Use correct syntax markup for shell
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@ -75,21 +75,21 @@ Linux(R) ライブラリは、デフォルトでは FreeBSD にインストー
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port を構築する前に、 `linux` カーネルモジュールを読み込んでください。 このモジュールを読み込んでいないと、構築に失敗してしまいます。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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# kldload linux
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....
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64 ビットの互換機能を使うには、以下を実行してください。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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# kldload linux64
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....
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以下のようにしてモジュールが読み込まれていることを確認してください。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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% kldstat
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Id Refs Address Size Name
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@ -99,7 +99,7 @@ port を構築する前に、 `linux` カーネルモジュールを読み込ん
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Linux(R) ライブラリおよびバイナリの基本セットを FreeBSD システムにインストールする最も簡単な方法は、 package:emulators/linux_base-c7[] package または port を使う方法です。port をインストールするには、 以下のコマンドを実行してください。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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# pkg install emulators/linux_base-c7
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....
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@ -122,7 +122,7 @@ Linux(R) バイナリ互換機能を設定した後に、Linux(R) アプリケ
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Linux(R) システムで、`ldd` を使うことにより、 アプリケーションが必要とする共有ライブラリを調べることができます。 たとえば、`linuxdoom` が必要とする共有ライブラリを調べるには、 Doom がインストールされている Linux(R) システム上で、以下のコマンドを実行してください。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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% ldd linuxxdoom
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libXt.so.3 (DLL Jump 3.1) => /usr/X11/lib/libXt.so.3.1.0
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@ -132,7 +132,7 @@ libc.so.4 (DLL Jump 4.5pl26) => /lib/libc.so.4.6.29
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Linux(R) システムでの出力の最後のカラムに表示されているすべてのファイルを FreeBSD システムの [.filename]#/compat/linux# の下にコピーしてください。コピーしたら、 最初のカラムに示されるファイル名でコピーしたファイルに対してシンボリックリンクを張ってください。 この例では、FreeBSD システムで以下のようになります。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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/compat/linux/usr/X11/lib/libXt.so.3.1.0
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/compat/linux/usr/X11/lib/libXt.so.3 -> libXt.so.3.1.0
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@ -146,7 +146,7 @@ Linux(R) システムでの出力の最後のカラムに表示されている
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たとえば、以下のライブラリがすでに FreeBSD システムに存在するとします。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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/compat/linux/lib/libc.so.4.6.27
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/compat/linux/lib/libc.so.4 -> libc.so.4.6.27
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@ -154,14 +154,14 @@ Linux(R) システムでの出力の最後のカラムに表示されている
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そして、`ldd` の出力が以下のように、 バイナリが新しいバージョンを必要とする場合を考えます。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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libc.so.4 (DLL Jump 4.5pl26) -> libc.so.4.6.29
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....
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存在しているライブラリの最後の番号が 1 つか 2 つ古いだけなので、 わずかに古いライブラリでもプログラムは動作するはずです。 しかしながら、[.filename]#libc.so# を新しいバージョンに置き換えるのが安全です。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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/compat/linux/lib/libc.so.4.6.29
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/compat/linux/lib/libc.so.4 -> libc.so.4.6.29
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@ -173,7 +173,7 @@ libc.so.4 (DLL Jump 4.5pl26) -> libc.so.4.6.29
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ELF のバイナリを使うためには、 追加の作業が必要です。 マークのない (unbranded) ELF バイナリを実行しようとすると、 以下のようなエラーメッセージが表示されてしまうことでしょう。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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% ./my-linux-elf-binary
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ELF binary type not known
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@ -182,7 +182,7 @@ Abort
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FreeBSD のカーネルが FreeBSD の ELF バイナリと Linux(R) のバイナリとを見分けられるようにするために、man:brandelf[1] を以下のようにして使ってください。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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% brandelf -t Linux my-linux-elf-binary
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....
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@ -193,7 +193,7 @@ GNU のツール群が ELF バイナリに自動的に適切なマークを付
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Linux(R) RPM ベースのアプリケーションをインストールするには、 最初に package:archivers/rpm4[] package または port をインストールしてください。 インストールすると、このコマンドを `root` 権限で使うことで、 [.filename]#.rpm# をインストールできます。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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# cd /compat/linux
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# rpm2cpio < /path/to/linux.archive.rpm | cpio -id
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@ -205,7 +205,7 @@ Linux(R) RPM ベースのアプリケーションをインストールするに
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DNS がうまく動作しなかったり、 以下のようなエラーメッセージが表示される場合は、 [.filename]#/compat/linux/etc/host.conf# ファイルを以下のように設定する必要があります。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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resolv+: "bind" is an invalid keyword resolv+:
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"hosts" is an invalid keyword
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@ -240,7 +240,7 @@ Linux(R) ABI をサポートするため、FreeBSD は ELF バイナリを示す
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Linux(R) バイナリを実行するためには、 man:brandelf[1] を使って `Linux` のマークが__付けられて__いなければなりません。
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[source,bash]
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[source,shell]
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....
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# brandelf -t Linux file
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....
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