diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/Makefile b/ja_JP.eucJP/man/man1/Makefile index b83a4d6ec6..83a1916ef3 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man1/Makefile +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/Makefile @@ -15,6 +15,9 @@ MAN1 = addftinfo.1\ biff.1\ brandelf.1\ bsdtar.1\ + bsnmpd.1\ + bthost.1\ + btsockstat.1\ builtin.1\ bzip2.1\ c89.1\ @@ -100,6 +103,7 @@ MAN1 = addftinfo.1\ gcov.1\ gdb.1\ gencat.1\ + gensnmptree.1\ getNAME.1\ getconf.1\ getfacl.1\ @@ -120,6 +124,7 @@ MAN1 = addftinfo.1\ gzexe.1\ gzip.1\ head.1\ + hesinfo.1\ hexdump.1\ host.1\ hostname.1\ @@ -149,9 +154,12 @@ MAN1 = addftinfo.1\ kenv.1\ keylogin.1\ keylogout.1\ + kgdb.1\ kill.1\ killall.1\ + klist.1\ kpasswd.1\ + krb5-config.1\ ktrace.1\ lam.1\ last.1\ @@ -266,6 +274,7 @@ MAN1 = addftinfo.1\ realpath.1\ refer.1\ rev.1\ + rfcomm_sppd.1\ rlog.1\ rlogin.1\ rm.1\ diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/bsnmpd.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/bsnmpd.1 new file mode 100644 index 0000000000..ffe4f0178f --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/bsnmpd.1 @@ -0,0 +1,274 @@ +.\" +.\" Copyright (c) 2001-2003 +.\" Fraunhofer Institute for Open Communication Systems (FhG Fokus). +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Author: Harti Brandt +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" $Begemot: bsnmp/snmpd/bsnmpd.1,v 1.4 2004/08/06 08:47:10 brandt Exp $ +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd August 15, 2002 +.Dt SNMPD 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm snmpd +.Nd "シンプルで拡張可能な SNMP デーモン" +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl dh +.Op Fl c Ar file +.Op Fl D Ar options +.Op Fl I Ar paths +.Op Fl l Ar prefix +.Op Fl m Ar variable Ns Op = Ns Ar value +.Op Fl p Ar file +.Sh 解説 +.Nm +デーモンはインターネット SNMP (Simple Network Managment Protocol) +の役目を果たします。 +.\" 原文: servers は serves の誤り。 +それは最も基本的な MIB だけの役目をすることを目的として、 +他のすべての MIB はローダブルモジュールを通して実装しています。 +.\" 原文: server は serve の誤り。(現在は修正済) +このように、想定外の用途にも +.Nm +を使用することができます。 +.Pp +オプションは次の通りです: +.Bl -tag -width ".It Fl D Ar options" +.It Fl d +このオプションは +.Nm +のデバッグに使用し、自身をデーモン化しません。 +.It Fl h +このオプションは短い使用法のメッセージを表示します。 +.It Fl c Ar file +標準の設定ファイルの代わりに +.Ar file +を使用します。 +.It Fl D Ar options +デバッグオプションは +.Fl o +の後にオプション文字列をコンマで区切って指定します。 +次のオプションが利用可能です。 +.Bl -tag -width ".It Cm trace Ns Cm = Ns Cm level" +.It Cm dump +このオプションは、すべての送受信した PDU を端末にダンプします。 +.It Cm events +これはイベントライブラリ +.Xr ( eventlib 3 +参照) のデバッグレベルを 10 に設定します。 +.It Cm trace Ns Cm = Ns Cm level +このオプションは、snmp ライブラリのトレースフラグを +指定された値に設定します。 +この値は通常の C の構文で数を指定することができます。 +.El +.It Fl I Ar paths +このオプションは、設定インクルードファイルを検索する +ディレクトリのリストをコロンで区切って指定します。 +デフォルトは +.Pa /etc:/usr/etc/:/usr/local/etc +です。 +これらのパスは <> 括弧を使って指定された include でのみ検索されます。 +.\" 原文: parantheses は parenthesis の誤り。(現在は修正済) +.It Fl l Ar prefix +pid と設定ファイルの basename として +.Ar prefix +を使用します。 +.It Fl m Ar variable Ns Op = Ns Ar value +設定変数を定義します。 +.It Fl p Ar file +デフォルトの pid ファイルの代わりに代替とするファイルを指定します。 +.El +.Sh 設定 +.Nm +はデフォルトまたはユーザ指定の設定ファイルのどちらかから設定を読み込みます。 +設定ファイルは次のタイプの行からなります: +.Bl -bullet -offset indent +.It +変数代入 +.It +セクション分離符 (セパレータ) +.It +インクルード命令 +.It +MIB 変数代入 +.El +.Pp +行が長過ぎる場合、 +バックスラッシュで行を終わらせることによって、 +次の行に続けることができます。 +空行と最初の非空白文字が +.Dq # +記号である行は無視されます。 +.Pp +(入れ子になった設定ファイルを含めて) 全体の設定においてすべての MIB 変数代入は +単一のトランザクションとして、すなわち、 +まるで単一の SET PDU が届いたかのように扱われます。 +初期設定を読み込む間に失敗があれば、 +.Nm +は終了します。 +モジュールのロードにともなう設定の読み込みにおける失敗は、 +モジュールのロードの失敗を引き起こします。 +.Pp +設定は +.Nm +の初期化、モジュールがロードされるとき、および +.Nm +が SIGHUP を受け取ったときに読み込まれます。 +.\" 原文: red は read の誤り。(現在は修正済) +.Ss 変数代入 +変数代入は 2 つの形式のうちの 1 つをとります。 +.Bd -unfilled -offset indent +variable := string +variable ?= string +.Ed +.Pp +string は等号の後の最初の非空白文字から +最初の改行か +.Dq # +文字までです。 +1 つ目の場合、string は無条件に変数に代入され、 +2 つ目の場合は、その変数がまだ存在していない場合にのみ代入されます。 +.Pp +変数名は文字かアンダースコアで始まり、 +文字、数字またはアンダースコアのみを含むようなものである必要があります。 +.Ss セクション分離符 (セパレータ) +設定は名前が付けられたセクションからなります。 +.Dq snmpd +と名前が付けられたセクションの MIB 変数の代入は +初期セットアップの間か +.Nm +が SIGHUP を受け取ったときにだけ実行されます。 +他のすべてのセクションは、 +同じ名前がセクションにあるモジュールがロードされるか、または +.Nm +が SIGHUP を受け取ったときに既にモジュールがロードされていた場合に +実行されます。 +.\" and that = しかも、それも、その上、〜など +設定開始時のデフォルトセクションは +.Dq snmpd +です。 +セクションを切り替えるには次のような構文を使います +.Bd -unfilled -offset indent +%secname +.Ed +.Pp +ここで、 +.Ar secname +はセクションの名前です。 +同じ +.Ar secname +は、設定の複数の場所で使うことができます。 +これらの断片すべては 1 つのセクションにまとめられます。 +.Ss インクルード命令 +インクルード命令を使用して現在の設定ファイルに別のファイルを含めることができ、 +この命令には次の 2 つの形式があります: +.Bd -unfilled -offset indent +\&.include "file" +\&.include <"file"> +.Ed +.Pp +1 つ目の形式はカレントディレクトリでファイルで検索し、 +2 つ目の形式はシステムインクルードパスで指定されたディレクトリで検索します。 +入れ子の深さは利用可能なメモリによってのみ制限されます。 +.Ss MIB 変数代入 +MIB 変数は次の構文で代入され。 +.Bd -unfilled -offset indent +oid [ suboids ] = value +.Ed +.Pp +.Va oid +は設定される変数の名前です。 +全体の名前の最後の要素だけがここで使用されます。 +変数がスカラであるなら、インデックス (.0) が自動的に追加され、 +指定する必要がありません。 +変数がテーブル列であるなら、インデックス +.Va ( suboids ) +を指定しなければなりません。 +インデックスの要素はそれぞれドットによって前のものと区切ります。 +.\" 原文: seperated は separated の誤り。(現在は修正済) +要素は数値、文字列または [] 括弧で囲まれたホスト名のいずれかです。 +要素が数値であるなら、それは現在の oid に追加されます。 +要素が文字列であるなら、文字列の長さと各文字の +.Tn ASCII +コードが現在の oid に追加されます。 +要素がホスト名であるなら、ホストの IP アドレスが検索され、 +IP アドレスの 4 つの要素が oid に追加されます。 +.Pp +例えば、 +.Bd -unfilled -offset indent +myvariable.27.foooll.[localhost]."&^!" +.Ed +.Pp +の oid は oid +.Bd -unfilled -offset indent +myvariable.27.6.102.111.111.111.108.108.127.0.0.1.38.94.33 +.Ed +.\" 次の .sp は翻訳で追加。 +.sp +となります。 +.Pp +代入の値は空、文字列または数値のいずれかです。 +文字列が文字またはアンダースコアから始まって、文字、数字、アンダースコアおよび +マイナス記号だけからなるなら、引用符なしで書くことができます。 +それ以外の場合は、文字列を二重引用符で囲まなければなりません。 +.Sh 置換 +変数の置換は次のように書きます。 +.Bd -unfilled -offset indent +$(variable) +.Ed +.Pp +ここで +.Ar variable +は置換する変数の名前です。 +未定義変数の使用はエラーとみなされます。 +.Sh 関連ファイル +.Bl -tag -width ".It Pa /var/run/ Ns Ao Ar prefix Ac Ns \&.pid" -compact +.It Pa /etc/ Ns Ao Ar prefix Ac Ns \&.config +デフォルトの設定ファイル。 +ここで、デフォルトの +.Aq prefix +は +.Dq snmpd +です。 +.It Pa /var/run/ Ns Ao Ar prefix Ac Ns \&.pid +デフォルトの pid ファイル。 +.It Pa /etc:/usr/etc/:/usr/local/etc +システムインクルードファイルのデフォルト検索パス。 +.It Pa /usr/share/snmp/mibs/FOKUS-MIB.txt +.It Pa /usr/share/snmp/mibs/BEGEMOT-MIB.txt +.It Pa /usr/share/snmp/mibs/BEGEMOT-SNMPD.txt +デーモンで実装された MIB のための定義。 +.El +.Sh 関連項目 +.Xr gensnmptree 1 +.Sh 規格 +.Nm +は関連する IETF RFC に適合しています。 +.Sh 作者 +.An Hartmut Brandt Aq harti@freebsd.org +.Sh バグ +きっとある。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/bthost.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/bthost.1 new file mode 100644 index 0000000000..780dbc1298 --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/bthost.1 @@ -0,0 +1,117 @@ +.\" Copyright (c) 2003 Maksim Yevmenkin +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" %Id: bthost.1,v 1.7 2003/05/21 22:19:00 max Exp % +.\" %FreeBSD: src/usr.bin/bluetooth/bthost/bthost.1,v 1.2 2004/05/19 10:43:34 ru Exp % +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd May 8, 2003 +.Dt BTHOST 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm bthost +.Nd Bluetooth ホスト名とプロトコルサービスマルチプレクサ値を検索する +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl bhp +.Ar host_or_protocol +.Sh 解説 +.Nm +ユーティリティは Bluetooth ホストとプロトコルサービスマルチプレクサ +(Protocol Service Multiplexor (PSM)) 値に関する情報を検索します。 +この情報は、 +.Pa /etc/bluetooth/hosts +と +.Pa /etc/bluetooth/protocols +ファイルから取得されます。 +.Pp +ホストモードでは、ホスト名と Bluetooth アドレスの間で単に変換されます。 +引数は、ホスト名か Bluetooth アドレスのどちらでも構いません。 +本プログラムは、最初に、Bluetooth アドレスとして解釈することを試みます。 +これが失敗すると、ホスト名としてそれを取り扱います。 +Bluetooth アドレスはコロンによって分離された 6 つの 16 進数バイトから +成ります、例えば、 +.Dq Li 01:02:03:04:05:06 +です。 +ホスト名はドットによって分離された名前から成ります。 +例えば、 +.Dq Li my.cell.phone +です。 +.Pp +プロトコルモードでは、プロトコルサービスマルチプレクサ名と +割り当てられた数の間で単に変換されます。 +引数は、プロトコルサービスマルチプレクサ名または割り当てられた数の +どちらでも構いません。 +本プログラムは、最初に、割り当てられた数値として解釈することを試みます。 +.Pp +オプションは次の通りです: +.Bl -tag -width indent +.It Fl b +簡潔な出力を作り出します。 +.It Fl h +使用法のメッセージを表示して、終了します。 +.It Fl p +プロトコルモードを有効にします。 +.El +.Pp +.Nm +ユーティリティは標準出力に結果を出力し、 +標準エラーにエラーメッセージを出力します。 +出力は多岐にわたります。 +ここにその可能性のすべての例を示します: +.Bd -literal -offset indent +% bthost localhost +Host localhost has address FF:FF:FF:00:00:00 +% bthost ff:ff:ff:00:00:00 +Host FF:FF:FF:00:00:00 has name localhost +% bthost -b localhost +FF:FF:FF:00:00:00 +% bthost -b ff:ff:ff:00:00:00 +localhost +% bthost do.not.exists +do.not.exists: Unknown host +% bthost 0:0:0:0:0:0 +00:00:00:00:00:00: Unknown host +% bthost -p sdp +Protocol/Service Multiplexor sdp has number 1 +% bthost -p 3 +Protocol/Service Multiplexor rfcomm has number 3 +% bthost -bp HID-Control +17 +% bthost -p foo +foo: Unknown Protocol/Service Multiplexor +.Ed +.Sh 関連ファイル +.Bl -tag -width ".Pa /etc/bluetooth/hosts" -compact +.It Pa /etc/bluetooth/hosts +.It Pa /etc/bluetooth/protocols +.El +.Sh 診断 +.Ex -std +.Sh 関連項目 +.Xr bluetooth 3 , +.Xr bluetooth.hosts 5 , +.Xr bluetooth.protocols 5 +.Sh 作者 +.An Maksim Yevmenkin Aq m_evmenkin@yahoo.com diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/btsockstat.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/btsockstat.1 new file mode 100644 index 0000000000..4019406013 --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/btsockstat.1 @@ -0,0 +1,84 @@ +.\" Copyright (c) 2001-2002 Maksim Yevmenkin +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" %Id: btsockstat.1,v 1.6 2003/05/21 00:09:45 max Exp % +.\" %FreeBSD: src/usr.bin/bluetooth/btsockstat/btsockstat.1,v 1.6 2004/05/19 09:44:31 ru Exp % +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd October 12, 2003 +.Dt BTSOCKSTAT 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm btsockstat +.Nd Bluetooth ソケット情報を表示する +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl nrh +.Op Fl M Ar core +.Op Fl p Ar protocol +.Sh 解説 +.Nm +ユーティリティは、様々な Bluetooth ソケット関連データ構造の内容を +記号で表示します。 +表示する情報に対するオプションによりいくつかの出力形式があります。 +.\" depending on = 〜により、〜次第で、〜に応じて、〜から、〜にもよるが、〜によって +.\" 原文: few は a few の誤り? +.Nm +ユーティリティは標準出力に結果を出力し、 +標準エラーにエラーメッセージを出力します。 +.Pp +オプションは次の通りです: +.Bl -tag -width indent +.It Fl h +使用法のメッセージを表示して、終了します。 +.It Fl M Ar core +デフォルトの +.Pa /dev/kmem +の代わりに指定されたコアから名前リストに関連している値を抽出します。 +.It Fl n +数値として Bluetooth アドレスを表示します。 +通常、 +.Nm +は Bluetooth アドレスの解決を試み、それらを記号で表示します。 +.It Fl p Ar protocol +指定された各プロトコルに対して、それぞれアクティブソケット +(プロトコル制御ブロック) のリストを表示します。 +サポートしているプロトコルは次の通りです: +.Cm hci_raw , l2cap_raw , l2cap, rfcomm +そして +.Cm rfcomm_s +.It Fl r +指定されたプロトコルに対して、(もしあるならば) アクティブルーティング +エントリのリストを表示します。 +.El +.Sh バグ +たぶんあるでしょう。 +.\" most likely = たいがい、たぶん、十中八九 +見つけたなら、報告してください。 +.Sh 診断 +.Ex -std +.Sh 関連項目 +.Xr ng_btsocket 4 +.Sh 作者 +.An Maksim Yevmenkin Aq m_evmenkin@yahoo.com diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/gensnmptree.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/gensnmptree.1 new file mode 100644 index 0000000000..86ff92003d --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/gensnmptree.1 @@ -0,0 +1,197 @@ +.\" +.\" Copyright (c) 2001-2003 +.\" Fraunhofer Institute for Open Communication Systems (FhG Fokus). +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Author: Harti Brandt +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" %Begemot: bsnmp/gensnmptree/gensnmptree.1,v 1.3 2004/08/06 08:46:46 brandt Exp % +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd October 7, 2003 +.Dt gensnmptree 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm gensnmptree +.Nd "MIB 記述ファイルから C とヘッダファイルを生成する" +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl helt +.Op Fl p Ar prefix +.Op Ar name Ar ... +.Sh 解説 +.Nm +ユーティリティは、MIB 記述から C 言語テーブルとヘッダファイルまたは +MIB 記述から数値 OID を生成するために使用されます。 +1 番目の形式は +.Xr snmpd 1 +デーモンの保守のため、またはモジュール作成者のためにのみ使用されます。 +2 番目の形式は SNMP クライアントプログラム作成者 +によって使用されるでしょう。 +.Pp +.Fl e +オプションが使用されていないなら、 +.Nm +は標準入力から MIB 記述を読み込んで、2 つのファイルを作成します: +C ファイル +.Ar prefix Ns tree.c +は PDU 処理の間に +.Xr snmpd 1 +によって使用されるテーブルを含み、 +ヘッダファイル +.Ar prefix Ns tree.h +はこのテーブルとテーブル自体で使用される +コールバック関数の適切な宣言を含んでいます。 +.Pp +.Fl e +オプションが指定されているなら、 +.Nm +はコマンド行で MIB 変数名 (最後のコンポーネントのみ) を要求します。 +標準入力から MIB 仕様を読み込み、それぞれの MIB 変数名のために +標準出力に 2 つの C プリプロセッサ定義を出力します。 +.\" 3つじゃなくて? (sarumaru 問い合わせ中) +1 つ目は +.Va OID_ Ns Ar name +を定義し、 +.Va asn_oid 構造体 +を初期化するための配列初期化子として使用することができます。 +.\" initialized は initializer の typo? (sarumaru 問い合わせ中) +.\" array initializer に使えるのは OIDX_name な気がする (sarumaru 問い合わせ中) +他方は +.Va OIDLEN_ Ns Ar name +を定義し、OID の長さを含んでいます。 +.Pp +オプションは次の通りです: +.Bl -tag -width ".Fl d Ar argument" +.It Fl h +短いヘルプページを表示します。 +.It Fl e +抽出 (extract) モードに入ります。 +.It Fl l +ローカルプリプロセッサのインクルードを生成します。 +これは、 +.Xr snmpd 1 +のブートストラップで使用されます。 +.It Fl t +通常の出力の代わりに、結果のツリーを表示します。 +.It Fl p Ar prefix +.Ar prefix +をファイル名とテーブル名の前に付けます。 +.El +.Sh MIB +MIB 記述ファイルの構文は次のような形式に定められています: +.Bd -unfilled -offset indent +file := tree | tree file + +tree := head elements ')' + +entry := head ':' index STRING elements ')' + +leaf := head TYPE STRING ACCESS ')' + +column := head TYPE ACCESS ')' + +head := '(' INT STRING + +elements := EMPTY | elements element + +element := tree | leaf + +index := TYPE | index TYPE +.Ed +.Pp +.Ar TYPE +は SNMP データタイプを指定しており、それは次のうちの 1 つです。 +.Bl -bullet -offset indent -compact +.It +NULL +.It +INTEGER +.It +INTEGER32 (INTEGER と同じ) +.It +UNSIGNED32 (GAUGE と同じ) +.It +OCTETSTRING +.It +IPADDRESS +.It +OID +.It +TIMETICKS +.It +COUNTER +.It +GAUGE +.It +COUNTER64 +.El +.Pp +.Ar ACCESS +は MIB 変数のアクセシビリティ (その操作を実行することができる) +を指定しており、それは次のうちの 1 つです。 +.Bl -bullet -offset indent -compact +.It +GET +.It +SET +.El +.Pp +.Ar INT +は 10 進の整数で、 +.Ar STRING +は文字かアンダースコアで始まり、 +文字、数値、アンダースコアからなる任意の文字列で、 +キーワードに含まれないものです。 +.Sh 使用例 +次の MIB 記述はシステムグループについて説明しています: +.Bd -literal -offset indent +(1 internet + (2 mgmt + (1 mibII + (1 system + (1 sysDescr OCTETSTRING op_system_group GET) + (2 sysObjectId OID op_system_group GET) + (3 sysUpTime TIMETICKS op_system_group GET) + (4 sysContact OCTETSTRING op_system_group GET SET) + (5 sysName OCTETSTRING op_system_group GET SET) + (6 sysLocation OCTETSTRING op_system_group GET SET) + (7 sysServices INTEGER op_system_group GET) + (8 sysORLastChange TIMETICKS op_system_group GET) + (9 sysORTable + (1 sysOREntry : INTEGER op_or_table + (1 sysORIndex INTEGER) + (2 sysORID OID GET) + (3 sysORDescr OCTETSTRING GET) + (4 sysORUpTime TIMETICKS GET) + )) + ) + ) + ) +) +.Ed +.Sh 関連項目 +.Xr snmpd 1 +.Sh 作者 +.An Hartmut Brandt Aq harti@freebsd.org diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/hesinfo.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/hesinfo.1 new file mode 100644 index 0000000000..7d980fa4e1 --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/hesinfo.1 @@ -0,0 +1,198 @@ +.\" %NetBSD: hesinfo.1,v 1.1 1999/01/25 22:45:55 lukem Exp % +.\" %FreeBSD: src/usr.bin/hesinfo/hesinfo.1,v 1.5 2004/07/02 22:22:25 ru Exp % +.\" +.\" from: #Id: hesinfo.1,v 1.9 1996/11/07 01:57:12 ghudson Exp # +.\" +.\" Copyright 1987, 1996 by the Massachusetts Institute of Technology. +.\" +.\" Permission to use, copy, modify, and distribute this +.\" software and its documentation for any purpose and without +.\" fee is hereby granted, provided that the above copyright +.\" notice appear in all copies and that both that copyright +.\" notice and this permission notice appear in supporting +.\" documentation, and that the name of M.I.T. not be used in +.\" advertising or publicity pertaining to distribution of the +.\" software without specific, written prior permission. +.\" M.I.T. makes no representations about the suitability of +.\" this software for any purpose. It is provided "as is" +.\" without express or implied warranty. +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd October 27, 1996 +.Dt HESINFO 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm hesinfo +.Nd "Hesiod データベースに何が格納されているか見つけ出す" +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl bl +.Ar HesiodName HesiodNameType +.Sh 解説 +.Nm +ユーティリティは、解決する名前と +.Ar HesiodNameType +として知られている文字列の、2 つの引数を取ります。 +そして、Hesiod ネームサーバによって返された情報を表示します。 +.Pp +.Nm +は +.Ar HesiodNameType +型の値を返します。 +.Pp +次のオプションが利用できます: +.Bl -tag -width indent +.It Fl l +長い形式 (long format) を選択する +.It Fl b +ネームサーバに渡した、完全修飾された (fully\-qualified) 文字列を表示します。 +.El +.Ss 有効な Hesiod_Name +次のタイプの識別子は +.Nm +への +.Ar HesiodName +引数で使用できます。 +これらの値は、 +.Xr hesiod 3 +データベースにアクセスすることにより解決されます。 +.Bl -tag -width indent +.It Aq Ar username +ユーザまたはクラスを識別する 8 文字以内の文字列 +(例えば、joeuser, root, 1.00 など)。 +.Cm passwd , +.Cm pobox , +.Cm filsys +といった +.Ar Hesiod_Name_Type +で使用します。 +.It Aq Ar uid +ユーザに割り当てられた ID 番号。 +.It Aq Ar groupid +グループに割り当てられた ID 番号。 +.It Aq Ar groupname +一意なグループを識別する名前。 +.It Aq Ar file\-system\-name +Athena ファイルシステムの名前。 +.It Xo +.Ao Ar "rvd\-server" Ac : Ns Aq Ar pack +.Xc +コロンで区切られた rvd のサーバとパックの名前。 +.It Xo +.Ao Ar "nfs\-server" Ac : Ns Aq Ar partition +.Xc +コロンで区切られた +.Tn NFS +サーバとそのパーティションの名前。 +.It Aq Ar workstation\-name +Athena ワークステーションのマシン名 (例、E40\-343\-3)。 +.It Aq Ar service\-name +Athena サービスの名前 (例、Zephyr)。 +.It Aq Ar service\-type +.Ux +サービスの名前 (有効なエントリは +.Pa /etc/services +で定義されます)。 +.It Aq Ar printer\-name +プリンタの名前。 +.It Aq Ar printer\-cluster\-name +Athena プリントクラスタの名前。 +.It Aq Ar foo +いくつかの +.Nm +呼び出し (例えば +.Cm prclusterlist ) +は特定の +.Ar HesiodName +引数を必要としません。 +しかしながら、 +.Nm +を適切に動作させるにはダミー文字列 (例えば +.Ql foo ) +を含ませなければなりません。 +.El +.Ss 有効な Hesiod_Name_Type +次のシンボルは +.Nm +の +.Ar HesiodNameType +引数として有効に使用できます。 +.Bl -tag -width indent +.It Cm passwd +.Pa /etc/passwd +内で適合する文字列を返します。 +.Aq Ar username +で検索します。 +.It Cm pobox +.Ar HesiodName +で指定されたユーザへ割り当てられた私書箱 (pobox) の情報を返します。 +.Aq Ar username +で検索します。 +.It Cm uid +.Pa /etc/passwd +内で適合する文字列を返します。 +.Aq Ar uid +で検索します。 +.It Cm gid +.Pa /etc/group +内で適合する文字列を返します。 +.Aq Ar groupid +で検索します。 +.It Cm group +.Pa /etc/group +内で適合する文字列を返します。 +.Aq Ar groupname +で検索します。 +.It Cm grplist +.Aq Ar groupname +で定義されたスーパセットに含まれるサブグループ (subgroup) を返します。 +.It Cm filsys +以下の有効な +.Ar HesiodName +(上記参照) に対するファイルシステムタイプ、エクスポートポイント、 +サーバ、マウントモードおよびインポートポイントを返します - +.Aq Ar "file\-system\-name" , +.Aq Ar username , +.Ao Ar "rvd\-server" Ac : Ns Aq Ar pack , +.Ao Ar "nfs\-server" Ac : Ns Aq Ar partition +.It Cm cluster +.Aq Ar "workstation\-name" +によって指定されたワークステーションの +ローカルクラスタに関する情報を返します。 +ローカルファイルとプリントサーバに関する情報が含まれています。 +この情報はブート時に +.Sy clusterinfo +によってアクセスされます。 +.\" accesses は accessed の typo? +.It Cm sloc +.Aq Ar service\-name +に対するサービスホストのネットワーク名を返します。 +.It Cm service +.Aq Ar service\-type +に対するインターネットプロトコルタイプとプロトコルサービスポートを返します。 +.It Cm pcap +.Aq Ar printer\-name +に対する +.Pa /etc/printcap +での有効なエントリを返します。 +.It Cm prcluserlist +プリントクラスタのリストを返します。 +.It Cm prcluster +.Aq Ar printer\-cluster\-name +によって指定されたクラスタでのプリンタのリストを返します。 +.El +.Sh 関連ファイル +.Bl -tag -width /etc/hesiod.conf +.It Pa /etc/hesiod.conf +.El +.Sh 関連項目 +.Xr hesiod 3 , +.Xr named 8 +.Rs +.%T "Hesiod - Project Athena Technical Plan -- Name Service" +.Re +.Sh 作者 +.An Steve Dyer , +IBM/Project Athena +.Pp +Copyright 1987, 1988, 1996 by the Massachusetts Institute of Technology. diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/kgdb.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/kgdb.1 new file mode 100644 index 0000000000..b240dc1faa --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/kgdb.1 @@ -0,0 +1,124 @@ +.\" Copyright (c) 2004 Marcel Moolenaar +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR +.\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES +.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. +.\" IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, +.\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, +.\" BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; +.\" LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED +.\" AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, +.\" OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" %FreeBSD: src/gnu/usr.bin/gdb/kgdb/kgdb.1,v 1.2.2.3 2005/03/14 20:49:04 marcel Exp % +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd March 2, 2005 +.Os +.Dt KGDB 1 +.Sh 名称 +.Nm kgdb +.Nd "カーネルデバッガ" +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl a | Fl f | Fl fullname +.Op Fl q | Fl quiet +.Op Fl v +.Op Fl d Ar crashdir +.Op Fl c Ar core | Fl n Ar dumpnr | Fl r Ar device +.Op Ar kernel Op Ar core +.Sh 解説 +.Nm +ユーティリティは、カーネルコアファイルのデバッグが可能な +.Xr gdb 1 +に基づくデバッガです。 +.Pp +オプションは次の通りです: +.Bl -tag -width ".Fl d Ar crashdir" +.It Fl a +注釈 (annotation) レベルを増加します。 +注釈レベルの 1 は +.Xr gdb 1 +の歴史的な +.Fl fullname +オプションと同じ機能です。 +Emacs で +.Nm +を実行するとき便利です。 +また、 +.Fl f +や +.Fl fullname +オプションもまた、後方互換性のためにサポートされています。 +.It Fl q +デバッガを起動するとき、バナーの表示を止めます。 +.Fl quiet +形式もまた、互換性のためにサポートされています。 +.It Fl v +冗長性を増加させます。 +.It Fl d Ar crashdir +カーネルコアダンプファイルの置かれる位置として、デフォルトの +.Pa /var/crash +の代わりに +.Ar crashdir +を使用します。 +名前 +.Pa vmcore. +にダンプ番号を追加した名前が、実際のダンプファイル名に付加されます。 +.It Fl c Ar core +コアダンプファイルとして +.Ar core +を明示的に使用します。 +.It Fl n Ar dumpnr +.Ar dumpnr +と番号付けられたカーネルコアダンプファイルをデバッグに使用します。 +.It Fl r Ar device +.Ar device +を使用して +.Nm +をリモートデバックセッションに接続します。 +.El +.Pp +.Fl c , n +と +.Fl r +オプションは互いに排他的です。 +.Pp +オプションとして、カーネルシンボルファイルの名前と +コアダンプファイルの名前を、 +位置依存の引数としてコマンド行で与えることができます。 +カーネルシンボルファイル名が与えられなかった場合、 +現在実行しているカーネルのシンボルファイルが使用されます。 +オプションまたは最後のコマンド行引数のどちらでも +コアダンプファイルが指定されていなかった場合、 +現在実行しているカーネルをデバッグできるように +.Pa /dev/mem +がオープンされます。 +.\" 原文: currenlty は currently の誤り。(RELENG_6 では修正済み) +.Sh 関連ファイル +.Bl -tag -width ".Pa /var/crash" +.It Pa /dev/mem +コアダンプファイルが指定されていない場合に +オープンされるデフォルトメモリイメージ。 +.It Pa /var/crash +カーネルコアダンプファイルが位置するデフォルトディレクトリ。 +.El +.Sh 関連項目 +.Xr gdb 1 +.Sh 歴史 +.Nm +ユーティリティの現在の形式は +.Fx 5.3 +ではじめて登場しました。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/klist.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/klist.1 new file mode 100644 index 0000000000..4037d754d9 --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/klist.1 @@ -0,0 +1,163 @@ +.\" Copyright (c) 2000 - 2002 Kungliga Tekniska HÖgskolan +.\" (Royal Institute of Technology, Stockholm, Sweden). +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" 3. Neither the name of the Institute nor the names of its contributors +.\" may be used to endorse or promote products derived from this software +.\" without specific prior written permission. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE INSTITUTE AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE INSTITUTE OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" %Id: klist.1,v 1.12 2003/02/16 21:10:26 lha Exp % +.\" +.\" WORD: credential: 資格証明 +.\" WORD: principal: プリンシパル +.\" WORD: realm: レルム +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd July 8, 2000 +.Dt KLIST 1 +.Os HEIMDAL +.Sh 名称 +.Nm klist +.Nd Kerberos 資格証明のリスト表示 +.Sh 書式 +.Nm +.Oo Fl c Ar cache \*(Ba Xo +.Fl -cache= Ns Ar cache +.Xc +.Oc +.Op Fl s | Fl t | Fl -test +.Op Fl 4 | Fl -v4 +.Op Fl T | Fl -tokens +.Op Fl 5 | Fl -v5 +.Op Fl v | Fl -verbose +.Op Fl f +.Op Fl -version +.Op Fl -help +.Sh 解説 +.Nm +は資格証明キャッシュ (チケットファイルの別名でも知られる) +から現在のチケットを読み込み表示します。 +.\" also known as = 〜の別名でも知られる、別名〜、別称〜、またの名を、一名〜という +.\" 原文: crential は credential の誤り。 +.Pp +サポートされているオプションは次の通りです: +.Bl -tag -width Ds +.It Xo +.Fl c Ar cache , +.Fl -cache= Ns Ar cache +.Xc +リスト表示する資格証明キャッシュ +.It Xo +.Fl s , +.Fl t , +.Fl -test +.Xc +資格証明キャッシュにおけるユーザのローカルレルムに対する +アクティブで有効な TGT であることをテストします。 +.It Xo +.Fl 4 , +.Fl -v4 +.Xc +v4 チケットを表示する +.It Xo +.Fl T , +.Fl -tokens +.Xc +AFS トークンを表示する +.It Xo +.Fl 5 , +.Fl -v5 +.Xc +v5 資格証明キャッシュを表示する (これがデフォルトです) +.It Fl f +チケットフラグを以下の省略形で含めます。 +各文字は以下にあげる特定のフラグを意味します。 +.\" 原文: charcted は character の typo +.Bl -tag -width XXX -compact -offset indent +.It F +転送可能 (forwardable) +.It f +転送された (forwarded) +.It P +代理可能 (proxiable) +.It p +代理された (proxied) +.It D +先付け日付 (postdate-able) +.It d +先付け日付された (postdated) +.It R +更新可能 (renewable) +.It I +初回 (initial) +.It i +無効 (invalid) +.It A +事前認証された (pre-authenticated) +.It H +ハードウェア認証された (訳註: 要求した; hardware authenticated) +.El +.Pp +この情報は +.Fl -verbose +オプションでも、より冗長な形で出力されます。 +.It Xo +.Fl v , +.Fl -verbose +.Xc +冗長な出力。 +出力可能な情報全てを含めます: +.Bl -tag -width XXXX -offset indent +.It Server (サーバ) +チケットがどのプリンシパルのためのものであるか +.\" 原文: princial は principal の誤り。 +.It Ticket etype (チケット etype) +チケット中で使用されている暗号化タイプ。 +存在する場合は鍵バージョンが後に続きます +.\" use は used の typo +.It Session key (セッションキー) +チケットの暗号化タイプと異なっているなら、セッションキーの暗号化タイプ +.It Auth time (認証時刻) +認証交換が行われた時刻 +.\" take place = 行われる、起こる +.It Start time (開始時刻) +このチケットが有効になる時刻 +(auth time と異なる場合にのみ表示されます) +.\" this tickets は this ticket の typo +.It End time (終了時刻) +チケットの有効期限が切れる時刻。 +既に期限が切れている場合はその旨注記されます +.It Renew till (更新まで) +このプリンシパルから得たチケットのうち、もっとも遅くまで有効な時刻 +.It Ticket flags (チケットフラグ) +チケットに設定されているフラグ +.It Addresses (アドレス) +このチケットが有効となるアドレスのセット +.El +.El +.Sh 関連項目 +.Xr kdestroy 1 , +.Xr kinit 1 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/krb5-config.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/krb5-config.1 new file mode 100644 index 0000000000..01dbf863cf --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/krb5-config.1 @@ -0,0 +1,95 @@ +.\" Copyright (c) 2000 - 2001 Kungliga Tekniska HÖgskolan +.\" (Royal Institute of Technology, Stockholm, Sweden). +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" 3. Neither the name of the Institute nor the names of its contributors +.\" may be used to endorse or promote products derived from this software +.\" without specific prior written permission. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE INSTITUTE AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE INSTITUTE OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" %Id: krb5-config.1,v 1.5 2003/02/16 21:10:32 lha Exp % +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd November 30, 2000 +.Dt KRB5-CONFIG 1 +.Os HEIMDAL +.Sh 名称 +.Nm krb5-config +.Nd "Heimdal ライブラリに対するコードのリンク方法を取得する" +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl -prefix Ns Op = Ns Ar dir +.Op Fl -exec-prefix Ns Op = Ns Ar dir +.Op Fl -libs +.Op Fl -cflags +.Op Ar libraries +.Sh 解説 +.Nm +は、Heimdal によってインストールされたライブラリに対して +プログラムをコンパイルしてリンクするために、 +どのような特別のフラグを使用したらよいかを +アプリケーションプログラマに伝えます。 +.Pp +サポートされているオプションは次の通りです: +.Bl -tag -width Ds +.It Fl -prefix Ns Op = Ns Ar dir +.Ar dir +が指定されない場合はプレフィックスを表示し、そうでなければプレフィックスを +.Ar dir +に設定します。 +.It Fl -exec-prefix Ns Op = Ns Ar dir +.Ar dir +が指定されないなら、実行(exec-)プレフィックスを表示し、 +そうでなければ、実行プレフィックスを +.Ar dir +に設定します。 +.It Fl -libs +リンク対象とすべきライブラリのセットを出力します。 +.It Fl -cflags +Heimdal ライブラリを使用する際に C コンパイラに与える +フラグのセットを出力します。 +.El +.Pp +デフォルトでは、 +.Nm +は、krb5 API を使用する典型的なプログラムによって使用される +フラグとライブラリのセットを出力します。 +また、ユーザは使用するライブラリを指定することができ、 +サポートされているライブラリは次の通りです: +.Bl -tag -width Ds +.It krb5 +(デフォルト) +.It gssapi +krb5 gssapi メカニズムを使用します +.It kadm-client +クライアント側の kadmin ライブラリを使用します +.It kadm-server +サーバ側の kadmin ライブラリを使用します +.El +.Sh 関連項目 +.Xr cc 1 +.Sh 歴史 +.Nm +は Heimdal 0.3d で登場しました。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/rfcomm_sppd.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/rfcomm_sppd.1 new file mode 100644 index 0000000000..f7a5bea6ba --- /dev/null +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/rfcomm_sppd.1 @@ -0,0 +1,127 @@ +.\" Copyright (c) 2001-2003 Maksim Yevmenkin +.\" All rights reserved. +.\" +.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without +.\" modification, are permitted provided that the following conditions +.\" are met: +.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. +.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright +.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the +.\" documentation and/or other materials provided with the distribution. +.\" +.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND +.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE +.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE +.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE +.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL +.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS +.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) +.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT +.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY +.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF +.\" SUCH DAMAGE. +.\" +.\" $Id: rfcomm_sppd.1,v 1.1 2006-03-05 13:35:43 metal Exp $ +.\" %FreeBSD: src/usr.bin/bluetooth/rfcomm_sppd/rfcomm_sppd.1,v 1.4.2.1 2004/10/03 16:14:43 emax Exp % +.\" +.\" $FreeBSD$ +.Dd April 26, 2003 +.Dt RFCOMM_SPPD 1 +.Os +.Sh 名称 +.Nm rfcomm_sppd +.Nd RFCOMM Serial Port Profile デーモン +.Sh 書式 +.Nm +.Op Fl bh +.Fl a Ar address +.Fl c Ar channel +.Op Fl t Ar tty +.Sh 解説 +.Nm +ユーティリティはシリアルポートプロファイルデーモンです。 +これは、指定された +.Ar address +のサーバと +.Ar channel +に対して RFCOMM 接続をオープンします。 +接続がいったん確立されると、 +.Nm +ユーティリティは標準入力/標準出力 (stdin/stdout) を通して、または +.Fl t +オプションが指定されたなら、 +.Xr pty 4 +インタフェースを通してサーバのリモートシリアルポートへのアクセスを提供します。 +.Pp +.Nm +ユーティリティはマスタとスレーブ仮想端末の両方をオープンします。 +これは +.Nm +が終了するまで RFCOMM 接続がオープンしたままとなることを保証するため +に行われます。 +マスタ仮想端末から受け取ったデータは、RFCOMM 接続を通して送られます。 +RFCOMM 接続から受け取ったデータは、マスタ仮想端末に書き込みます。 +アプリケーション側は、スレーブ仮想端末をオープンし、 +まるでそれが標準のシリアルポート上であるかのように操作します。 +.Pp +オプションは次の通りです: +.Bl -tag -width indent +.It Fl a Ar address +これはリモート RFCOMM サーバのアドレスを指定する必須オプションです。 +アドレスは BD_ADDR か名前として指定することができます。 +名前が指定されたなら、 +.Nm +ユーティリティは、 +.Xr bt_gethostbyname 3 +を通して名前の解決を試みます。 +.It Fl b +制御端末をデタッチします。 +すなわち、バックグラウンドで実行します。 +.It Fl c Ar channel +このオプションは接続する RFCOMM チャネルを指定します。 +チャネルは Serial Port サービスを提供していなければなりません。 +チャネルが指定されなかったなら、 +.Nm +ユーティリティはサーバから サービス発見プロトコル (Service Discovery Protocol) +を使って RFCOMM チャネルを取得しようとします。 +.It Fl h +使用法のメッセージを表示して、終了します。 +.It Fl t Ar tty +スレーブ疑似 tty 名。 +設定されていなければ、標準入力/標準出力 (stdin/stdout) +が使用されます。 +.Fl b +オプションが指定されたなら、このオプションが必要です。 +.El +.Sh 使用例 +.Dl "rfcomm_sppd -a 00:01:02:03:04:05 -c 1 -t /dev/ttyp1" +.Pp +これは +.Nm +ユーティリティを開始し、 +.Li 00:01:02:03:04:05 +とチャネル +.Li 1 +でサーバに RFCOMM 接続をオープンします。 +接続がいったん確立されると、 +.Pa /dev/ttyp1 +を使用してサーバ上のリモートシリアルポートと通信できるようになります。 +.Sh 関連ファイル +.Bl -tag -width ".Pa /dev/tty[p-sP-S][0-9a-v]" -compact +.It Pa /dev/pty[p-sP-S][0-9a-v] +マスタ仮想端末 +.It Pa /dev/tty[p-sP-S][0-9a-v] +スレーブ仮想端末 +.El +.Sh 診断 +.Ex -std +.Sh バグ +見つけたら、報告してください。 +.Sh 関連項目 +.Xr bluetooth 3 , +.Xr ng_btsocket 4 , +.Xr pty 4 , +.Xr rfcomm_pppd 8 +.Sh 作者 +.An Maksim Yevmenkin Aq m_evmenkin@yahoo.com