- Move includes.nav*.sgml to share/sgml/navibar.ent and
<lang>/share/sgml/navibar.l10n.ent.
- Move includes.sgml and includes.xsl to
share/sgml/common.ent, share/sgml/header.ent, <lang>/share/sgml/l10n.ent,
and <lang>/share/sgml/header.l10n.ent.
- Move most of XSLT libraries to share/sgml/*.xsl and
<lang>/share/sgml/*.xsl.
- Move news.xml and other *.xml files for the similar purpose
to share/sgml/*.xml and <lang>/share/sgml/*.xml.
- Switch to use a custom DTD for HTML document. Now we use
"-//FreeBSD//DTD HTML 4.01 Transitional-Based Extension", which is
HTML 4.01 + some entities previously pulled via
"<!ENTITY % includes SYSTEM "includes.sgml"> %includes;" line.
The location of entity file will be resolved by using catalog file.
- Add DOCTYPE declearation to XML documents. This makes the followings
possible:
* Use of &foo; entities for SGML in an XML file instead of defining
{$foo} as the same content.
* &symbolic; entities for Latin characters.
- Duplicated information between SGML and XML, or English and
translated doc, has been removed as much as possible.
549 lines
20 KiB
Text
549 lines
20 KiB
Text
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//FreeBSD//DTD HTML 4.01 Transitional-Based Extension//EN" [
|
|
<!ENTITY base CDATA "../..">
|
|
<!ENTITY date "$FreeBSD: www/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml,v 1.10 2005/10/04 16:21:48 hrs Exp $">
|
|
<!ENTITY title "FreeBSD 2.1.5 Release Notes">
|
|
<!ENTITY % navinclude.download "INCLUDE">
|
|
]>
|
|
<!-- $FreeBSD: www/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml,v 1.10 2005/10/04 16:21:48 hrs Exp $ -->
|
|
<!-- The FreeBSD Japanese Documentation Project -->
|
|
<!-- Original revision: 1.7 -->
|
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|
<html>
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|
&header;
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<pre>
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リリースノート
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FreeBSD Release 2.1.5 RELEASE
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0. このリリースは
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-----------------
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このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり、バグフィックス、セ
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|
キュリティホールの対策、保守的な改良に重点をおいています。現在の先進的
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|
な改良については、http://www.FreeBSD.org/handbook/current.html を参照
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して下さい。
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1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
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--------------------------------
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最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです。変更
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点をわかりやすく説明するために、いくつかの分類分けをします。
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デバイスドライバ:
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-----------------
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オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました。
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Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました。
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古いタイプの Onboard、あるいは Brumby のシリアルカードに加えて、
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Stallion EasyIO、EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
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されました。
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Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました。
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3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました。
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Real PCI Buslogic がサポートされました。(ドライバと probe の順番があた
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らしくなりました)
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ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
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した。
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Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました。
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Connectix Quickcam がサポートされました。
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Worm driver - Plasmon または HP 4080i CDR ドライブを使って CDROM を焼
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くことができるようになりました。(`
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<a href="http://www.FreeBSD.org/cgi/man.cgi?wormcontrol(1)">
|
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wormcontrol(1)</a>' を参照) 注意: ドラ
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イブが WORM ではなく CD として認識される場合は、-current からのいくつ
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かの追加パッチが動作させるのに必要となります。 あまりにも多くの変更が
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SCSI サブシステムに必要となるので、これらの変更をデフォルトで採用する
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のをやめたのです (悪い変更が必要となるのではありませんが、リスクが大
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きいのです)。
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カーネルの特徴:
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さまざまな VM システムの拡張と、いくつかのバグ修正がされました。
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単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
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れました。詳細は
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<a href="http://www.FreeBSD.org/cgi/man.cgi?ccd(4)">ccd(4)</a>>
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マニュアルを参照してください。
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本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
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トされました。
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Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり、その
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他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
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た。
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ユーザ側のコードの改良:
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-----------------------
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システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され、たく
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|
さんのバグが修正されました。これは、インストール後も非常に有用である
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(ずっと言い続けてますが :-)とともに、今回のインストール手順は以前から
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|
くらべると、新規ユーザにとって、直観的でわかりやすくなっています(もち
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ろん、さらなる要望は歓迎します)。
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NIC のコードは大幅に改良されました。
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ncftp はシステムの標準ではなくなりました。代わりにライブラリとして
|
|
(/usr/src/lib/libftpio) まとめられ、そのライブラリを利用して、さらに強
|
|
力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
|
|
れました。fetch は FTP、HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
|
|
きる(ftp://... や htto://...などの URL です)ので、ncftp とくらべても
|
|
すぐれていると言えますが、それでも ncftp が使いたければ、ポートコレク
|
|
ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます。なお
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fetch の詳細はマニュアルを参照してください。
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2. 技術的概要
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FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
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する、4.4BSD Lite ベースの、フリーで、全ソースつきのリリースです。これ
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は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして、
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|
NetBSD、386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
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により拡張されています。
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1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると、FreeBSD は性能、
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機能、安定性の面では劇的に改善されました。特にもっとも大きな変化は仮想
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記憶システムにおける改良で、merged VM/file バッファキャッシュを用いる
|
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ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
|
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きたことです。おかげで、最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
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になりました。その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
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ト、トランザクション TCP のサポート、ダイヤルオンデマンドPPP、改良
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SCSI サブシステム、ISDN の初期サポート、FDDI や Fast Ethernet
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(100Mbps) などのサポート、Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
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改良、3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正、などがあります。
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我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り、我々が正
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しいと考え、かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
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す。この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を、心からお待
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ちしています。
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FreeBSD では基本配布セットに加え、ポーティングされたソフトウェア集とし
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て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています。ポートには http
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(WWW) サーバから、ゲーム、言語、エディタまでありとあらゆるものが含まれ
|
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ています。ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
|
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おり、すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません。こうするこ
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|
とでポートの更新を容易にし、ポートに必要なディスクスペースを小さくする
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|
ことができます。ポートをコンパイルするには、インストールしたいと思って
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いるプログラムのディレクトリに移動し、make と叩くだけで、あとはすべて
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システムがやってくれます。どのポートもオリジナルの配布セットは動的に
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CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので、ディスクは構築したい
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と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です。ほとんどのポートは、
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すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており、これを
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使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます。パッケー
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ジ集に関するインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
|
|
ケージ」の部分を参照してください。
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/usr/share/doc ディレクトリには、インストールの手順や FreeBSD を利用す
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る上での有用なドキュメントがたくさんあります。これらのドキュメントは、
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HTML ブラウザであれば、次のようにして参照できます。
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ハンドブックを読む:
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<browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
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FAQ を読む:
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<browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
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また、http://www.FreeBSD.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
|
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がありますので、こちらも参照してください。
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アメリカの輸出規制のため、FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
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いません。アメリカ国内に限り、DES を使うプログラムなどが、コア配布
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セットに加えるパッケージとして提供されています。誰でも使えるように
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別のパッケージがアメリカ国外で提供されています。アメリカ国外からも
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自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります。
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ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
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FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり、Sun や DEC
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などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
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れば、FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です。我々は、この標準
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|
のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし、また、やっ
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かいな輸出制限にもひっかかることはありません。あなたがアメリカ国外にい
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るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください。このスナップショッ
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トでは、DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password
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ファイルをサポートしており、これを使うと一方の手法から、もう一方の手法
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へ移行するのが容易になります。
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3. サポートしている構成
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-----------------------
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FreeBSD は、現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
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CPU を持った、ISA、VLB、EISA、PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
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す。IDE や ESDI ドライブ、様々な SCSI コントローラ、ネットワークカード、
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シリアルカードなどがサポートされています。
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以下は、FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
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サネットカードなどの一覧です。これ以外の構成でも動作すると思いますが、
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ここでは動作報告があったものだけを記載しています。
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3.1. ディスクコントローラ
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WD1003 (any generic MFM/RLL)
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WD1007 (any generic IDE/ESDI)
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IDE
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ATA
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Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
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Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
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Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
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Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
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controllers.
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Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
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Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
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the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
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** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
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ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので、このカードから
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ブートすることはできません。テープや CDROM などを (ブートしないで)
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利用する分には問題ありません。ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
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カードでも同様の問題があります。いくつかのシステムではブート ROM を
|
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持っていますが、これらは電源をいれた時、あるいはリセットしたときに
|
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何らかのメッセージを表示します。そのようなケースはそのデバイスから
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ブートできるでしょう。詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
|
|
てください。
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[Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
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Buslogic 545S & 545c
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Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
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Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
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Buslogic 946c PCI SCSI controller
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Buslogic 956c PCI SCSI controller
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NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
|
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NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller.
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DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
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UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
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Seagate ST01/02 SCSI controllers.
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Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
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WD7000 SCSI controller.
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以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって、
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|
SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます。
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これにはディスク、テープドライブ (DAT を含む)、CDROM ドライブが含まれ
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ます。
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現在、次の CD-ROM はサポートされています。
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(cd) SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
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(mcd) Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
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(matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
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(562/563 モデル)
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(scd) Sony 専用インターフェース (全モデル)
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(wcd) ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
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と考えて欲しい!)。
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|
3.2. イーサネットカード
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-----------------------
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|
Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
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SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース、そしてほとんどのその
|
|
他の WD8003E、WD8003EBT、WD8003W、WD8013W、WD8003S、WD8003SBT そして
|
|
WD8013EBT ベースのクローン。SMC Elite Ultra もサポートされている。
|
|
DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
|
|
DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
|
|
DEC DC21040、DC21041、または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
|
|
DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
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|
Fujitsu MB86960A/MB86965A
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|
|
Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
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|
Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
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Isolan AT 4141-0 (16 bit)
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Isolink 4110 (8 bit)
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Novell NE1000、NE2000、そして NE2100 イーサネットインターフェース
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3Com 3C501 カード
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|
3Com 3C503 Etherlink II
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|
3Com 3c505 Etherlink/+
|
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|
3Com 3C507 Etherlink 16/TP
|
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|
|
3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
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|
Toshiba ethernet cards
|
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IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
|
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れている。
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現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が、我々は誰
|
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かがドライバを送ってきてくれるのを待っています。だれかやってくれません
|
|
か?
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3.3. その他
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-----------
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共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
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共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
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ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
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共有 IRQ を使用する BOCA ATIO66 6 ポートシリアルカード
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Cyclades Cyclom-y シリアルボード
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共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
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SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
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Adlib、SoundBlaster、SoundBlaster Pro、ProAudioSpectrum、Gravis
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UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
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現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
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「いません」
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4. FreeBSD の入手
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-----------------
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FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
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4.1. FTP/Mail
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FreeBSD および、付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
|
|
サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます。
|
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|
他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
|
|
されています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
|
|
ところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
|
|
歓迎します。正式なミラーサイトになりたい場合には、admin@FreeBSD.org ま
|
|
で詳細を問い合わせてください。
|
|
|
|
インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えな
|
|
いという場合には、`ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
|
|
入手することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
|
|
ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で
|
|
「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段
|
|
がない場合の、「最後の手段」と考えてください。
|
|
|
|
|
|
4.2. CDROM
|
|
|
|
FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
|
|
ことも可能です。
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|
Walnut Creek CDROM
|
|
4041 Pike Lane, Suite D
|
|
Concord CA 94520
|
|
1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
|
|
|
|
インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
|
|
で注文できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
|
|
|
|
ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
|
|
|
|
-RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
|
|
ドルです。FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル、FreeBSD-SNAP は定期購読で
|
|
14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています)。定期購
|
|
読制では、新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます。
|
|
料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます。
|
|
キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます。
|
|
|
|
Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル、子供用、Large、XL が
|
|
あります)、マグカップ (9.95 ドル)、tattoo (1 枚 0.25 ドル)、ポスター
|
|
(3.00 ドル) など、FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています。
|
|
|
|
配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内、カナダ、
|
|
メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。Visa、Mastercard、Discover、
|
|
Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます。アメリカ国
|
|
内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、8.25%
|
|
の消費税が加わります。
|
|
|
|
もし気に入らなければ、CD は無条件に返すことができます。
|
|
|
|
|
|
問題のレポート、提案をする場合、コードの提供
|
|
--------------------------------------------
|
|
|
|
提案、バグレポート、コードの提供はいつでも尊重されます。なにか問題をみ
|
|
つけたら、ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正もあるともっ
|
|
と良いです)。
|
|
|
|
インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には、
|
|
send-pr コマンドを使うのと良いでしょう。バグレポートはバグの内容を埋め
|
|
るプログラムによって忠実に埋められ、我々はバグレポートについてできるか
|
|
ぎり早く対応することを約束します。このようにして埋められたバグの内容に
|
|
ついては、我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
|
|
で、バグレポートとして、あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
|
|
ても重要な意味を持ちます。
|
|
|
|
|
|
なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
|
|
場合には、それを次のアドレスにメールを送ってみてください。
|
|
|
|
bugs@FreeBSD.org
|
|
|
|
|
|
その他、質問や提案などは次のアドレスにメールしてください。
|
|
|
|
questions@FreeBSD.org
|
|
|
|
|
|
さらに、ボランティアとして努力してくださる方は、我々は助けの手をいつで
|
|
も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
|
|
ていますので。技術的な面で我々にコンタクトする場合、あるいは援助の申し
|
|
出には、次のアドレスにメールしてください。
|
|
|
|
hackers@FreeBSD.org
|
|
|
|
|
|
これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので、
|
|
メールアクセスが遅いとか、あるいは余分にお金がかかる場合、しかも
|
|
FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには、次の
|
|
メーリングリストに申し込むのが良いでしょう。
|
|
|
|
announce@FreeBSD.org
|
|
|
|
|
|
freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます。
|
|
MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
|
|
送ってください。これで、いろんなメーリングリストに参加する方法や、アー
|
|
カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます。ここでは触れて
|
|
いませんが、他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
|
|
ますので、majordomo にメールを送って問い合わせて見てください。
|
|
|
|
|
|
6. 謝辞
|
|
-------------------
|
|
|
|
FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
|
|
た作業の累積の結果であり、そのおかげで、このリリースがあなたの手元に届
|
|
いています。FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
|
|
(不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが、ともかく書いて見ます
|
|
(もちろんアルファベット順です)。かなり多くのものを提供したにも関わらず
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ここに名前が書いてない人がいた場合、それは事故ですので御了承ください。
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後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください。
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The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
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Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
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FreeBSD コアチーム
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(ラストネームによるアルファベット順):
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Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
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Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
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John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
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Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
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Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
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David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
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Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
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Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
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Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
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Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
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Sen Schmidt <sos@FreeBSD.org>
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Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
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Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
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Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
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FreeBSD 開発チーム、ただしコアチームを除く
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(ラストネームによるアルファベット順):
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Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
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Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
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Adam David <adam@FreeBSD.org>
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Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
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Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
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Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
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Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
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Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
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Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
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John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
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Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
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Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
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Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
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Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
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Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
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Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
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Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
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L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
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Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
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Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
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Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
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Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
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Andras Olah <olah@FreeBSD.org>
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Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
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Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
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John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
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Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
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Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
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Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
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Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
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Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
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Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
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Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
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Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
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Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
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Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
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Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
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Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
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Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
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Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
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Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
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その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
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Coranth Gryphon Dave Rivers
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John Hay Kaleb S. Keithley
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Michael Smith Terry Lambert
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David Dawes
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Special mention to:
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Walnut Creek CDROM、彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
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このリリースはあり得ませんでした。
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Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
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れました。
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Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
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供してくれました。
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Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
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プドライブをテスト、およびドライバの開発のために提供してくれま
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した。
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CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
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マシンを貸してくれました。
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Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
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ました。
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そして、世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
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おかげで今回のリリースにいたりました。
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FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
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て。
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The FreeBSD Core Team
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</pre>
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<p></p><a href="../index.html">リリース情報のページ</a>
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&footer;
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</body>
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</html>
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