%includes; ]> &header;

2000 年 10 月 14 日: ベータテスト段階に入った Greg Lewis 氏のネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 が, ports ディレクトリ (ports/java/jdk12-beta) から利用可能になりました.
現時点では i386 アーキテクチャのみの対応なので, i386 を使っている人々 (大部分でしょう) が, ネイティブ版 JDK2 を構築し, お気に入りのアプリケーションや自作のコードでテストすることができるようになりました. 何か、いつも使っているものがあるなら、ぜひ port を作りましょう. 手順はport 作成者のためのハンドブック に書かれています.

すべて自分で構築したいと考えている人は, SCSL の問題がありますので, まず http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk.html に行き, ダウンロードする前に SCSL に同意する必要があります. これのミラーサイト http://java2.freebsd.methodsystems.com/java/jdk.html も利用可能です.

注意: この port は, 構築の際にたくさんのディスクスペース (約 250MB) を消費します.

2000 年 5 月 3 日: ネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植がアルファテスト段階になりました.
Greg Lewis がネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入ったことをアナウンスしました.
現時点で, 移植は FreeBSD のほとんどのリリース (x86 版 3.4, 4.0, 5.0) で構築と実行の両方が可能で, 他のリリース(x86 版 2.2.8 と alpha 版)用は作業中です. ほとんどのデモアプレットとアプリケーションが動作します.
現在わたしたちはこの新しい port のテストに時間を割いてくれる 熱心なファンを探しています. これは簡単な作業ではありませんが, 構築と port の使用法が書かれたわかりやすい手順書があります.
修正パッチは以下の場所にあります.
http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk.html
詳細や現時点で既知の問題, 手順書などは以下の場所にあります.
http://www.kjkoster.org/java/index.html

2000 年 3 月 22 日: Greg Lewis が, ネイティブ環境で FreeBSD JDK 1.2.2 を構築するためのプレ・アルファパッチを新し物好きな Java ユーザ向けにリリースしました. これは開発の勢いが弱くなったことによるものではありません. また, 構築して得られる JDK は, 実用的なものではありません. しかし, AWT と Swing のデモはの大部分は実行できることが判明した, と言われています. まだやることはたくさんあります. テスターは多い方にこしたことはありません. パッチとビルドの手順書は http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk.html からダウンロードできます. 現時点での既知の問題とテストの結果は http://www.kjkoster.org/java/index.html にあります.

2000 年 1 月 30 日: Linux の Blackdown 移植チームが JDK 1.2 の RC4 をリリースしました. それは FreeBSD 3.4-STABLE 移行でテストされすべてのデモアプレットと jfc のデモを実行されました. Apache JServ と一緒に実行したときの問題を指摘している人達もいます. これが FreeBSD の ports ツリーに組み込まれるまで, これは http://www.jmcm.org/tech/ports/linux_jdk.html で見つけられます. (Jose Marques の報告)

1999 年 10 月 11 日: Java2/JDK1.2 の移植が再始動しました. じきに手にはいる FreeBSD 3.3-stable/ELF 版の'アルファ'リリースに期待しましょう.

ほとんどの場合 JDK2 開発版として, JDK1 リリースと Sun が JDK1 用に配布した Swing リリースが使えて FreeBSD で実に良く機能します.

&footer;