From edec7ddd63c31e672c4fe1c1440146472a66b1cf Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Masafumi Max NAKANE Date: Sun, 12 Oct 1997 17:07:03 +0000 Subject: [PATCH] Merge the EN version changes, 1.78 -> 1.80. --- ja/handbook/porting.sgml | 53 ++++++++++++++++++++++++++------- ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml | 53 ++++++++++++++++++++++++++------- 2 files changed, 84 insertions(+), 22 deletions(-) diff --git a/ja/handbook/porting.sgml b/ja/handbook/porting.sgml index f126c677ac..fb8b75b678 100644 --- a/ja/handbook/porting.sgml +++ b/ja/handbook/porting.sgml @@ -1,6 +1,6 @@ - + - + フリーソフトウェアの移植 @@ -62,9 +62,7 @@ Makefile

これらのシンボルが定義されているすべてのシステムには sys/param.h があるはずです. もし, そうでないシステムを発見した - ら我々にも教えてください. - - までメールを送ってください. + ら我々にも教えてください. &a.ports; までメールを送ってください.

あるいは, GNU の Autoconf のスタイルを使用することもできます, @@ -297,11 +295,15 @@ lib/X11/oneko/mouse.xpm

そのportが正しく動くことを, package化を含めて確認してく ださい. まず, `make install', `make - package' を試してください. また, `pkg_delete -d - <pkgname>' をして,すべてのファイルが正しく消去さ - れているかどうかを確認してください. それから, `pkg_add - <pkgname>.tgz' をおこない, すべてのファイルが再び現 - れ, 正しく動作することを確認してください. + package' を試してください. また, `pkg_delete + <pkgname>' をして,すべてのファイルとディレクトリ + が正しく消去されているかどうかを確認してください. それから, + `pkg_add <pkgname>.tgz' をおこない, すべての + ファイルが再び現れ, 正しく動作することを確認してください. そ + して再度 `pkg_delete <pkgname>' を実行してか + ら, `make reinstall; make package' を実行して, + packing list にあなたの作ったportがインストールする以外のファ + イルが含まれていないことを確認してください. Portの送付 @@ -1500,7 +1502,7 @@ MAN8= baz.8 してください. この行は共有ライブラリを指定する行のすぐ後に書 くのがいいでしょう: -lib/libtcl.so.7.3 +lib/libtcl80.so.1.0 @exec /sbin/ldconfig -m %D/lib @@ -1512,6 +1514,35 @@ lib/libtcl.so.7.3 らxinitが使えなくなっちゃった!」). この掟を破った者は, 永久 に地獄の底で苦しみ続けるように, 閻魔様に頼んでおきます. + + UID + +

もしあなたの portがインストールされるシステム上に特定のユー + ザIDを必要とする場合は, pkg/INSTALL スクリプトから + pwコマンドを実行して自動的にそのユーザを追加するよ + うにしてください. japanese/Wnn や + net/cvsup-mirror の portが参考になるでしょう. この + ような場合には2桁の後半 (つまり50前後から 99まで) の数字を + UIDとして利用するのが一般的です. + +

既にシステムや他の portで利用されている UIDを使わないように + 十分注意してください. 現在の 50から 99までの間の UIDは以下の + とおりです. + + +majordom:*:54:1024:Majordomo Pseudo User:/usr/local/majordomo:/nonexistent +cyrus:*:60:248:the cyrus mail server:/nonexistent:/nonexistent +uucp:*:66:66:UUCP pseudo-user:/var/spool/uucppublic:/usr/libexec/uucp/uucico +xten:*:67:67:X-10 daemon:/usr/local/xten:/nonexistent +pop:*:68:6:Post Office Owner:/nonexistent:/nonexistent +wnn:*:69:7:Wnn:/nonexistent:/nonexistent +pgsql:*:71:246:PostgreSQL pseudo-user:/usr/local/pgsql:/bin/sh +msql:*:80:249:mSQL-2 pseudo-user:/var/db/msqldb:/bin/sh + + +

このリストを最新の状態に保つためにもこの範囲の UIDを利用する + portを作った場合には, &a.ports; までご連絡ください. + 困ったら.... diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml index f126c677ac..fb8b75b678 100644 --- a/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml +++ b/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml @@ -1,6 +1,6 @@ - + - + フリーソフトウェアの移植 @@ -62,9 +62,7 @@ Makefile

これらのシンボルが定義されているすべてのシステムには sys/param.h があるはずです. もし, そうでないシステムを発見した - ら我々にも教えてください. - - までメールを送ってください. + ら我々にも教えてください. &a.ports; までメールを送ってください.

あるいは, GNU の Autoconf のスタイルを使用することもできます, @@ -297,11 +295,15 @@ lib/X11/oneko/mouse.xpm

そのportが正しく動くことを, package化を含めて確認してく ださい. まず, `make install', `make - package' を試してください. また, `pkg_delete -d - <pkgname>' をして,すべてのファイルが正しく消去さ - れているかどうかを確認してください. それから, `pkg_add - <pkgname>.tgz' をおこない, すべてのファイルが再び現 - れ, 正しく動作することを確認してください. + package' を試してください. また, `pkg_delete + <pkgname>' をして,すべてのファイルとディレクトリ + が正しく消去されているかどうかを確認してください. それから, + `pkg_add <pkgname>.tgz' をおこない, すべての + ファイルが再び現れ, 正しく動作することを確認してください. そ + して再度 `pkg_delete <pkgname>' を実行してか + ら, `make reinstall; make package' を実行して, + packing list にあなたの作ったportがインストールする以外のファ + イルが含まれていないことを確認してください. Portの送付 @@ -1500,7 +1502,7 @@ MAN8= baz.8 してください. この行は共有ライブラリを指定する行のすぐ後に書 くのがいいでしょう: -lib/libtcl.so.7.3 +lib/libtcl80.so.1.0 @exec /sbin/ldconfig -m %D/lib @@ -1512,6 +1514,35 @@ lib/libtcl.so.7.3 らxinitが使えなくなっちゃった!」). この掟を破った者は, 永久 に地獄の底で苦しみ続けるように, 閻魔様に頼んでおきます. + + UID + +

もしあなたの portがインストールされるシステム上に特定のユー + ザIDを必要とする場合は, pkg/INSTALL スクリプトから + pwコマンドを実行して自動的にそのユーザを追加するよ + うにしてください. japanese/Wnn や + net/cvsup-mirror の portが参考になるでしょう. この + ような場合には2桁の後半 (つまり50前後から 99まで) の数字を + UIDとして利用するのが一般的です. + +

既にシステムや他の portで利用されている UIDを使わないように + 十分注意してください. 現在の 50から 99までの間の UIDは以下の + とおりです. + + +majordom:*:54:1024:Majordomo Pseudo User:/usr/local/majordomo:/nonexistent +cyrus:*:60:248:the cyrus mail server:/nonexistent:/nonexistent +uucp:*:66:66:UUCP pseudo-user:/var/spool/uucppublic:/usr/libexec/uucp/uucico +xten:*:67:67:X-10 daemon:/usr/local/xten:/nonexistent +pop:*:68:6:Post Office Owner:/nonexistent:/nonexistent +wnn:*:69:7:Wnn:/nonexistent:/nonexistent +pgsql:*:71:246:PostgreSQL pseudo-user:/usr/local/pgsql:/bin/sh +msql:*:80:249:mSQL-2 pseudo-user:/var/db/msqldb:/bin/sh + + +

このリストを最新の状態に保つためにもこの範囲の UIDを利用する + portを作った場合には, &a.ports; までご連絡ください. + 困ったら....