべて表示します。本オプションは、
1 回のコマンド起動時に複数指定することが可能です。
この場合、指定しなかったユーザのジョブが全て表示されます。
なお、本オプションは、
.B \-u
.B \-\-user
とは同時に指定してはいけません。
.TP 5
.B \-c command, \-\-command command
指定したコマンドの実行を要求するジョブをすべて表示します。
.B command
.I ALL
と指定した場合、すべての (単なる
.I uucp
ファイル転送ではない) コマンドの実行を要求するジョブ
を表示します。本オプションは、1回のコマンド起動時に複数指定することが
可能です。
この場合、指定したコマンドの実行を要求するジョブが全て表示されます。
.TP 5
.B \-C command, \-\-not-command command
指定したコマンド以外の実行を要求するジョブをすべて表示します。
.B command
.I ALL
と指定した場合、
単なる
.I uucp
ファイル転送要求がすべて表示されます。
本オプションは、1 回のコマンド起動時に複数指定することが
可能です。
この場合、指定したコマンドの実行を要求しないジョブが全て表示されます。
なお、本オプションは、
.B \-c
.B \-\-command
と同時に指定してはいけません。
.TP 5
.B \-o hours, \-\-older-than hours
キューイングされてから指定した時間 (単位: 時間) 以上超過した
ジョブを全て表示します。
.B \-\-list
オプションと共に指定した場合は、
そのシステムに関するもっとも古いジョブが、指定した時間より
古いという条件を満たすシステムの名前だけを表示します。
.TP 5
.B \-y hours, \-\-younger-than hours
キューイングされてから経過した時間が指定した時間 (単位: 時間) を
超過していないジョブを全て表示します。
.B \-\-list
オプションと共に指定した場合は、
そのシステムに関するもっとも古いジョブが指定した時間より
新しいという条件を満たすシステムの名前だけを表示します。
.TP 5
.B \-k jobid, \-\-kill jobid
指定したジョブを削除します。
ジョブ id は、デフォルトの出力結果から取得可能です。また、
.I uucp
(1) や
.I uux
(1)にて
.B \-j
.B \-\-jobid
オプションを付加して実行することで、
当該ジョブのジョブ id を取得することも出来ます。
ジョブの削除を行なうことが出来るのは、ジョブを要求したユーザ、UUCP
システム管理者、もしくはスーパユーザです。
.B \-k
.B \-\-kill
オプションは、1回のコマンド実行で複数回指定することが可能です。
.TP 5
.B \-r jobid, \-\-rejuvenate jobid
指定したジョブのジョブ時刻を、本コマンドを起動した時刻に変更します。
このことにより、
.B \-o,
.B \-\-older-than,
.B \-y,
.B \-\-younger-than
の各オプションの出力結果に影響が出ます。
このオプションの使用により、
クリーンアップデーモンにより削除されるのを免れることができます。
ジョブ id は、デフォルトの出力結果から取得可能
です。また、
.I uucp
(1) や
.I uux
(1)にて
.B \-j
.B \-\-jobid
オプションを付加して実行することで、当該ジョブのジョブ id を取得する
ことも出来ます。
本操作を行なうことが出来るのは、ジョブを要求したユーザ、UUCP システム管理者、
もしくはスーパユーザです。
.B \-r
.B \-\-rejuvenate
オプションは、1回のコマンド実行で複数回指定することが可能です。
.TP 5
.B \-q, \-\-list
要求がキューイングされている全てのリモートシステムに対する要求の
ステータス、そして対話のステータスを表示します。
.B \-s,
.B \-\-system,
.B \-S,
.B \-\-not-system,
.B \-o,
.B \-\-older-than,
.B \-y,
.B \-\-younger-than
の各オプションはシステムの表示を制限するために用います。
要求がキューイングされていないシステムは表示されません。
.TP 5
.B \-m, \-\-status
すべてのリモートシステムとの対話のステータスを表示します。
.TP 5
.B \-p, \-\-ps
UUCP ロックまたはポートを保持するすべての処理のステータスを表示します。
.TP 5
.B \-i, \-\-prompt
各ジョブについて、削除するかどうかを問い合わせるよう指示します。その
問い合わせに対してユーザが
.I y
もしくは
.I Y
を先頭に含む文字列を入力した場合 (y もしくは Y だけでも)、そのジョブ
は削除されます。
.TP 5
.B \-K, \-\-kill-all
各ジョブを自動的に削除します。本機能は、
.B \-\-mail
.B \-\-notify
オプションと組み合わせて使用することで、自動メンテナンスを行なう
スクリプトを作成するのに役立ちます。
.TP 5
.B \-R, \-\-rejuvenate-all
指定したジョブを自動的に若返らせます。本オプションは
.B \-\-kill-all
と同時に指定できません。
.TP 5
.B \-M, \-\-mail
各ジョブについて、UUCP システム管理者に対してメールを送ります。もし
ジョブが (
.B \-\-kill-all
.B \-\-prompt
を用いることで) 削除された場合、その旨がメールに明記されます。
.B \-\-comment
オプションで指定したコメントについても、そのメールの中に含まれます。
ジョブが実行された場合、標準入力から入力された最初の部分がメールの
メッセージに含まれます。
メールに含まれる行数は、
.B \-\-mail-lines
オプションで設定可能です (デフォルトでは 100 行です)。
標準入力からの入力データが NULL キャラクタを含む場合、そのファイルはバイナリ
ファイルであるとみなされ、メールには含まれません。
.TP 5
.B \-N, \-\-notify
各ジョブについて、要求を行なったユーザに対してメールを送ります。メール
の内容については、
.B \-M
.B \-\-mail
オプションで説明したものと同一です。
.TP 5
.B \-W comment, \-\-comment comment
.B \-M,
.B \-\-mail,
.B \-N,
.B \-\-notify
の各オプションでメールを送る際に、そのメールに含めるコメントを指定します。
.TP 5
.B \-B lines, \-\-mail-lines lines
.B \-M,
.B \-\-mail,
.B \-N,
.B \-\-notify
のいずれかのオプションで、
標準入力を用いるコマンドを実行するジョブの結果をメールで送るように
指定している場合、メールに含める標準入力の行数を指定します。
デフォルトは 100 行です。
.TP 5
.B \-Q, \-\-no-list
.B \-i,
.B \-\-prompt,
.B \-K,
.B \-\-kill-all,
.B \-M,
.B \-\-mail,
.B \-N
.B \-\-notify
オプションと同時に使用します。ジョブの表示を行なわず、
指定した動作のみ行います。
.TP 5
.B \-x type, \-\-debug type
特定のデバッグタイプを指定します。タイプとしては、abnormal, chat,
handshake, uucp-proto, proto, port, config, spooldir, execute, incoming,
outgoing がありますが、
.I uustat
では、abnormal, config, spooldir ,execute のみが意味を持ちます。
本オプションでは、
コンマで区切ることで複数のデバッグタイプが指定可能です。そして、
.B \-\-debug
オプションは、1 回のコマンド起動で複数回指定可能です。
また、タイプとして数字を指定することも可能です。例えば、
.B \-\-debug 2
という指定は、
.B \-\-debug abnormal,chat
と同じ意味です。
.TP 5
.B \-I file, \-\-config file
使用する設定ファイルの指定を行ないます。ただし、本オプションは、本コマンドの
コンパイル条件によっては使用できないことがあります。
.TP 5
.B \-v, \-\-version
バージョン情報を表示します。実行は行ないません。
.TP 5
.B \-\-help
ヘルプメッセージを表示します。実行は行ないません。
.SH 使用例
.br
.nf
uustat --all
.fi
全てのジョブのステータスを表示します。出力例を以下に示します。
.br
.in +0.5i
.nf
bugsA027h bugs ian 04-01 13:50 Executing rmail ian@airs.com (sending 1283 bytes)
.fi
.in -0.5i
フォーマットは、以下の通りです。
.br
.in +0.5i
.nf
jobid system user queue-date command (size)
.fi
.in -0.5i
ジョブ id は、
.B \-\-kill
もしくは
.B \-\-rejuvenate
オプションで主に使用します。
size は、リモートシステムにどれだけのデータが転送されるかを示します。
また、ファイル受信要求の場合は表示されません。
.B \-\-system,
.B \-\-not-system,
.B \-\-user,
.B \-\-not-user,
.B \-\-command,
.B \-\-not-command,
.B \-\-older-than,
.B \-\-younger-than
オプションは、ジョブの表示制御のために用いられます。
.br
.nf
uustat --executions
.fi
キューイングされたコマンド実行ジョブのステータスを表示します。出力
例を以下に示します。
.br
.in +0.5i
.nf
bugs bugs!ian 05-20 12:51 rmail ian
.fi
.in -0.5i
フォーマットは以下の通りです。
.br
.in +0.5i
.nf
system requestor queue-date command
.fi
.in -0.5i
.B \-\-system,
.B \-\-not-system,
.B \-\-user,
.B \-\-not-user,
.B \-\-command,
.B \-\-not-command,
.B \-\-older-than,
.B \-\-younger-than
オプションは、ジョブの表示制御のために用いられます。
.br
.nf
uustat --list
.fi
全てのシステムについてキューイングされたコマンドのステータスを表示します。
以下に出力例を示します。
.br
.in +0.5i
.nf
bugs 4C (1 hour) 0X (0 secs) 04-01 14:45 Dial failed
.fi
.in -0.5i
システム、キューイングされたコマンド数、
もっとも古いコマンドがキューイングされてからの時間、
キューイングされたローカル実行数と
もっとも古いコマンドがローカル実行キューイングされてからの時間、
最後の対話の日時とステータスが表示されています。
.br
.nf
uustat --status
.fi
全てのリモートシステムについて対話のステータスを表示します。出力例を以下に
示します。
.br
.in +0.5i
.nf
bugs 04-01 15:51 Conversation complete
.fi
.in -0.5i
システム、最後の対話の日時とステータスが示されています。最後の対話が失敗した
場合、
.I uustat
はシステムを呼び出そうとした回数を表示します。
次のリトライ間隔までシステムを呼び出せないときには
.I uustat
は次にコールできる時刻を表示します。
.br
.nf
uustat --ps
.fi
UUCP ロックしている全てのプロセスのステータスを表示します。
.I uustat
は単にロックしている各プロセス上で
.I ps
(1) を起動するだけなので、出力書式はシステムにより異なります。
.br
.in +0.5i
.nf
uustat --command rmail --older-than 168 --kill-all --no-list --mail --notify --comment "Queued for over 1 week"
.fi
.in -0.5i
これは 1 週間 (168 時間) 以上配送待ちになっているキューイングされている全ての
.I rmail
コマンドの実行を取り止めます。各コマンドに対し、UUCP 管理者と rmail の実行を
要求したユーザの双方にメールが送られます。メールには
.B \-\-comment
オプションで指定した文字列が含まれています。
.B \-\-no-list
オプションはジョブの出力を端末に出力しません。このときプログラムから出力される
のはエラーメッセージだけです。
.SH 関連ファイル
関連ファイル名は、コンパイル時の指定により変化します。以下に挙げるものは、
一例です。
.br
/usr/lib/uucp/config - 初期化ファイル
.br
/usr/spool/uucp -
UUCP スプールディレクトリ
.SH 関連項目
ps(1), rmail(8), uucp(1), uux(1), uucico(8), uuxqt(8)
.SH 作者
Ian Lance Taylor
(ian@airs.com)

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@ -1,41 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uuto/uuto.1,v 1.2 1999/08/27 23:34:04 peter Exp %
''' based on the uucp texinfo documentation
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uuto.1,v 1.4 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uuto 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uuto \- リモートシステムのユーザにファイルを送る
.SH 書式
.B uuto
[uucp options] files... system!user
.SH 解説
.B uuto
プログラムは、
リモートシステムのあるユーザに簡単にファイルを送るために使用します。
リモートシステムにファイルが到着したときにリモートユーザにメールが届くように
手配しますので、リモートユーザは
.B uupick
プログラムを使用して簡単にファイルを取り出すことができます。
.B uuto
はなんらセキュリティを提供しないことに注意してください --
リモートシステム上のユーザであれば誰でも、
このファイルの内容を見ることができます。
.PP
最後の引数はファイルの送り先のシステムとユーザ名を指定します。
他の引数は送られるファイルやディレクトリです。
.PP
.B uuto
プログラムは実際には簡単なシェルスクリプトであり、
.B uucp
プログラムを適切な引数で起動します。
.B uucp
に与えることができるオプションは
.B uuto
にも与えることができます。
.SH 関連項目
uucp(1)
.SH 作者
Ian Lance Taylor (ian@airs.com).
このマニュアルは Taylor UUCP 1.06 Texinfo ドキュメントに基いています。

View file

@ -1,265 +0,0 @@
''' %FreeBSD: src/gnu/libexec/uucp/uux/uux.1,v 1.7 1999/08/27 23:34:05 peter Exp %
.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/uux.1,v 1.5 2001/05/14 01:07:30 horikawa Exp $
.TH uux 1 "Taylor UUCP 1.06"
.SH 名称
uux \- UUCP を用いて、リモートマシン上でコマンドを実行する
.SH 書式
.B uux
[ options ] command
.SH 解説
リモートシステム上でコマンドを実行する時、
またはリモートシステム上のファイルを用いて、
ローカルシステム上でコマンドを実行する時に
.I uux
コマンドを用います。
コマンドは即座に実行される訳ではなく、
.I uucico
(8) デーモンがシステムを呼び出し、ジョブを実行するまではキューイングされます。
デーモンは、
.B \-r
または、
.B \-\-nouucico
オプションを指定して本コマンドを実行しない限り、自動的に呼び出されます。
実際のコマンド実行は、
.I uuxqt
(8) デーモンが行います。
引数に指定されたファイルは、リモートシステムから実際にコマンド実行を行う
システムに集めることができます。
標準入力についても同様です。標準出力は、
リモートシステム上のファイルに出力することができます。
リモートシステムでコマンドを実行する場合は、[システム名] ! の後に、
[コマンド名] を記述します。
システム名が空白の場合には、
ローカルシステム上でのコマンドの実行であるとみなされます。
"!" マークを含む引数は、ファイル名を示しているものとみなされます。
"!" マークの前にはファイルが存在するシステム名を、
後にはファイルへのパス名を記
述します。
システム名が空白の場合には、ローカルシステム上のファイルであるとされます。
この場合、コマンドの実行されるリモートシステムへファイル転送が発生します。
ファイル名が絶対パス名でない場合、
現在のローカルシステム上の作業ディレクトリ名がその前に付加されます。
この場合、リモートシステム上で無効なパスとなってしまうかも知れません。
また、パス名として ~/ が先頭に付加される場合、
これはUUCPパブリックディレクトリ(通常は/usr/spool/uucppublic)からの
相対パスであるとみなされます。一般的に、~name/ で始まるディレクトリは、
ユーザ name のホームディレクトリであるとして処理されます。
標準入出力は普通にリダイレクトされます。パス名の中に "!" を含む時は、
そのファイルがリモートシステム上にあるものとして扱われます。
リダイレクトキャラクタを引数の一部として扱う時には、
シェルに解釈されずに
.I uux
に渡すことが出来るようにクオートしなくてはなりません。また、追加書き込み
のリダイレクション (>>) は使用できません。
指定された全てのファイルは、
コマンド実行前に1つのディレクトリに集められます。
このため、各ファイルは異なるベースネームを持つ必要があります。
例えば
.br
.in +0.5i
.nf
uux 'sys1!diff sys2!~user1/foo sys3!~user2/foo >!foo.diff'
.fi
.in -0.5i
は、コマンド実行時に失敗します。なぜなら、sys2 の ~user1/foo と、sys3 の
~usr2/foo の両方のファイルを、
sys1 の同一の名前のファイル foo にコピーするためです。
括弧で囲むことで "!" が解釈されるのをエスケープできます。これは
.I uucp
コマンドをリモートシステム上で実行する際に有用です。
コマンド名なしで実行(例:
.I uux sys!)
すると、システム sys の記録ファイル (原文: poll file) を作ります。
.SH オプション
以下のオプションが
.I uux
で使用可能です。
.TP 5
.B \-, \-p, \-\-stdin
標準入力から読み込んで、それを実行するコマンドの標準入力の内容とします。
.TP 5
.B \-c, \-\-nocopy
ローカルファイルをスプールディレクトリにコピーしません。デフォルトはこの
設定です。もし、
.I uucico
(8) デーモン実行前にそのローカルファイルが消去されてしまった場合、コピー
は失敗します。ファイルは、
.I uucico
(8) デーモンと
.I uux
を起動したユーザの両者から read 可能でなければなりません。
.TP 5
.B \-C, \-\-copy
ローカルファイルをスプールディレクトリにコピーします。
.TP 5
.B \-l, \-\-link
ローカルファイルをスプールディレクトリの下にハードリンクします。ファイル
がスプールディレクトリとは異なる物理デバイス上に存在する場合、
リンクは張れません。この場合、
.B \-c
か、
.B \-\-nocopy
オプションが指定されていない限り、スプールディレクトリの下に対象ファイル
がコピーされます(これは、
.B \-\-link
.B \-\-nocopy
のかわりに
.B \-\-copy
をデフォルト設定すると言うことです)。
ファイルが
.I uucico
(8) デーモンの処理前に変更された場合、
転送されるファイルは変更後のファイルです。ファイルは、
.I uucico
(8) デーモンと、
.I uux
を起動したユーザの両者から read 可能でなければなりません。
.TP 5
.B \-g grade, \-\-grade grade
ファイル転送の優先度を設定します。高い優先度を持つジョブが先に実行されます。
優先度は、高い方から 0 ... 9 A ... Z a ... z となっています。
.TP 5
.B \-n, \-\-notification=no
ジョブの結果を通知するメールを送りません。例えジョブが失敗してもです。
.TP 5
.B \-z, \-\-notification=error
エラー発生時に、ジョブの結果についてメールを送ります。
Taylor UUCP
.I uuxqt
を含む多くの
.I uuxqt
デーモンでは、これがデフォルトの動作であり、
.B \-\-notification=error
は何の効果もありません。しかし、
.B \-\-notification=error
オプションを設定していないと、ジョブが成功した場合にメール
を送る
.I uuxqt
デーモンもあれば、
.B \-\-notification=error
オプションを指定しないと、ジョブが失敗した時にメールを送ってくれないとい
.I uuxqt
デーモンもあります。
.TP 5
.B \-r, \-\-nouucico
.I uucico
(8) デーモンを即時実行しません。
後で処理されるように要求をキューに貯めるだけです。
.TP 5
.B \-j, \-\-jobid
ジョブの id を標準出力に表示します。
ジョブの id は、各ファイルコピー操作が実際に処理を開始するように要求された時、
生成されます。これらのファイルコピー操作は、
.B \-\-kill
スイッチとともに
.I uustat
(1)に ジョブ id を渡すことで取消可能かも知れませんが、
そうするとジョブは完了不能となります。
.TP 5
.B \-a address, \-\-requestor address
指定したE-mailアドレスに対してジョブの結果報告を送ります。
.TP 5
.B \-x type, \-\-debug type
特定のデバッグタイプを指定します。タイプとしては、abnormal, chat,
handshake, uucp-proto, proto, port, config, spooldir, execute, incoming,
outgoing がありますが、
.I uux
では、abnormal, config, spooldir, execute の4つだけが意味を持ちます。
コンマで区切ることで複数のデバッグタイプが指定可能です。そして、
.B \-\-debug
オプションは、1回のコマンド起動で複数回指定可能です。
また、タイプとして数字を指定することも可能です。例えば、
.B \-\-debug 2
という指定は、
.B \-\-debug abnormal,chat
と同じ意味です。
.TP 5
.B \-I file, \-\-config file
使用する初期設定ファイルの指定を行ないます。
ただし、本オプションが使用可能かどうかは、
.I uux
がどのようにコンパイルされたかによります。
.TP 5
.B \-v, \-\-version
バージョンを表示し、終了します。
.TP 5
.B \-\-help
ヘルプを表示し、終了します。
.SH 使用例
.br
.nf
uux -z - sys1!rmail user1
.fi
コマンド``rmail user1'' を、システム sys1 上で実行します。コマンドへの入力
データは、標準入力が用いられます。ジョブが失敗した場合、
.I mail
(1) コマンドによって通知します。
.br
.nf
uux 'diff -c sys1!~user1/file1 sys2!~user2/file2 >!file.diff'
.fi
システム sys1 とシステム sys2 上にあるファイルを取得し、
.I diff
を実行した上で、カレントディレクトリのファイル file.diff に結果を
出力します。カレントディレクトリは、
.I uuxqt
(8) デーモンによって write 可能である必要があります。
.br
.nf
uux 'sys1!uucp ~user1/file1 (sys2!~user2/file2)'
.fi
.I uucp
を、sys1 上で実行し、sys1 上のファイル file1 を sys2 上にコピーします。
この例では、引数をクオートするために括弧を用いる方法を示しています。
.SH 制限
リモートシステムでは、実行が許可されないコマンドがあるかもしれません。
多くのリモートシステムでは、
.I rmail
.I rnews
に限って実行を許可しています。
実行されるかどうかは、リモートシステムの
.I uuxqt
(8) デーモンに依存するオプションがあります。
.SH 関連ファイル
関連ファイル名は、
コンパイル時の指定ないしは初期設定ファイルにより変化します。
以下に挙げるものは、その一例です。
.br
/usr/lib/uucp/config - 初期設定ファイル
.br
/usr/spool/uucp -
UUCP スプールディレクトリ
.br
/usr/spool/uucp/Log -
UUCP ログファイル
.br
/usr/spool/uucppublic -
デフォルトの UUCP パブリックディレクトリ
.SH 関連項目
mail(1), uustat(1), uucp(1), uucico(8), uuxqt(8)
.SH バグ
複数のシステムにまたがって、ファイル参照をすることは出来ません。
.B \-\-jobid
オプションを使うと、ジョブ id が非常に多く出力されてしまいます。
また、リモートファイルを必要とするローカルなコマンドの実行を
キャンセルする良い方法は存在しません。
.SH 作者
Ian Lance Taylor
(ian@airs.com)