Catch up with 5.1-CURRENT-20030817-JPSNAP

This commit is contained in:
Kazuo Horikawa 2003-08-17 22:32:44 +00:00
parent 19ac9aeb76
commit 0beb9d9fc2
Notes: svn2git 2020-12-08 03:00:23 +00:00
svn path=/head/; revision=17899
40 changed files with 598 additions and 233 deletions

View file

@ -5,7 +5,7 @@
.\"
.\" Author: Stephen McKay
.\"
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/ctm/ctm_rmail/ctm_rmail.1,v 1.27 2002/12/24 13:41:48 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/ctm/ctm_rmail/ctm_rmail.1,v 1.28 2003/07/25 00:48:29 mckay Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd January 24, 1995
@ -281,7 +281,7 @@ Subject: ctm-notice src-cur.0999.gz
src-cur.0999.gz is 792843 bytes. The limit is 300000 bytes.
このデルタは ftpmail か、または大学の仲良しから得られます。
このデルタは ftp から得られます。
.Ed
.Pp
これでもうあなたのものです!

View file

@ -32,7 +32,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)find.1 8.7 (Berkeley) 5/9/95
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/find/find.1,v 1.54 2002/12/12 17:26:00 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/find/find.1,v 1.55 2003/07/25 17:32:43 schweikh Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd May 3, 2001
@ -262,6 +262,10 @@
この指定は、最後に必ずセミコロン
.Pq Dq Li \&;
をつけてください。
.Nm
をシェルから起動する場合、
そのシェルがセミコロンを制御オペレータと解釈する場合には、
セミコロンをクォートする必要があるかもしれません。
utility もしくは argument の指定
のなかで
.Dq Li {}

View file

@ -30,11 +30,11 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)last.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/last/last.1,v 1.14 2002/07/21 12:45:54 charnier Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/last/last.1,v 1.15 2003/07/27 10:53:28 tjr Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd March 1, 2002
.Dd July 27, 2003
.Dt LAST 1
.Os
.Sh 名称
@ -42,7 +42,6 @@
.Nd 最近ログインしたユーザの記録を表示する
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl Ns Ar n
.Oo
.Fl d
.Sm off
@ -54,6 +53,7 @@
.Oc
.Op Fl f Ar file
.Op Fl h Ar host
.Op Fl n Ar maxrec
.Op Fl s
.Op Fl t Ar tty
.Op Fl w
@ -75,11 +75,6 @@
.Pp
次のオプションが使用可能です:
.Bl -tag -width indent-two
.It Fl Ar n
表示するセッション情報を、
.Ar n
以内に制限します。
.It Fl d Ar date
スナップショットの日時を指定します。
そのスナップショットの日時にログインしていた全ユーザが報告されます。
@ -91,7 +86,7 @@
本オプションが指定されると、
.Fl f
.Fl Ar n
.Fl n
以外の全オプションは無視されます。
引数は次の書式であるべきです:
.Sm off
@ -145,6 +140,11 @@
.It Fl h Ar host
.Ar host
は、ホスト名かインターネットアドレスを指定します。
.It Fl n Ar maxrec
表示するセッション情報を、
.Ar maxrec
以内に制限します。
.It Fl s
ログインセッションの長さを、デフォルトの日数・時間数・分数ではなく、
秒数でレポートします。

View file

@ -33,7 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)ls.1 8.7 (Berkeley) 7/29/94
.\" %FreeBSD: src/bin/ls/ls.1,v 1.74 2003/05/06 21:54:46 trhodes Exp %
.\" %FreeBSD: src/bin/ls/ls.1,v 1.76 2003/08/08 17:04:17 schweikh Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd May 19, 2002
@ -308,8 +308,8 @@ ID
によって表示されます。
.Pp
.Fl l
オプションのもとで表示されるファイルモードは、エントリタイプ
所有者アクセス許可、所有グループアクセス許可などで成り立っています。
オプションのもとで表示されるファイルモードは、エントリタイプ
アクセス許可で成り立っています。
エントリタイプの文字はファイルのタイプを表しており、
各文字の意味は次のとおりです:
.Pp
@ -583,10 +583,19 @@ inode
を参照してください。
.El
.Sh 互換性
.Fl g ,
.Fl n ,
.Fl o
のオプション以外は、
.St -p1003.2
互換とするため、
ロングフォーマット形式の出力には所有グループ名フィールドが自動的に
含められます。
互換です。
.Pp
ACL サポートは
.Tn IEEE
Std\~1003.2c
.Pq Dq Tn POSIX Ns .2c
Draft\~17
(引き下げられました) 互換です。
.Sh 関連項目
.Xr chflags 1 ,
.Xr chmod 1 ,

View file

@ -33,11 +33,11 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)mklocale.1 8.2 (Berkeley) 4/18/94
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/mklocale/mklocale.1,v 1.16 2002/12/27 12:15:35 schweikh Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/mklocale/mklocale.1,v 1.17 2003/08/10 11:51:14 tjr Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd October 14, 2002
.Dd August 10, 2003
.Dt MKLOCALE 1
.Os
.Sh 名称
@ -147,6 +147,11 @@ rune
のベンダで使われている
.Dv EUC
エンコーディングです。
.It Dv GB18030
中国語テキストの PRC 国家標準エンコーディングです。
.It Dv GBK
広範囲に使用されている、中国語テキストのエンコーディングであり、
GB\ 2312-1980 との後方互換性があります
.It Dv MSKanji
Microsoft が使用する日本語エンコーディング方法であり、
ゆるやかに JIS を基にしています。
@ -289,6 +294,10 @@ rune
.Xr wcwidth 3 ,
.Xr euc 4 ,
.Xr utf2 4 ,
.Xr big5 5 ,
.Xr gb18030 5 ,
.Xr gbk 5 ,
.Xr mskanji 5 ,
.Xr utf8 5
.Sh バグ
.Nm mklocale

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)netstat.1 8.8 (Berkeley) 4/18/94
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/netstat/netstat.1,v 1.44 2003/05/21 20:52:57 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/netstat/netstat.1,v 1.45 2003/08/07 18:21:21 hsu Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\" WORD: symbolically シンボル表記
@ -256,7 +256,7 @@
.It Em ファミリ
.Em プロトコル
.It Cm inet Pq Dv AF_INET
.Cm bdg , divert , icmp , igmp , ip , ipsec , tcp , udp
.Cm bdg , divert , icmp , igmp , ip , ipsec , pim, tcp , udp
.It Cm inet6 Pq Dv AF_INET6
.Cm bdg , icmp6 , ip6 , ipsec6 , rip6 , tcp , udp
.It Cm pfkey Pq Dv PF_KEY

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)ps.1 8.3 (Berkeley) 4/18/94
.\" %FreeBSD: src/bin/ps/ps.1,v 1.63 2003/06/12 16:53:55 scottl Exp %
.\" %FreeBSD: src/bin/ps/ps.1,v 1.64 2003/08/05 10:31:28 brueffer Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd April 18, 1994

View file

@ -33,7 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)sed.1 8.2 (Berkeley) 12/30/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/sed/sed.1,v 1.29 2002/11/26 17:33:35 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/sed/sed.1,v 1.30 2003/07/22 19:23:45 dds Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd May 7, 2002
@ -153,9 +153,13 @@ address
その後に続く 2 つめの address にマッチしたパターンスペースで終わります。
2 つめの address が、1 つめの address で選択された行番号以下の
番号である場合、1 つめの address が指定する行のみ選択されます。
2 つめの address がコンテキストアドレスである場合、sed は、
2 つめの address がコンテキストアドレスである場合、
.Nm
は、
1 つめの address にマッチしたパターンスペースを 2 つめの
address に再びマッチさせようとはしません。sed は、選択された範囲の
address に再びマッチさせようとはしません。
.Nm
は、選択された範囲の
次の行から、1 つめの address にマッチする行の検索を
再開します。
.Pp
@ -508,7 +512,10 @@ a
.Fx
拡張であり、他のオペレーティングシステムでは使用できないかもしれません。
.Sh 歴史
L. E. McMahon が記述した
.Nm
コマンドは
.At v7
で登場しました。
.Sh 作者
.An "Diomidis D. Spinellis" Aq dds@FreeBSD.org

View file

@ -23,7 +23,7 @@
.\" ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE
.\" POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/bin/setfacl/setfacl.1,v 1.8 2002/12/30 15:36:29 rwatson Exp %
.\" %FreeBSD: src/bin/setfacl/setfacl.1,v 1.9 2003/08/07 14:52:17 rwatson Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd January 7, 2001
@ -175,6 +175,27 @@ ACL
.Dq Li mask
ACL エントリを使用します。
.Pp
ファイルシステムオブジェクトモードに作用するという
伝統的な POSIX インタフェースは、
POSIX.1e の拡張 ACL の登場によってセマンティクスが変更されました。
オブジェクトのアクセス ACL にマスクエントリが存在する場合、
マクスエントリはグループビットの代りに使用されます。
この動作は、
.Xr stat 1
.Xr ls 1
といったプログラムで行われます。
マスクエントリを持つオブジェクトのモードが変更される場合、
グループビットに対する変更は、実際にはマスクエントリに対して適用されます。
これらのセマンティクスは、多くのアプリケーション互換性を提供します。
すなわち、
追加のユーザ・グループエントリに与えられる実効権限は制限され、
ACL の代りにモードを変更しようとするアプリケーションには
保守的な動作に見えます。
この動作は、
.Xr chmod 1
といったプログラムで行われます。
.Pp
.Fl M
または
.Fl X

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)systat.1 8.2 (Berkeley) 12/30/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/systat/systat.1,v 1.38 2003/02/24 22:53:24 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/systat/systat.1,v 1.39 2003/08/01 20:28:20 dwmalone Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -91,9 +91,11 @@
.Ar display
として以下のいずれか一つを指定します:
.Ic icmp ,
.Ic icmp6 ,
.Ic ifstat ,
.Ic iostat ,
.Ic ip ,
.Ic ip6 ,
.Ic mbufs ,
.Ic netstat ,
.Ic pigs ,
@ -193,6 +195,10 @@ Internet Control Message Protocol
引数なしの
.Ic mode
コマンドはその時点のモードをコマンドラインに表示します。
.It Ic icmp6
この表示は
.Ic icmp
表示と似ていますが、IPv6 ICMP の統計情報を表示します。
.It Ic ip
.Tn IP
@ -200,6 +206,13 @@ Internet Control Message Protocol
の統計情報を表示するという点を除いて
.Ic icmp
と同じです。
.It Ic ip6
.Ic ip
に似ていますが、
.Tn IPv6
の統計情報を表示します。
.Tn UDP 統計
は表示しません。
.It Ic tcp
.Ic icmp
に似ていますが、
@ -513,7 +526,9 @@ fd
.Xr netstat 1 ,
.Xr kvm 3 ,
.Xr icmp 4 ,
.Xr icmp6 4 ,
.Xr ip 4 ,
.Xr ip6 4 ,
.Xr tcp 4 ,
.Xr udp 4 ,
.Xr iostat 8 ,

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)telnet.1 8.6 (Berkeley) 6/1/94
.\" %FreeBSD: src/crypto/telnet/telnet/telnet.1,v 1.16 2001/08/20 12:28:40 markm Exp %
.\" %FreeBSD: src/contrib/telnet/telnet/telnet.1,v 1.16 2001/08/20 12:28:40 markm Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"

View file

@ -348,8 +348,15 @@ ps(1),
stty(1),
mem(4),
renice(8)
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/top/top.local.1,v 1.3 2003/07/17 23:56:39 julian Exp %
.SH FreeBSD に関する注
.SH スレッド表示
\&'-H' オプションは、
カーネルから見えるスレッドコンテキストの表示を切り替えます。
実行時には、'H' キーがこのモードを切り替えます。
デフォルトは OFF です。
.SH メモリに関する説明
Mem: 9220K Active, 1032K Inact, 3284K Wired, 1MB Cache, 2M Buf, 1320K Free
Swap: 91M Total, 79M Free, 13% Inuse, 80K In, 104 K Out

View file

@ -33,7 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)tr.1 8.1 (Berkeley) 6/6/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/tr/tr.1,v 1.20 2002/12/30 21:18:12 schweikh Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/tr/tr.1,v 1.24 2003/08/05 07:53:28 ache Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -163,7 +163,11 @@
.sp
これら以外のバックスラッシュに続く文字は、その文字自身に対応します。
.It c-c
両端を指定することにより、文字の範囲を表します。両端を含みます。
範囲の両端を非 8 進数で指定すると、文字の範囲を表します。
この範囲は、両端を含む、コレーションシーケンスで定義された順で昇順のものです。
片方もしくは両方の端点が 8 進数シーケンスの場合、
コード化された値の範囲を表します。
この範囲は、両端を含みます。
.It [:class:]
定義された文字クラスに属する、全ての文字を表します。
クラス名は以下の通りです:
@ -199,9 +203,26 @@
.\" .Ar string1
.\" に指定されているとき限ります。
.\" .Pp
``upper'' と ``lower'' を除いたクラスでは、クラスに含まれる文字の
順序は特定されていません。``upper'' と ``lower'' では、
文字は昇順に並んでいます。
``[:lower:]'' が
.Ar string1
に登場し、``[:upper:]'' が
.Ar string2 ,
で相対的に同じ位置に登場する場合、現在のロケールにおける
.Ev LC_CTYPE
カテゴリでの
.Dv toupper
マッピングの文字列ペアを表現します。
``[:upper:]'' が
.Ar string1
に登場し、``[:lower:]'' が
.Ar string2
で相対的に同じ位置に登場する場合、現在のロケールにおける
.Ev LC_CTYPE
カテゴリでの
.Dv tolower
マッピングの文字列ペアを表現します。
.Pp
大文字小文字の変換の例外を除けば、クラス内の文字の順序は特定されていません。
.Pp
どのような
.Tn ASCII

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)printcap.5 8.2 (Berkeley) 12/11/93
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/lpr/lpr/printcap.5,v 1.29 2003/03/27 08:33:01 eivind Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/lpr/lpr/printcap.5,v 1.30 2003/07/17 07:29:20 brueffer Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd October 11, 2000
@ -342,7 +342,7 @@ v vf
.Em port Ns No @ Ns Em machine
で指定された場合 (そして
.Cm rm
が使用されない場合)、印刷は指定された
が使用されない場合)、印刷データは指定された
.Em machine
の指定された
.Em port

View file

@ -22,7 +22,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/share/man/man5/rc.conf.5,v 1.194 2003/06/28 04:57:38 smkelly Exp %
.\" %FreeBSD: src/share/man/man5/rc.conf.5,v 1.199 2003/08/15 17:20:40 ceri Exp %
l.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -270,6 +270,12 @@ IPv6
付きで作られなかった場合、
.Pa ip6fw.ko
カーネルモジュールがロードされます。
.It Va background_dhclient
.Pq Vt ブール値
.Dq Li YES
に設定すると、DHCP クライアントをバックグラウンドで起動します。
ネットワークが動作していることに依存するアプリケーションで問題と
なるかもしれませんが、多くの場合は起動が早くなります。
.It Va firewall_enable
.Pq Vt ブール値
ファイアウォール規則を起動時にロードするには、
@ -1461,6 +1467,19 @@ IPv6
が存在すると仮定され、後でその内容が
.Dq Nm route Cm add
操作に渡されます。
.It Va natm_static_routes
.Pq Vt 文字列
.Xr natmip 4
において
.Va static_routes
と等価なものです。
空でない場合、値において空白で区切られた各
.Ar element
に対し、
.Va route_ Ns Aq Ar element
が存在することが仮定され、その内容が後で
.Dq Nm atmconfig Cm natm Cm add
操作に渡されます。
.It Va gateway_enable
.Pq Vt ブール値
.Dq Li YES
@ -1691,6 +1710,14 @@ IPv4
更なる詳細な設定情報に関しては、
.Pa /usr/share/examples/atm
中のファイルも参照してください。
.It Va atm_load
.Pq Vt 文字列
ロードすべき物理 ATM インタフェースドライバのリストです。
典型的な値は
.Dq Li hfa_pci
.Dq Li hea_pci
です。
.It Va atm_netif_ Ns Aq Ar intf
.Pq Vt 文字列
ATM 物理インタフェース
@ -1786,6 +1813,20 @@ ATM ʪ
これらの変数の値がコマンド
.Dq Nm atm Cm "add arp"
のパラメータとして渡されます。
.It Va natm_interfaces
.Pq Vt 文字列
.Xr harp 4
を介して HARP でも使用される、
.Xr natm 4
インタフェースのリストに設定します。
このリストが空ではない場合、このリスト中のすべてのインタフェースが
.Xr ifconfig 9
で立ち上げられ、
.Xr harp 4
がロードされます。
これが動作するためには、
インタフェースドライバがカーネルに組み込まれているか
ルートパーティションに存在することが必要です。
.It Va keybell
.Pq Vt 文字列
キーボードベル音。

View file

@ -1,5 +1,5 @@
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rtadvd/rtadvd.conf.5,v 1.10 2002/12/27 12:15:39 schweikh Exp %
.\" $KAME: rtadvd.conf.5,v 1.35 2001/05/25 07:40:22 jinmei Exp $
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rtadvd/rtadvd.conf.5,v 1.12 2003/08/15 19:13:53 ume Exp %
.\" $KAME: rtadvd.conf.5,v 1.49 2003/07/24 21:51:26 jinmei Exp $
.\"
.\" Copyright (C) 1995, 1996, 1997, and 1998 WIDE Project.
.\" All rights reserved.
@ -81,13 +81,15 @@
.It Cm \&maxinterval
(数値) 要請されていないマルチキャストルータ通知を送信する間隔の
最大時間です
(単位 : 秒)
。デフォルト値は 600です。この値は 4 以上 1800 以下でなければなりません。
.Pq 単位:
デフォルト値は 600です。この値は 4 以上 1800 以下でなければなりません。
.It Cm \&mininterval
(数値) 要請されていないマルチキャストルータ通知を送信する間隔の
最小時間です
.Pq 単位 :
。デフォルト値は
.Pq 単位:
デフォルト値は
.Cm maxinterval
の 3 分の 1 の値です。
この値は 3 以上 .75 *
@ -104,26 +106,53 @@
(数値) カレント中継限界数フィールドに対する値です。
デフォルト値は 64 です。
.It Cm \&raflags
(数値) ルータ通知メッセージヘッダのフラグフィールドです。
(文字列または数値) ルータ通知メッセージヘッダの 8 ビットフラグフィールドです。
このフィールドは、大文字小文字を区別する文字列か、
整数のいずれかで指定可能です。
文字列は、各文字が特定のフラグビットに対応する文字で構成されます。
整数は、有効ビットの論理 OR から成ります。
7 ビット目
.Pq Li 0x80
.Po
.Li 'm' 0x80
.Pc
は 管理アドレス設定フラグのビットを意味します。
そして 6 ビット目
.Pq Li 0x40
.Po
.Li 'o' 0x40
.Pc
はアザーステートフル設定フラグビットを意味します。
4 ビット目
.Pq Li 0x10
.Po
.Li 0x10
.Pc
と 3 ビット目
.Po
.Pq Li 0x08
.Li 0x08
.Pc
は、ルータの推奨度をコード化するために使用されます。
0x01 は高を、0x00 は中を、0x11 は低をそれぞれ意味します。
デフォルト値は 0 です。
ビット 01
.Po
か 'h'
.Pc
は高を、00 は中を、11
.Po
か 'l'
.Pc
は低をそれぞれ意味します。
ビット 10 は予約であり、指定してはなりません。
明示的に中を指定する文字はありません。
フラグ全体のデフォルト値は 0
.Po
または空文字列
.Pc
であり、追加設定方法無しで中のルータ推奨度を意味します。
.It Cm \&rltime
(数値) ルータ有効期間フィールドです
(単位: 秒)
。この値は 3600000 以下でなければなりません。
.Pq 単位:
この値は、0 であるか、
.Cm maxinterval
と 9000 の間である必要があります。
.Nm rtadvd
がホスト上で実行される場合、
.Xr rtadvd 8
@ -132,13 +161,15 @@
デフォルト値は 1800 です。
.It Cm \&rtime
(数値) 到達可能時間フィールドです
(単位: ミリ秒)
。デフォルト値は 0 であり、これはこのルータにより
.Pq 単位: ミリ秒
デフォルト値は 0 であり、これはこのルータにより
指定されないことを意味しています。
.It Cm \&retrans
(数値) 再送タイマフィールドです。
(単位: ミリ秒)
。デフォルト値は 0 であり、これはこのルータにより
.Pq 単位: ミリ秒
デフォルト値は 0 であり、これはこのルータにより
指定されないことを意味しています。
.El
.Pp
@ -148,11 +179,17 @@
.Nm rtadvd
は自動的に適切なプレフィックスをカーネルの経路表から取得して、
このプレフィックスをデフォルトパラメータと共に通知します。
.Cm clockskew
以外のキーワードには
.Dq Li prefix2
のように数値を付加することが可能であり、
これにより複数のプレフィックスを指定可能です
.Bl -tag -width indent
.It Cm \&clockskew
(数値) リンク伝播遅延を調整するためのスキューであり、
リンク上のルータ間のクロックスキュー
(単位: 秒)。
.Pq 単位:
この値は、ローカルに設定されたプレフィックスの有効期間と
通知されたプレフィックスの有効期間との無矛盾性の確認に使用されます。
この値が意味を持つのは、
@ -160,35 +197,26 @@
実時間で減少する有効期付きで設定するときです。
値が 0 の場合、このようなプレフィックスに対する無矛盾性の確認は行われません。
デフォルト値は 0 です。
.It Cm \&addrs
(数値) プレフィックスの番号です。
デフォルトは 0 であり、
もし、何かプレフィックス情報オプションを指定したいのであれば、
明示的に正の値を設定しなければなりません。
もし値が 0 であれば、
.Xr rtadvd 8
はシステムの経路表を検索し、
対応するインタフェース経路のプレフィックスを通知します。
値が 1 より大きい場合、以下の各項目に対してプレフィックスの
インデックスを指定しなければなりません。
インデックスは N を
.Cm addrs
の値とすると、0 から N-1 までの値を取ります。
各インデックスは、
例えば
.Dq prefixlen2
のように、各項目の名前に続ける必要があります。
.It Cm \&prefixlen
(数値) プレフィックス長フィールドです。
デフォルト値は 64 です。
.It Cm \&pinfoflags
(数値) プレフィックス情報オプション中のフラグフィールドです。
(文字列または数値)
プレフィックス情報オプション中の 8 ビットフラグフィールドです。
このフィールドは、大文字小文字を区別する文字列か、
整数のいずれかで指定可能です。
文字列は、各文字が特定のフラグビットに対応する文字で構成されます。
整数は、有効ビットの論理 OR から成ります。
7 ビット目
.Pq Li 0x80
.Po
.Li 'l' 0x80
.Pc
は オンリンクフラグビットです。そして 6 ビット目
.Pq Li 0x40
.Po
.Li 'a' 0x40
.Pc
は自律アドレス設定フラグビットです。
デフォルト値は 0xc0 であり、すなわち両方のビットが設定されています。
デフォルト値は "la" か 0xc0 であり、すなわち両方のビットが設定されています。
.It Cm \&addr
(文字列) プレフィックスフィールドに埋められるアドレスです。
.Xr termcap 5
@ -196,21 +224,20 @@
.Dq \&:
が使われているために、フィールドはダブルクォート文字によって
クォートされなければなりません。
このフィールドは
.Cm addrs
の値が 0 より大きい場合、省略することができません。
.It Cm \&vltime
(数値) 正当な有効期間フィールドです
(単位: 秒)
。デフォルト値は 2592000 (30 日) です。
.Pq 単位:
デフォルト値は 2592000 (30 日) です。
.It Cm \&vltimedecr
(ブール値) この項目は、
通知された有効期間が実時間で減らされることを意味します。
デフォルトで無効化されています。
.It Cm \&pltime
(数値) 推奨有効期間フィールドです
.Pq 単位 :
。デフォルト値は 604800 (7 日) です。
.Pq 単位:
デフォルト値は 604800 (7 日) です。
.It Cm \&pltimedecr
(ブール値) この項目は、
通知された推奨有効期間が実時間で減らされることを意味します。
@ -241,9 +268,12 @@
.Bl -tag -width indent
.It Cm \&nolladdr
(ブール値) デフォルトでは
(もし
.Po
もし
.Cm \&nolladdr
が指定されない場合)、
が指定されない場合
.Pc
.Xr rtadvd 8
は、インタフェースに対するデータリンク層アドレスを
カーネルから取得しようと試み、
@ -275,49 +305,64 @@
以下は ICMPv6 経路情報オプションを制御するための項目であり、
ルータ通知ヘッダに付与されます。
これらの項目はオプションです。
各項目には
.Dq Li rtplen2
のように数値を付加することが可能であり、
これにより複数のルータを指定可能です
.Bl -tag -width indent
.It Cm \&routes
(数値) 経路数。
デフォルト値は 0 です。
経路情報オプションを指定したい場合には、
明示的に正の値を設定する必要があります。
この値が 0 の場合、経路情報は送信されません。
この値が 1 より大きい場合、以下の項目に対し、
経路のインデックスを指定する必要があります。
インデックスは 0 から N-1 までで、N は
.Cm routes
の数です。
インデックスは各項目の名前の後に続き、例えば
.Dq rtrplen2
となります。
.It Cm \&rtrplen
(数値) 経路情報オプション中の、プレフィックス長。
デフォルト値は 64 です。
.It Cm \&rtrflags
(数値) 経路情報オプション中の、フラグ欄。
ビット 4
.Pq Li 0x10
とビット 3
.Po
.Pq Li 0x08
.Pc
が、経路の推奨度をコード化するために使用されます。
デフォルト値は 0x00 であり、中間の推奨度の経路です。
.It Cm \&rtrprefix
.It Cm \&rtprefix
(文字列) 経路情報オプション中の、プレフィックス欄に埋められるプレフィックス。
.Xr termcap 5
ファイルフォーマットで、 IPv6 数値アドレスと同様に
.Dq \&:
が使われているために、フィールドはダブルクォート文字によって
クォートされなければなりません。
.Cm addrs
が 0 より大の場合、この欄は省略不可です。
.It Cm \&rtrltime
.It Cm \&rtplen
(数値) 経路情報オプション中の、プレフィックス長。
デフォルト値は 64 です。
.It Cm \&rtflags
(文字列もしくは数値) 経路情報オプション中の、8 ビットフラグ欄。
現在、推奨値のみが定義されています。
表現方法は raflags 欄と同じです。
ビット 4
.Po
.Li 0x10
.Pc
とビット 3
.Po
.Li 0x08
.Pc
が、経路の推奨度をコード化するために使用されます。
デフォルト値は 0x00 であり、中間の推奨度の経路です。
.It Cm \&rtltime
(数値) 経路情報オプション中の、経路の有効期間欄。
(単位: 秒)。
デフォルト値は 2592000 (30 日)
(現在 draft-draves-router-selection-01.txt には指定されていません)。
.Pq 単位:
仕様ではこの項目のデフォルト値を定義していませんので、
この項目は手動で指定する必要があります。
一方、
.Nm rtadvd
は、この項目が未指定であることを許し、
その場合にはルータの有効期限をデフォルト値として使用します。
これは、古いバージョンのこのプログラムとの互換性のためです。
.El
.Pp
上記のリスト中では、
.Dq Li rt
で開始するキーワードは、
.Dq Li rtr
で開始するものと交換できます。
これは、後方互換性のためです。
例えば、
.Cm rtrplen
は、
.Cm rtplen
の代りとして受け付けられます。
しかしながら、
.Dq Li rtr
で開始するキーワードは基本的に廃れたものであるので、
もはや使用すべきではありません。
.Pp
また
.Cm tc
ケーパビリティを用いることで、他の行を参照することができます。
@ -351,7 +396,7 @@ ne0:\\
で使用することが必要です。
.Bd -literal -offset
ef0:\\
:addrs#1:addr="3ffe:501:ffff:1000::":prefixlen#64:
:addr="3ffe:501:ffff:1000::":prefixlen#64:
.Ed
.Pp
次の例は、明示的な方法でデフォルト値を示しています。
@ -360,9 +405,9 @@ ef0:\\
.Bd -literal -offset
default:\\
:chlim#64:raflags#0:rltime#1800:rtime#0:retrans#0:\\
:pinfoflags#192:vltime#2592000:pltime#604800:mtu#0:
:pinfoflags="la":vltime#2592000:pltime#604800:mtu#0:
ef0:\\
:addrs#1:addr="3ffe:501:ffff:1000::":prefixlen#64:tc=default:
:addr="3ffe:501:ffff:1000::":prefixlen#64:tc=default:
.Ed
.Sh 関連項目
.Xr termcap 5 ,
@ -379,7 +424,7 @@ Richard Draves,
.Do
Default Router Preferences and More-Specific Routes
.Dc ,
draft-ietf-ipngwg-router-selection-01.txt
draft-ietf-ipngwg-router-selection-xx.txt
.Sh 歴史
.Xr rtadvd 8
と設定ファイル

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)hier.7 8.1 (Berkeley) 6/5/93
.\" %FreeBSD: src/share/man/man7/hier.7,v 1.85 2003/06/12 14:28:31 harti Exp %
.\" %FreeBSD: src/share/man/man7/hier.7,v 1.86 2003/08/08 11:15:57 simon Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd June 5, 1993
@ -152,6 +152,10 @@ OpenSSL
.Xr procfs 5 ,
.Xr mount_procfs 8
参照。
.It Pa /rescue/
緊急回復時に使用される、静的にリンクされたプログラム群です。
.Xr rescue 8
を参照してください。
.It Pa /root/
root のホームディレクトリ。
.It Pa /sbin/

View file

@ -22,7 +22,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/share/man/man7/release.7,v 1.28 2003/05/21 15:49:01 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/share/man/man7/release.7,v 1.31 2003/08/04 21:00:35 ru Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.\" WORD: clean system まっさらのシステム[release.7]
@ -103,7 +103,7 @@ sysctl
の中間結果を使い、最小のステップ数でリリースを再構築することを
想定したものです。
.It Cm floppies
新規のブートフロッピの組を作成します。
新規のブートおよび fixit フロッピの組を作成します。
.Cm release.5 ,
.Cm release.9 ,
.Cm release.10
@ -147,9 +147,9 @@ sysctl
.It Cm release.8
ソースディストリビューションを作成します。
.It Cm release.9
boot フロッピ、MFS root フロッピを生成します。
MFS root ファイルシステムを生成します。
.It Cm release.10
fixit フロッピを生成します。
boot, MFS root, fixit フロッピを生成します。
.It Cm ftp.1
FTP インストールに適切な領域を
.Pa ${CHROOTDIR}/R/ftp
@ -297,7 +297,7 @@ CVS
.Dq doc
ディストリビューションが依然として作成されます。
.It Va NO_FLOPPIES
定義した場合、フロッピディスクイメージファイルを生成しません。
定義した場合、boot, fixit フロッピディスクイメージファイルを生成しません。
.It Va NOPORTS
定義した場合、Ports Collection はリリースから省略されます。
.It Va NOPORTREADMES
@ -358,6 +358,14 @@ distfiles
.Va TARGET Ns = Ns Li pc98
が必要です。
.It Va WORLDDIR
.Dq Li "make buildworld"
が実行されたディレクトリです。
デフォルトは
.Pa ${.CURDIR}/..
であり、通常は
.Pa /usr/src
を指します。
.It Va WORLD_FLAGS
リリース構築中の世界 (world) 構築時に、この変数の内容が
.Xr make 1

View file

@ -298,10 +298,10 @@ MAN8 = IPXrouted.8\
ypset.8\
ypxfr.8\
zdump.8\
zic.8
zic.8\
zzz.8\
MLINKS+=apm.8 apmconf.8
MLINKS+=apm.8 zzz.8
MLINKS+=boot_i386.8 boot.8
MLINKS+=bootpd.8 bootpgw.8
MLINKS+=bsdlabel.8 disklabel.8

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)arp.8 8.1 (Berkeley) 6/6/93
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/arp/arp.8,v 1.20 2002/12/27 10:09:04 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/arp/arp.8,v 1.21 2003/07/18 13:48:06 yar Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -43,9 +43,11 @@
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl n
.Op Fl i Ar interface
.Ar hostname
.Nm
.Op Fl n
.Op Fl i Ar interface
.Fl a
.Nm
.Fl d Ar hostname
@ -100,7 +102,13 @@
フラグを
.Fl a
フラグと組み合わせて、全エントリを消去することができます。
flag to delete all entries.
.It Fl i Ar interface
操作対象を
.Ar interface
.Tn ARP
エントリに限定します。
表示操作にのみ有効です。
.It Fl n
ネットワークアドレスを数値で表示します (通常
.Nm

View file

@ -22,7 +22,7 @@
.\" Copies of this Software may be made, however, the above copyright
.\" notice must be reproduced on all copies.
.\"
.\" @(#) %FreeBSD: src/sbin/atm/atm/atm.8,v 1.5 2002/12/27 12:15:32 schweikh Exp %
.\" @(#) %FreeBSD: src/sbin/atm/atm/atm.8,v 1.6 2003/07/28 15:27:12 harti Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.\"
@ -111,7 +111,7 @@ IP
[<netif>] <host> <ATM address>
.ti -5
.B atm add PVC
<interface> <vpi> <vci> <aal> <encaps> IP <netif> <host> | dynamic
<interface> <vpi> <vci> <aal> <encaps> IP <netif> [<host> | dynamic] <traffic> <params> ...
.ti -5
.B atm delete ARP
[<netif>] <host>
@ -729,7 +729,7 @@ ATMARP
.PP
.in +5
.ti -5
\fIatm add PVC <interface> <vpi> <vci> <aal> <encaps> IP <netif> <host> | dynamic\fP
\fIatm add PVC <interface> <vpi> <vci> <aal> <encaps> IP <netif> [<host> | dynamic] <traffic> <params...>\fP
.in -5
.PP
ここで:
@ -766,7 +766,13 @@ LLC/SNAP
\fI<host> | dynamic\fP は、
PVC の彼方にあるホストのアドレスを指定するか、
逆 ARP でアドレスを決定する必要がある場合には語 "dynamic" を指定します。
"dynamic" を指定する場合、LLC/SNAP カプセル化もまた指定する必要があります。
.\&"dynamic" を指定する場合、LLC/SNAP カプセル化もまた指定する必要があります。
.ti -5
\fI<traffic>\fP は PVC のトラフィックタイプであり、
UBR, CBR, VBR のいずれかです。
トラフィックタイプの後には、トラフィックパラメータを与える必要があります。
UBR と CBR に対してはこれはピークセルレートであり、
VBR に対してはこれはピークおよび実質のセルレートと最大バーストサイズです。
.PP
このコマンドは、指定した属性の PVC を作成し、IP にアタッチします。
.PP

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)config.8 8.2 (Berkeley) 4/19/94
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/config/config.8,v 1.39 2003/04/20 13:11:11 brueffer Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/config/config.8,v 1.40 2003/08/06 21:41:35 simon Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -224,6 +224,8 @@
システム固有のデフォルトカーネル構築ディレクトリ
.El
.Sh 関連項目
.Xr config 5
.Pp
セクション 4 にある、デバイスのマニュアルの
.Sx 書式
の部分。

View file

@ -16,11 +16,11 @@
.\" Support and other services are available for ISC products - see
.\" http://www.isc.org for more information.
.\"
.\" $Id: dhclient.8,v 1.13 2003-04-13 21:18:24 horikawa Exp $
.\" $Id: dhclient.8,v 1.14 2003-08-17 22:32:44 horikawa Exp $
.\"
.\" Portions copyright (c) 2000 David E. O'Brien.
.\" All rights reserved.
.\" %FreeBSD: src/contrib/isc-dhcp/client/dhclient.8,v 1.13 2003/03/18 19:46:55 obrien Exp %
.\" %FreeBSD: src/contrib/isc-dhcp/client/dhclient.8,v 1.14 2003/07/28 08:30:11 mbr Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\" WORD: Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) 動的ホスト設定プロトコル
@ -81,6 +81,10 @@ server
relay
]
[
.B -i
interval
]
[
.B -n
]
[
@ -206,6 +210,14 @@ giaddr
堅実さや使いやすさを求める状況で動作することを想定しては
いけません。
.PP
FreeBSD では、自動的にネットワークのリンク状態を扱うために、
dhclient を有効化できます。
通常、ポーリングは 5 秒ごとに実施されます。
ポーリング間隔は
.B -i
フラグに続いて秒数を指定することで設定可能です。
最小値は 1 秒です。
.PP
DHCP クライアントは、通常インタフェースを設定するまでは
フォアグラウンドで動作し、その後バックグラウンドで動作
するようになります。dhclient を常にフォアグラウンドの

View file

@ -31,7 +31,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)dump.8 8.3 (Berkeley) 5/1/95
.\" %FreeBSD: src/sbin/dump/dump.8,v 1.58 2003/06/08 12:49:53 charnier Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/dump/dump.8,v 1.59 2003/07/14 02:22:55 grog Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd March 1, 2002
@ -128,10 +128,6 @@
優先されます。
.It Fl b Ar blocksize
出力ブロックあたりのキロバイト数です。
この値が 64 より大きい場合、コマンドは 64 を使用します
.Sx ( バグ
の節を参照してください)。
デフォルトのブロックサイズは 10 です。
.It Fl C Ar cachesize
キャッシュサイズをメガバイト単位で指定します。
性能が劇的に向上しますが、
@ -407,13 +403,6 @@
リールを書き終った親プロセスは
テープ全体の書き込みが終るまで待っています。
.Pp
現状では、
.Xr physio 9
スライスのリクエストは 64 KB の塊になります。したがって、それより大きな
出力ブロックサイズを使用することはできず、
.Nm
はこれが発生するのを防ぎます。
.Pp
.Nm
ユーティリティの
.Fl W

View file

@ -33,7 +33,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)edquota.8 8.1 (Berkeley) 6/6/93
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/edquota/edquota.8,v 1.17 2002/12/12 17:26:02 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/edquota/edquota.8,v 1.18 2003/07/29 13:25:56 yar Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"

View file

@ -22,7 +22,7 @@
.\" Copies of this Software may be made, however, the above copyright
.\" notice must be reproduced on all copies.
.\"
.\" @(#) %FreeBSD: src/sbin/atm/fore_dnld/fore_dnld.8,v 1.6 2002/07/06 19:32:28 charnier Exp %
.\" @(#) %FreeBSD: src/sbin/atm/fore_dnld/fore_dnld.8,v 1.7 2003/07/31 14:26:07 harti Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.\" WORD: current directory カレントディレクトリ
@ -35,9 +35,11 @@
.Nd "FORE Systems 社のマイクロコードをホスト ATM アダプタにダウンロードする"
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl Ar intf
.Op Fl 3
.Op Fl i Ar intf
.Op Fl d Ar path
.Op Fl f Ar objfile
.Op Fl r
.Sh 解説
.Nm
ユーティリティは、FORE Systems 社のマイクロコードをホスト ATM アダプタに
@ -66,7 +68,9 @@ PCA-200E
.El
.Sh
PCA200E アダプタに対しては、コマンドラインでファイルを指定しない場合、
組み込みのバージョン 3.0.1 マイクロコードが使用されます。
組み込みのバージョン 4.1.12 マイクロコードが使用されます。
.Fl 3
オプション指定時には、バージョン 3.0.1 マイクロコードが使用されます。
.Pp
FORE Systems 社によって配布されるマイクロコードは、直接 SBA ホスト ATM
アダプタにダウンロードできるようになっていません。提供された

View file

@ -1,5 +1,5 @@
.\" $NetBSD: fsck.8,v 1.19 1999/03/10 00:08:33 erh Exp $
.\" %FreeBSD: src/sbin/fsck/fsck.8,v 1.32 2002/12/27 12:15:32 schweikh Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/fsck/fsck.8,v 1.33 2003/07/26 12:57:56 simon Exp %
.\"
.\" Copyright (c) 1996 Christos Zoulas. All rights reserved.
.\"
@ -37,9 +37,8 @@
.Nd ファイルシステムの整合性チェックと対話的修正
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl dvplfyn
.Op Fl dvpfyn
.Op Fl B | F
.Op Fl l Ar maxparallel
.Op Fl t Ar fstype
.Op Fl T Ar fstype : Ns Ar fsoptions
.Op Ar special | node ...

View file

@ -1,5 +1,5 @@
.\"
.\" %FreeBSD: src/sbin/ipfw/ipfw.8,v 1.127 2003/07/08 13:24:41 dannyboy Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/ipfw/ipfw.8,v 1.131 2003/07/22 07:41:24 luigi Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -15,9 +15,9 @@
.Cm add
.Ar rule
.Nm
.Op Fl acdeftnNS
.Op Fl acdefnNStT
.Brq Cm list | show
.Op Ar number ...
.Op Ar rule | first-last ...
.Nm
.Op Fl f | q
.Cm flush
@ -56,7 +56,7 @@
.Op Ar number ...
.Pp
.Nm
.Op Fl nq
.Op Fl cnNqS
.Oo
.Fl p Ar preproc
.Oo
@ -125,7 +125,7 @@ STABLE
ルールセットには常に
.Em デフォルト
ルール (番号 65535) が含まれます。
このルールは変更できず、
このルールは変更も削除もできず、
全パケットにマッチします。
.Em デフォルト
ルールに関連付けられるアクションは
@ -178,7 +178,7 @@ STABLE
コマンドにて可能です。
ルールひとつひとつ、またはまとめての削除は
.Cm delete
コマンドにて可能であり、すべてのルールの削除は
コマンドにて可能であり、(セット 31 以外の) すべてのルールの削除は
.Cm flush
コマンドにて可能です。
ルールの表示
@ -280,7 +280,11 @@ STABLE
整列させます (総パケット数/バイト数または現在のパケット数/バイト数)。
.It Fl t
ルールのリストを表示する際に、
最後にマッチしたタイムスタンプを表示します。
最後にマッチしたタイムスタンプを表示します (ctime() で変換されます)。
.It Fl T
ルールのリストを表示する際に、
最後にマッチしたタイムスタンプを表示します (基準時点からの秒で表示されます)。
この書式の方が、スクリプトでの後処理に向いています。
.El
.Pp
冒頭の書式の行で示したように、
@ -503,10 +507,7 @@ sysctl
.It Cm set Ar set_number
各ルールは 0 から 31 の範囲の
.Ar set_number
に関連づけられており、
後者は
.Em デフォルト
ルールのために予約されています。
に関連づけられています。
セットは個別に無効化したり有効化したりすることができます。
したがって、このパラメータはアトミックなルールセット操作を行うために
必要不可欠なものです。
@ -514,6 +515,15 @@ sysctl
単純にすることもできます。
セット番号を指定せずにルールを入力した場合、
セット 0 が使用されます。
.br
セット 31 は特別であり、無効化できませんし、この中のルールは
.Nm ipfw flush
コマンドで削除できません (しかし、
.Nm ipfw delete set 31
コマンドで削除するこはできます)。
セット 31 はまた、
.Em デフォルト
ルールとしても使用されます。
.It Cm prob Ar match_probability
指定した確率 (0 から 1 までの浮動小数点数です)
でしかマッチしないマッチを宣言します。
@ -900,6 +910,12 @@ IPv4
.Pp
以下のマッチパターンが使用できます (アルファベット順に並べています)。
.Bl -tag -width indent
.It Cm // this is a comment.
指定したテキストを、ルール中にコメントとして挿入します。
// に続くすべてがコメントとして扱われ、ルール中に格納されます。
コメントのみのルールを持つことも可能であり、それは
.Cm count
アクションに続いてコメントが表示されます。
.It Cm bridged
ブリッジされるパケットにのみマッチします。
.It Cm dst-ip Ar ip-address
@ -926,8 +942,8 @@ IP
.Ar types
で指定したリスト中に存在する ICMP タイプを持つ
ICMP パケットにマッチします。
リストは範囲指定でも、タイプおのおのをコンマで区切ったもので
どちらの組み合わせでもかまいません。
リストはタイプおのおのをコンマで区切ったものです。
.Em 範囲は許されません。
サポートされている ICMP タイプは次の通りです。
.Pp
エコー応答
@ -1714,6 +1730,11 @@ RED
.It Em net.inet.ip.fw.autoinc_step : No 100
ルール番号を自動生成する際のルール番号間の増分です。
この値は 1 から 1000 の範囲でなければなりません。
この変数は
.Nm ipfw2
にのみ存在し、
.Nm ipfw1
では差分は 100 に固定されています。
.It Em net.inet.ip.fw.curr_dyn_buckets : Em net.inet.ip.fw.dyn_buckets
動的ルールのハッシュ表内の現在のバケットの個数です (読み出しのみ可能)。
.It Em net.inet.ip.fw.debug : No 1

View file

@ -28,7 +28,7 @@
.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/sbin/mount_msdosfs/mount_msdosfs.8,v 1.24 2002/08/21 18:11:00 trhodes Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/mount_msdosfs/mount_msdosfs.8,v 1.27 2003/08/12 20:06:55 trhodes Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -44,6 +44,7 @@
.Op Fl u Ar uid
.Op Fl g Ar gid
.Op Fl m Ar mask
.Op Fl M Ar mask
.Op Fl s
.Op Fl l
.Op Fl 9
@ -78,13 +79,15 @@ MS-DOS
.Xr mount 8
の記述通りに使用します。
または、MSDOS ファイルシステム固有のオプション
.Ar shortnames ,
.Ar longnames ,
.Ar nowin95
のいずれか 1 個を使用します。
これらは、
マウントされるファイルシステムにおける Windows の名前の変換に影響します。
下記の MSDOS ファイルシステム固有のオプションが使用可能です:
.Bl -tag -width indent
.It Cm longnames
Windows 95 の長いファイル名が見えるように強制します。
.It Cm shortnames
古い MS-DOS 8.3 スタイルのファイル名のみが見えるように強制します。
.It Cm nowin95
Windows 95 の拡張ファイル情報を完全に無視します。
.El
.It Fl u Ar uid
ファイルシステム上のファイルの所有者を
.Ar uid
@ -112,10 +115,21 @@ MS-DOS
を御覧下さい。)
.Ar mask
の下位 9 ビットのみが使用されます。
.Ar -M
が指定され、
.Ar -m
が省略された場合には、前者の値が使用されます。
デフォルトの
.Ar mask
は、
ファイルシステムがマウントされるディレクトリから取得されます。
.It Fl M Ar mask
ファイルシステム中のディレクトリの最大ファイルパーミッションを指定します。
.Ar -m
が指定され、
.Ar -M
が省略された場合には、前者の値が使用されます。
詳細は、前のオプションの記述を参照してください。
.It Fl s
Win'95 のロングファイル名を無視し、生成しないよう、強制します。
.It Fl l

View file

@ -1,4 +1,5 @@
.\" $Id: mount_smbfs.8,v 1.2 2002-08-26 02:34:12 horikawa Exp $
.\" $Id: mount_smbfs.8,v 1.3 2003-08-17 22:32:44 horikawa Exp $
.\" %FreeBSD: src/contrib/smbfs/mount_smbfs/mount_smbfs.8,v 1.2 2003/07/31 11:50:01 simon Exp %
.\" $FreeBSD$
.Dd March 10, 2000
.Dt MOUNT_SMBFS 8
@ -129,7 +130,7 @@ SMB
.It Pa ~/.nsmbrc
接続に対する静的なパラメータと他の情報を保持します。
詳細は
.Pa ./examples/dot.nsmbrc
.Pa /usr/share/examples/smbfs/dot.nsmbrc
を参照してください。
.El
.Sh 使用例

View file

@ -1,4 +1,4 @@
.\" %FreeBSD: src/sbin/natd/natd.8,v 1.58 2003/06/13 22:15:42 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/natd/natd.8,v 1.60 2003/08/13 15:13:33 ru Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd February 28, 2003
@ -34,6 +34,7 @@
.Op Fl log_facility Ar facility_name
.Op Fl punch_fw Ar firewall_range
.Op Fl log_ipfw_denied
.Op Fl pid_file | P Ar pidfile
.Ek
.Sh 解説
.Nm
@ -142,7 +143,7 @@ RFC 1918
.Ar udp
を指定します。
.Ar targetIP
は転送先の IP 番号
は転送先の IP アドレス
.Ar targetPORT
は同じく転送先ポート番号 (範囲指定可能)、
.Ar aliasPORT
@ -154,18 +155,22 @@ RFC 1918
.Ar remotePORT
を指定し、接続元を限定することができます。
.Ar targetPORT
.Ar aliasPORT
は、それらの占める番号は異なっていても構いませんが、
範囲の大きさは同じである必要があります。
.Ar remotePORT
の指定を省略した場合、全ポート番号が指定されたものとされます。
.Pp
引数
.Ar targetIP , aliasIP ,
.Ar remoteIP
は、IP アドレスまたはホスト名で与えられます。
.Ar targetPORT , aliasPORT ,
.Ar remotePORT
を指定するときは、その範囲の大きさを
.Ar targetPORT
と同じにするか、あるいは
0 (全ポート番号) を指定する必要があります。
の範囲は、番号は異なっていても構いませんが、大きさは同じである必要があります。
.Ar targetPORT , aliasPORT ,
.Ar remotePORT
が単一の値 (範囲ではない) を指定する場合、
.Xr services 5
データベース中で検索されるサービス名で指定可能です。
.Pp
例えば、
.Pp
.Dl Ar tcp inside1:telnet 6666
@ -486,6 +491,11 @@ divert
ログします。
.Fl verbose
付きの場合は、これがデフォルトです。
.It Fl pid_file | P Ar file
プロセス ID を格納するための別のファイルを指定します。
デフォルトは
.Pa /var/run/natd.pid
です。
.El
.Sh NATD の実行
.Nm natd

View file

@ -1,4 +1,4 @@
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/ndp/ndp.8,v 1.9 2002/12/30 21:18:13 schweikh Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/ndp/ndp.8,v 1.10 2003/08/05 14:57:11 ume Exp %
.\" $KAME: ndp.8,v 1.15 2001/02/08 07:17:03 itojun Exp $
.\"
.\" Copyright (C) 1995, 1996, 1997, and 1998 WIDE Project.
@ -134,6 +134,16 @@
(Neighbor Unreachability Detection; 隣に到達不能であることの検知) を、
オンまたはオフにします。
通常、NUD はデフォルトでオンです。
.It Xo
.Ic accept_rtadv
.Xc
.Ar interface
で受信したルータ通知 (Router Advertisement) メッセージを
受理するかどうかを指定します。
このフラグがオンであったとしても、
.Li net.inet6.ip6.accept_rtadv
が非 0 でない限り、カーネルはルータ通知メッセージを受理しません。
このフラグはデフォルトで 1 です。
.El
.It Fl n
数値アドレスからホスト名への解決を試みません。

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" From: @(#)nfsiod.8 8.2 (Berkeley) 2/22/94
.\" %FreeBSD: src/sbin/nfsiod/nfsiod.8,v 1.16 2002/08/10 20:19:04 mux Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/nfsiod/nfsiod.8,v 1.17 2003/08/12 20:01:10 ceri Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd September 22, 1994

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF WHISTLE COMMUNICATIONS IS ADVISED OF THE POSSIBILITY
.\" OF SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/nghook/nghook.8,v 1.12 2002/07/14 14:44:37 charnier Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/nghook/nghook.8,v 1.14 2003/08/13 07:43:08 harti Exp %
.\" $Whistle: nghook.8,v 1.4 1999/01/20 03:19:45 archie Exp $
.\"
.\" $FreeBSD$
@ -44,10 +44,7 @@
ノードへ接続する
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl a
.Op Fl d
.Op Fl l
.Op Fl n
.Op Fl Sadlns
.Ar path
.Op Ar hookname
.Sh 解説
@ -74,6 +71,8 @@
オプションは次の通りです:
.Pp
.Bl -tag -width indent
.It Fl S
デフォルトの 1 の代りに 0 を、出力ファイル記述子として使用します。
.It Fl a
各読み込みパケットを、生のバイナリではなく、人間が読める形式の
.Tn ASCII
@ -87,6 +86,8 @@
.Nm
ユーティリティは、シグナルによって停止させられるまで、
ノードからの読み込みを続けます。
.It Fl s
デフォルトの 0 の代りに 1 を、入力ファイル記述子として使用します。
.El
.Sh バグ
全入力はバッファリングしないモードで読み込みますが、

View file

@ -37,7 +37,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)pstat.8 8.5 (Berkeley) 5/13/94
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/pstat/pstat.8,v 1.38 2002/07/31 12:43:17 des Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/pstat/pstat.8,v 1.39 2003/07/31 21:20:08 phk Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"
@ -139,10 +139,6 @@
2 つ以上のパーティションをスワップ領域としてシステムに
設定している場合は、すべての項目について最後の行に合計が
報告されます。
.Pp
.Fl ss
のようにオプションを再度指定すると、
スワップのビットマップ/ラディックスツリーの詳細を、システムは表示します。
.It Fl t
次のようなヘッダとともに、端末のテーブルを表示します。
.Bl -tag -width indent

View file

@ -1,5 +1,5 @@
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rtadvd/rtadvd.8,v 1.13 2002/07/14 14:45:52 charnier Exp %
.\" $KAME: rtadvd.8,v 1.17 2001/02/04 05:34:38 jinmei Exp $
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rtadvd/rtadvd.8,v 1.14 2003/08/15 19:13:53 ume Exp %
.\" $KAME: rtadvd.8,v 1.24 2002/05/31 16:16:08 jinmei Exp $
.\"
.\" Copyright (C) 1995, 1996, 1997, and 1998 WIDE Project.
.\" All rights reserved.
@ -43,7 +43,7 @@
.Ar interface ...
.Sh 解説
.Nm
ユーティリティは指定された
は指定された
.Ar interfaces
に対して
ルータ通知パケットを送信します。
@ -66,7 +66,7 @@
リンク上のプレフィックスとして通知します。
.Pp
.Nm
ユーティリティはまた、経路表を監視します。
はまた、経路表を監視します。
もしインタフェースダイレクト経路が
通知しているインタフェースに追加された場合で、
設定ファイルに静的なプレフィックスが指定されていない場合、
@ -128,6 +128,7 @@
より詳細なデバッグ情報を表示します。
.It Fl f
フォアグランドモードです (デバッグ時に有用です)。
本オプションが指定された場合、ログメッセージは stderr へダンプされます。
.It Fl M
.\" Specify an interface to join the all-routers site-local multicast group.
.\" は join to the ... group の意味?
@ -140,16 +141,9 @@
本オプションは、ルーティングリナンバリングサポートを有効にする
.Fl R
オプションと共に指定した場合のみ有用です。
.\" .It Fl m
.\" モバイル IPv6 サポートを有効にします。
.\" ルータ通知オプションの内容と、
.\" 許可された設定ディレクティブの内容を、変更します。
.It Fl R
ルータリナンバリング (ルータの番号付け直し) 要求を受け付けます。
これを有効にする場合、セキュリティ上の理由から、IPsec の設定をお勧めします。
KAME ベースのシステムでは、
.Xr rrenumd 8
は、ルータリナンバリング要求パケットを生成します。
本オプションは、現在無効化されており、
.Nm
は、警告メッセージを表示して無視します。
@ -173,8 +167,10 @@ KAME
この場合、
ルータ有効期間 (lifetime) 0 のルータ通知を、
.Nm
は、すべてのインタフェースに送信します
(RFC2461 6.2.5 による)。
は、すべてのインタフェースに送信します。
.Sh 戻り値
.Nm
プログラムは、成功時には 0 で終了し、失敗時には >0 で終了します。
.Sh 診断
.Ex -std
.Sh 関連ファイル
@ -191,13 +187,12 @@ KAME
.El
.Sh 関連項目
.Xr rtadvd.conf 5 ,
.Xr rrenumd 8 ,
.Xr rtsol 8
.Sh 歴史
.Nm
ユーティリティ WIDE Hydrangea IPv6 プロトコルスタックキットで
コマンド WIDE Hydrangea IPv6 プロトコルスタックキットで
はじめて登場しました。
.Sh 警告
.Sh バグ
以前の記述でのユーザへの推奨は、望まない
.Xr icmp6 4
リダイレクトメッセージを避けるために、ルータ通知メッセージを

View file

@ -27,7 +27,7 @@
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rtsold/rtsold.8,v 1.10 2002/12/24 13:41:48 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rtsold/rtsold.8,v 1.11 2003/08/08 16:42:37 ume Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\" WORD: mobility 可搬性 [WIDE IPv6 working group]
@ -43,15 +43,19 @@
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl dDfm1
.Op Fl O Ar script-name
.Ar interface ...
.Nm
.Op Fl dDfm1
.Op Fl O Ar script-name
.Fl a
.Nm rtsol
.Op Fl dD
.Op Fl O Ar script-name
.Ar interface ...
.Nm rtsol
.Op Fl dD
.Op Fl O Ar script-name
.Fl a
.\"
.Sh 解説
@ -128,6 +132,22 @@ ICMPv6
このインタフェースがリンク層アドレスを持つ場合には、
.Nm
は始点リンク層アドレスオプションを含めます。
.Lp
.Nm
はインタフェース毎のパラメータを管理し、
ホストアドレス以外の設定パラメータのために別のプロトコルが必要かどうか
検出します。
起動時には、このフラグは FALSE ですが、
OtherConfig フラグがセットされたルータ通知をデーモンが受け取ると、
このフラグは TRUE になります。
この場合を取り扱うスクリプトを指定可能です
.Pq 後述
条件イベントのいずれかにより
.Nm
がルータ要請メッセージを再送開始すると、
デーモンはこのパラメータをリセットします。
これは、当該イベントが接続リンクの変更を意味するかもしれないからです。
.Pp
シグナル
.Dv SIGUSR1
@ -174,6 +194,22 @@ ioctl
有効なルータ通知パケットが、各
.Ar interface
上で最低 1 度は到着するまで、ルータ要請パケットを送ってから、終了します。
.It Fl O Ar script-name
ルータ通知の Other Configuration フラグを扱うための、
付属スクリプトを指定します。
フラグが FALSE から TRUE へ変化したとき、
受信インタフェース名という単一の引数と共に、
.Nm
.Ar script-name
を起動します。
これにより、スクリプトが他の設定のためのプロトコルを開始することを
期待しています。
.Ar script-name
はルートからスクリプトへの絶対パスであることが必要であり、
通常ファイルであること、所有者が
.Nm
の実行者と同じであることも必要です。
.El
.Sh 診断
.Ex -std rtsold rtsol

View file

@ -30,7 +30,7 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)telnetd.8 8.4 (Berkeley) 6/1/94
.\" %FreeBSD: src/crypto/telnet/telnetd/telnetd.8,v 1.18 2001/12/14 14:41:07 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/contrib/telnet/telnetd/telnetd.8,v 1.18 2001/12/14 14:41:07 ru Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.\"

View file

@ -30,10 +30,10 @@
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" @(#)umount.8 8.2 (Berkeley) 5/8/95
.\" %FreeBSD: src/sbin/umount/umount.8,v 1.17 2003/05/19 19:58:29 ru Exp %
.\" %FreeBSD: src/sbin/umount/umount.8,v 1.18 2003/07/18 17:43:13 iedowse Exp %
.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd April 7, 2003
.Dd July 18, 2003
.Dt UMOUNT 8
.Os
.Sh 名称
@ -42,7 +42,7 @@
.Sh 書式
.Nm
.Op Fl fv
.Ar special \&| node
.Ar special | node | fsid
.Nm
.Fl a | A
.Op Fl F Ar fstab
@ -52,12 +52,18 @@
.Sh 解説
.Nm
ユーティリティは、
.Ar "スペシャルデバイス (special device)"
もしくはリモートのノード (rhost:path) をファイルシステムツリーの
.Ar node
の位置から除去するために、
ファイルシステムをファイルシステムツリーから除去するために、
.Xr unmount 2
システムコールを呼び出します。
指定されるファイルシステムは、
.Ar special
デバイスか、リモートノード (rhost:path) か、マウントポイント
.Ar node
か、
.Dq mount -v
で報告されるファイルシステム ID
.Ar fsid
です。
.Ar special
.Ar node

View file

@ -0,0 +1,64 @@
.\" Copyright (c) 2003 Nate Lawson
.\" All rights reserved.
.\"
.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
.\" modification, are permitted provided that the following conditions
.\" are met:
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.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
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.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
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.\"
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.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
.\" SUCH DAMAGE.
.\"
.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/zzz/zzz.8,v 1.2 2003/07/14 18:25:45 hmp Exp %
.\"
.\" $FreeBSD$
.Dd July 13, 2003
.Dt ZZZ 8
.Os
.Sh 名称
.Nm zzz
.Nd ACPI もしくは APM のシステムのサスペンド
.Sh 書式
.Nm
.Sh 解説
.Nm
ユーティリティは、
.Tn ACPI
もしくは
.Tn APM
のサポートをチェックし、システムを適切にサスペンドします。
.Tn APM
に対しては
.Pp
.Dl apm -z
.Pp
が発行されます。
.Tn ACPI
に対しては、設定されたサスペンド状態が検索され、
それがサポートされているかチェックされ、
.Pp
.Dl acpiconf -s <state>
.Pp
が発行されます。
.Sh 関連項目
.Xr acpi 4 ,
.Xr apm 4 ,
.Xr acpiconf 8 ,
.Xr apm 8
.Sh
このマニュアルページは
.An Nate Lawson Aq njl@FreeBSD.ORG
が書きました。