訳: &a.yoshiaki; .
ハードウェアコンパチビリティの問題は現在のコンピュータ業界でもっ
とも多く起きる種類の問題であり, FreeBSDもこれに無縁ではありません.
市場にある驚くほど多様な種類の製品をサポートしたことで,安価に普及し
ている PCハードウェアで動かすことができるという FreeBSDの利点はこの
点では不利でもあります.
FreeBSDのサポートするハードウェアを徹底的に調べて提供することは不
可能ですが, このセクションでは FreeBSDに含まれるデバイスドライバとそ
のドライバがサポートするハードウェアのカタログを示します. 可能で適切
なものについては特定の製品についての注釈を含めました. また,
このハンドブックの のセクションにも
サポートされているデバイスのリストがありますのでそちらもご覧ください.
FreeBSD はボランティアプロジェクトでテスト部門には資金がありません
から, より多くの情報をこのカタログに載せるにはあなたがたユーザに
頼らなければなりません. あなた自身の経験により, あるハードウェアが
FreeBSDで動くか動かないかがわかったとしたら&a.doc;
へ e-mailして知らせてください. サポートされているハードウェアについて
の質問は, &a.questions;(詳しいことは
を参照してください) へ
宛ててください. 情報を提供したり質問をする時は FreeBSDのバージョンと使っ
ているハードウェアのできるだけ詳しい情報を含めることを忘れないでくだ
さい.
以下のリンクはハードウェアを選ぶのに役に立ちます. FreeBSDに対して
は必要のない (あるいは適用できない) ように見えるかもしれませんが, ここ
からのハードウェアの情報のほとんどは OSに依存しないものです.
購入をする前にはあなたの選んだものがサポートされているか FreeBSDハード
ウェアガイドを注意して読んでください.
訳注: 日本国内でFreeBSDの動くハードウェアの情報を提供してい
るWWWサーバがあります.
以下のハードウェアの組合せのサンプルリストはハードウェアベンダや
FreeBSD プロジェクトが保証するものではありません. この情
報は公共の利益のために公開しているものであり, 極めて数多くあるであろう
異なったハードウェアの組合せの中からのある経験のカタログに過ぎません.
やり方はいろいろあります.
場合によってはうまく行かないこともあります. 十分気をつけてください.
私の作ったワークステーションとサーバの構成はまずまずうまく行っ
ています. 私はこれを保証できるわけでもありませんし, ここにあげた組
合せがずっと "best buys"であるわけではありません. 私はできればリス
トを更新して行きますがそれがいつになるかはわかりません.
訳注: &a.jkh; 氏は FreeBSDプロジェクトのメンバです.
Pentium Pro (P6)システム用で気に入っているのは
Pentium II には, どちらかと言えばひいき目ですが, Adaptec SCSI
WIDE コントローラのついた For Pentium machines, the ASUS これはいくらかトリッキーです. 私は ISAから PCIまですべてコンパチブ
ルな PCIマシンで2つ以上の SCSIコントローラが必要となるのであれば,
PCIバスの不足を防ぐために Adaptec 3940 カードを考えてもいいでしょ
う. これは1つのスロットで2台の SCSIコントローラ(と内部バス)を持ち
ます. 市場には2つのタイプの 3940 がありますので注意しましょう. -
古いモデルでは AIC 7880 チップを使っていますが, 新しいモデルでは
AIC 7895 を使っています. 新しいモデルでは
私は,極々特殊な状況を除いて 「それだけのお金をかけることができる
なら SCSIは IDEよりもよい」 と言っています. 小規模なデスクトップ構成
のシステムでも, SCSIであればディスクが安くなっていった時にサーバの
(古い入れ換えた) ディスクを比較的簡単に移し替えることができます. あ
なたが複数のマシンの管理をしているのであれば単純に容量について考え
るのではなく, 食物連鎖のように考えましょう. 重要なサーバの場合は
議論の余地はありません. SCSI機器と品質の良いケーブルを使いましょう
:) 私は SCSIの方が好みであるのでもちろん SCSI CDROMを選びました.
一般的には, 大部分の SCSI CDROM ドライブは私の見た限りではほと
んどしっかりした構造ですので 多分 HPや NECの SCSI CDROMでも問題が起き
ることはないでしょう. SCSI CDROM の価格はここ数ヶ月でかなり下落したよ
うで, 技術的に 優れた方法でありながら 現在では IDE CDROMと同じ程度の価
格になって います. もし IDE と SCSI の CDROM ドライブの間で選択す
ることができるのなら, 特に IDE を選ぶ理由はないでしょう.
この原稿を書いている時点で, FreeBSDは 3種類の CDRドライブ
(私は これらすべては結局は Phillips社のドライブであるのではない
かと考えているのですが) をサポートしています : Phillips CDD 522
(Plasmon のドライブと同様の動作をします), PLASMON RF4100, HP 6020i
です. 私は HP 6020i を CDROMを焼くのに使っています(2.2 以降の
システムで動きます. - それい以前のリリースの SCSIコードでは動きません).
非常に調子よく動いています. システムの 私はたまたま バックアップのためであれば, より本質的に丈夫な (また, より容量が大きい)
Exabyteの 8mmテープの方がおすすめできます.
もし (米国では) 99USドルをかけて商品の Xサーバを 私の持っている まず最初に, Intel EtherExpress Pro/100B カードをすすめます.
ISAカードでは もう一方, できるだけ低コストでそこその性能で動くものを探しているな
ら, ほとんどの NE2000のクローンは極めて低価格でうまく動いてくれます.
高速のシリアル ネットワーク インタフェース (同期シリアルカード)
を探しているのであれば マルチポートカードの選択の幅はかなり広いですが, FreeBSDがサポー
トするいう点では 私は現在 ビデオキャプチャーについては2つのいい選択肢があります - Hauppage
や WinTV などの Brooktree BT848 チップベースのボードは FreeBSD で
非常にうまく動きます. もう一つの動作するボードは
原作: &a.obrien; 投稿者: &a.rgrimes;.
更新: &a.jkh;. 訳: &a.yoshiaki;. Intelの PCIチップセットについて, 以下にさまざまな種類
の既知の不具合と問題の程度のリストを示します.
原作 &a.asami;. Pentim Pro, Pentim IIとも FreeBSDで使うのに全く問題はありません.
実際, 私たちのメイン FTPサイトである Intel Pentium (P54C), Pentium MMX (P55C), AMD K6と Cyrix/IBM
6x86MXプロセッサは全て FreeBSDで動作確認がされています. どの
CPUが速いかということはここでは述べません.
インターネットを探せばあれが速いとかこっちの方がいいとか教えてくれるサイトはいっぱいありますので,
そちらをご覧ください. :)
一つ注意しないといけないのは,
CPUによって必要な電源電圧や冷却の仕様が異なるということです.
マザーボードが指定された電圧を供給できることを必ず確認しましょう.
例えば, 最近の
MMXチップにはコアと入出力で違う電圧を使うもの (コア 2.9V,
入出力 3.3Vなど) がたくさんあります. また, AMDと Cyrix/IBMのチップには
Intelの製品より熱くなるものがいくつかあります.
その場合には強力なヒートシンク/ファンを使いましょう.
(各社のホームページにお勧めの部品のリストがあります.)
原作 &a.rgrimes;. 更新 &a.asami;. Pentium クラスのマシンはシステムのいくつかの部分で異なったクロックスピードを使っています.
これは CPU, 外部メモリバス, PCIバスです.
別々のクロックスピードが使われるために 「高速な」
CPUを使ったシステムが 「低速な」
システムよりも必ずしも速いとは限りません.
それぞれの場合の違いを以下の表に示します.
3倍クロック以上の
CPUではメモリアクセス速度が不足気味であるという点には注意していただきたいですが,
上の表を見るかぎりでは 100, 133, 166, 200, 233
MHzを使うのが最良だというのがわかります.
AMDの K6プロセッサで大きなコンパイルをすると,
セグメンテーションフォルトでプロセスが落ちることがあるという事例が
1997年に多数報告されました. これは '97年の第3四半期に直ったようです.
情報を総合すると, チップ上の製造年週が "9733" (97年の
第33週に製造) 以降のものは大丈夫ということのようです.
FreeBSDは 80286マシンでは動きません. 現在の巨大なフ
ルスペックの UNIXをこのようなハードウェアで動かすことはほとんど
不可能でしょう.
FreeBSDをインストールするのに最低限必要なメモリ量は 5 MBです.
いったんシステムが起動してことができるならば, もっと少ないメモリ
で動かすこともできます. boot4.flp を使えば 4 MB しかメモリがなく
てもインストールできます.
原作: &a.jmb;. 訳: &a.yoshiaki;. mt(1) はテープドライブへの一般的なアクセス方法を提
供します. rewind, erase, statusなど
の共通コマンドがあります. マニュアルページの mt(1)を見
てください. より詳しい解説があります.
テープドライブにはいくつかの異なったインタフェースがあり
ます. SCSI, IDE, フロッピー, パラレルポートのインタフェース
です. 非常に多くの種類のテープドライブがこれらのインタフェー
スで使えます. コントローラについての議論はにあります(訳注:現在未完成です).
st(4) ドライバは 8mm (Exabyte), 4mm (DAT: Digital
Audio Tape), QIC (1/4インチカートリッジ), DLT (デジタルリニアテー
プ), QIC ミニカートリッジ, 9トラック (大きなリールがハリウッドの
コンピュータルームで回っているのを見たことがあるでしょう)をサポー
トします.
st(4) マニュアルページにより詳しい解説があります.
以下のドライブリストは現在 FreeBSDコミュニティのメンバが
使っているものです. これらだけが FreeBSDで動くドライブという
わけではありません. これらは単にたまたま私たちのうちの誰かが使っ
ているというだけです.
このドライブのブートメッセージの識別子は "ARCHIVE
ANCDA 2750 28077 -003 type 1 removable SCSI 2"です.
これは QIC テープドライブです.
QIC-1350テープを利用した場合の標準の容量は 1.35GBです.
このドライブは QIC-150 (DC6150), QIC-250 (DC6250), QIC-525 (DC6525) の
テープを問題なく読み書きすることができます.
dump(8)を使った時のデータ転送レートは 350kB/sです.
における転送レートは
530kB/sと報告されています.
このドライブは既に生産中止になっています.
このテープドライブの SCSIバスコントローラは他のほとんどの
SCSIドライブとピン配置が逆です. Anaconda テープドライブの前後でSCSIケー
ブルを1/2ひねることができるくらいSCSIケーブルが長いことを確認しておく
か, 他の SCSIデバイスのピン配置を入れ換えておく必要
があります.
そして, このドライブではカーネルコードの変更が 2箇所必要です. そ
のままではうまく動かないでしょう.
SCSI-2コントローラを持っているなら, ジャンパの 6番をショート
してください. そうしないとこのドライブは SCSI-1として働きます. SCSI-1の
デバイスとして動作する時, このドライブはテープのfsf (早送り), rewind (巻
戻し),rewoffl (巻戻してオフラインにする) 等を含む操作を行っている間,
SCSIバスをロックします.
NCR SCSIコントローラを使う場合, /usr/src/sys/pci/ncr.c (以
下を参照してください)にパッチを行って, カーネルを作り直し, 新しいカーネ
ルをインストールしてください.
報告者: &a.jmb;
このドライブのブートメッセージの識別子は "ARCHIVE
Python 28454-XXX4ASB" "type 1 removable SCSI 2" "density code
0x8c, 512-byte blocks" です.
これは DDS-1 テープドライブです.
90m テープを使った場合の標準容量は 2.5GBです.
データ転送速度は不明です.
このドライブは Sun マイクロシステムが再パッケージして model
411として出しています.
報告者: Bob Bishop rb@gid.co.uk
このドライブのブートメッセージ識別子は "ARCHIVE
VIPER 60 21116 -007" "type 1 removable SCSI 1"です.
これは QICテープドライブです.
標準の容量は 60MB です.
データ転送レートは不明です.
このドライブは生産中止になっています.
報告者: Philippe Regnauld regnauld@hsc.fr
このドライブのブートメッセージの識別子は "ARCHIVE
VIPER 150 21531 -004" "Archive Viper 150 is a known rogue" "type
1 removable SCSI 1"です. このドライブのファームウェアには多くのリビジョ
ンがあります. あなたのドライブではことなった数字が表示されるかもしれま
せん(例えば "21247 -005").
これは QICテープドライブです.
標準容量は 150/250MBです. 150MB (DC6150) テープと
250MB (DC6250)テープの記録フォーマットがあります. 250MBテープは
およそ67% 150MBテープより長いです. このドライブは 120MBのテープを問題
なく読むことができます. 120MBテープに書き込むことはできません.
データ転送レートは100kB/sです.
このドライブは DC6150 (150MB) と DC6250 (250MB) テープの読み
書きができます.
このドライブの奇妙な癖は SCSIテープデバイスドライバはあら
かじめ (st(4)) にあらかじめ組み込まれています.
FreeBSD 2.2-currentでは, ブロックサイズの設定を設定するためmt
blocksize 512としてください. (ファームウェアリビジョンが
21247 -005 である場合の問題です. 他のリビジョンのファームウェアでは異
なる場合があります.) これ以前の FreeBSDバージョンにはこの問題はありません.
このドライブは生産中止になっています.
報告者: Pedro A M Vazquez vazquez@IQM.Unicamp.BR
Mike Smith msmith@atrad.adelaide.edu.au
このドライブのブートメッセージの識別子は "ARCHIVE
VIPER 2525 25462 -011" "type 1 removable SCSI 1"です.
これは QICテープドライブです.
標準容量は 525MBです.
データ転送レートは 90inch/secの場合で 180kB/sです.
QIC-525, QIC-150, QIC-120, QIC-24のテープを読むことができま
す. QIC-525, QIC-150, QIC-120 に書き込むことができます.
ファームウェアのリビジョンが "25462 -011" 以前の物はバグが
多く, 正しく機能しません.
このドライブは生産中止になっています.
このドライブのブートメッセージの識別子は "Conner tape" です.
これはフロッピーコントローラを使うミニカートリッジテープド
ライブです.
標準容量は不明です.
データ転送レートは不明です.
このドライブは QIC-80テープドライブを使います.
報告者: Mark Hannon mark@seeware.DIALix.oz.au
このドライブのブートメッセージの識別子は "CONNER
CTMS 3200 7.00" "type 1 removable SCSI 2" です.
これはミニカートリッジテープドライブです.
標準容量は不明です.
データ転送レートは不明です.
このドライブは QIC-3080テープカートリッジを使います.
報告者: Thomas S. Traylor tst@titan.cs.mci.com
このドライブのブートメッセージの識別子は "DEC
TZ87 (C) DEC 9206" "type 1 removable SCSI 2" "density code 0x19" です.
これは DLTテープドライブです.
標準容量は 10GBです.
このドライブはハードウェアデータ圧縮の機能があります.
データ転送レートは 1.2MB/sです.
このドライブは Quantum DLT2000と同一の物です. このドライブ
のファームウェアは Exabyteの 8mmドライブ等のよく知られたいくつかのドラ
イブのエミュレートをおこなうよう設定ができます.
報告者: &a.wilko;
このドライブのブートメッセージ識別子は "EXABYTE EXB-2501"です.
これはミニカートリッジテープドライブです.
MC3000XLミニカートリッジを使った時の標準容量は 1GBです.
データ転送レートは不明です.
このドライブは DC2300 (550MB), DC2750 (750MB), MC3000
(750MB), MC3000XL (1GB) ミニカートリッジの読み書きができます.
注意: このドライブは SCSI-2の仕様に適合していません.
このドライブは, フォーマット済みのテープ以外を入れた場合, SCSI
MODE_SELCTコマンドで完全にロックアップしてしまいます. このドライブを使
う前に, テープブロックサイズを次のように設定します.
今のところ, FreeBSDではこのドライブはあまりおすすめできません.
報告者: Bob Beaulieu ez@eztravel.com
このドライブのブートメッセージの識別子は "EXABYTE EXB-8200
252X" "type 1 removable SCSI 1"です.
これは8mmテープドライブです.
標準容量は 2.3GBです.
データ転送レートは 270kB/sです.
このドライブはブート時の SCSIバスへの応答はわりあい遅いです.
カスタムカーネルが必要かもしれません (SCSI_DELAYを 10秒に設定しましょう).
訳注: GENERICカーネルの設定では 15秒になっています.
このドライブには非常に多くのファームウェアの構成があります.
あるドライブでは特定のベンダのハードウェアにカスタマイズしてあります.
ファームウェアは EPROMを置き換えることで変更できます.
このドライブは生産中止になっています.
報告者: Mike Smith msmith@atrad.adelaide.edu.au
このドライブのブートメッセージの識別子は "EXABYTE
EXB-8500-85Qanx0 0415" "type 1 removable SCSI 2" です.
これは 8mmテープドライブです.
標準容量は 5GBです.
データ転送レートは 300kB/sです.
報告者: Greg Lehey grog@lemis.de
このドライブのブートメッセージ識別子は "EXABYTE
EXB-85058SQANXR1 05B0" "type 1 removable SCSI 2"です.
これは 圧縮機能を持った 8mmテープドライブで, EXB-5200 と
EXB-8500に対する上位互換品です.
標準容量は 5GBです.
このドライブはハードウェアデータ圧縮機能があります.
データ転送レートは 300kB/sです.
報告者: Glen Foster gfoster@gfoster.com
このドライブのブートメッセージの識別子は "HP
C1533A 9503" "type 1 removable SCSI 2"です.
これはDDS-2テープドライブです. DDS-2 とはデータ容量を増や
すためにハードウェア圧縮と狭いトラックを採用したものです.
120mテープを使った場合の標準容量は4GBです. このドライブは
ハードウェアデータ圧縮機能があります.
データ転送レートは510kB/sです.
このドライブはヒューレットパッカード社の6000eUおよび6000iテー
プドライブ, C1533A DDS-2 DAT ドライブに使われています.
このドライブは 8接点のディップスイッチがあります. FreeBSDで
の適切な設定は 1 ON; 2 ON; 3 OFF; 4 ON; 5 ON; 6 ON; 7 ON; 8 ON です.
スイッチ3は MRS (Media Recognition System :メディア認識システ
ム) をコントロールします. MRS テープは透明なテープリーダ部分にしま模
様があります. これはテープが DDS (Digital Data Storage) グレードである
ことを示します. しま模様のないテープはライトプロテクトされたものとして
扱います. スイッチ3をOFFにすると MRSが有効になります. スイッチ3をONに
すると MRSは無効になります.
訳注: 安価な音楽用のDATテープを使うには MRSをOFFにしておきます
このドライブの設定についてのより詳しい情報は
注意: これらのドライブの品質管理は非常に幅がありま
す. ある FreeBSDコアチームのメンバは このドライブを2つ返品しました.
報告者: &a.se;
このドライブのブートメッセージの識別子は "HP
HP35470A T503" type 1 removable SCSI 2" "Sequential-Access
density code 0x13, variable blocks"です.
これは DDS-1テープドライブです. DDS-1 は最初の DAT
テープフォーマットです.
90m テープを使った場合の標準容量は 2GBです.
データ転送レートは 183kB/sです.
ヒューレットパッカード社の
SureStore HP C1534A DDSフォーマット DATドライブはグリーンと黄色(アンバー)
の2つの表示ランプがあります. グリーンのランプは動作状
態を示し, ローディング中はゆっくり点滅, ローディングが終了すると点灯,
read/write動作中は速く点滅します. 黄色のランプは警告灯で, クリーニング
が必要であるかまたはテープが寿命に近くなるとゆっくり点滅, 致命的なエラー
の場合は点灯します(工場での修理が必要かもしれません).
報告者:Gary Crutcher gcrutchr@nightflight.com
このドライブのブートメッセージの識別子は未確認です.
これはテープチェンジャ付の DDS-2テープドライブです. DDS-2 とはデータ容量を増や
すためにハードウェア圧縮と狭いトラックを採用したものです.
120mテープを使用した場合の標準容量は 24GB です.
このドライブはハードウェアデータ圧縮機能があります.
データ転送レートは510kB/s (標準) です.
このドライブはヒューレットパッカード社の SureStore
このドライブはリアパネルに2つの選択スイッチがあります.
ファンに近いスイッチは SCSI IDです. もうひとつは 7に設定しておきます.
内部に 4個のスイッチがあります. これらは 1 ON; 2 ON; 3 ON;
4 OFF に設定しておきましょう.
現在のカーネルドライバはボリュームの終りで自動的にテープを
交換しません. ここに示す shellスクリプトでテープを交換できます.
このドライブのブートメッセージの識別子は"HP
HP35450A -A C620" "type 1 removable SCSI 2" "Sequential-Access
density code 0x13" です.
これは DDS-1テープドライブです. DDS-1 は最初の DAT
テープフォーマットです.
標準容量は 1.2GBです.
データ転送レートは 160kB/sです.
報告者: mark thompson mark.a.thompson@pobox.com
このドライブのブートメッセージの識別子は "HP
HP35470A 9 09" type 1 removable SCSI 2"です.
これは DDS-1テープドライブです. DDS-1は最初の DAT
テープフォーマットです.
90mテープを使用した時の標準容量は 2GBです.
データ転送レートは 183kB/sです.
これはヒューレットパッカード社の
SureStore 注意: これらのドライブの品質管理には非常に大き
な幅があります. ある FreeBSDコアチームのメンバは 5台のドライブを返品し
ました. 9ヶ月以上もったものはありません.
報告者: David Dawes dawes@rf900.physics.usyd.edu.au (9 09)
このドライブのブートメッセージの識別子は
"HP HP35480A 1009" "type 1 removable SCSI 2" "Sequential-Access
density code 0x13" です.
これは DDS-DCテープドライブです. DDS-DCはハードウェアデータ
圧縮のついたDDS-1です. DDS-1は最初のDATテープフォーマットです.
90mテープを使った場合の標準容量は 2GBです. 120mテープは使用
できません. このドライブはハードウェア圧縮機能があります.
適切なスイッチ設定に関しては,
の節を参照してください.
データ転送レートは 183kB/sです.
このドライブはヒューレットパッカード社の SureStore
このドライブは時々, テープの eject操作 (mt offline)
を行っている時にハングアップすることがあります. テープをejectさせたり,
ドライブを回復させるにはフロントパネルのボタンを押してください.
注意: HP 35480-03110 では特有の問題がありました.
少なくとも2回, FreeBSD 2.1.0 で IBM Server 320に 2940W SCSIコントローラ
をつけてこのドライブを使っている時にすべての SCSIディスクのパーティショ
ンが失われたことがあります. この問題は解析も解決もできていません.