Fix some typos and revise Japanese wording.

Submitted by:jpman Project <man-jp@jp.FreeBSD.org>
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Kazuo Horikawa 2001-03-20 01:14:48 +00:00
parent ed5d7418d1
commit 4d58c364c2
Notes: svn2git 2020-12-08 03:00:23 +00:00
svn path=/head/; revision=9039
6 changed files with 52 additions and 45 deletions

View file

@ -1,5 +1,5 @@
.ig \"-*- nroff -*-
.\" jpman %Id: afmtodit.1,v 1.4 2001/03/08 14:57:49 mistral Stab %
.\" jpman %Id: afmtodit.1,v 1.5 2001/03/19 16:49:50 yt-kage Stab %
Copyright (C) 1989-2000 Free Software Foundation, Inc.
Permission is granted to make and distribute verbatim copies of
@ -60,8 +60,8 @@ afmtodit \- groff \-Tps
.I afm_file
は、フォント作成に用いる AFM (Adobe Font Metric) ファイルです。
.I map_file
は、groff 上の文字名と PostScript 上の文字名の対応を定義するファイルです。
このファイルの各行は、下記のフォーマットから成ります。
は、groff 上の文字名と PostScript 上の文字名の対応を定義する
ファイルです。このファイルの各行は、下記のフォーマットから成ります。
.IP
.I
ps_char groff_char
@ -70,8 +70,8 @@ ps_char groff_char
.I ps_char
はその文字の PostScript 上の名前、
.I groff_char
はその文字の groff 上の名前 (つまり、groff フォントファイルで使用される名前)
です。
はその文字の groff 上の名前 (つまり、groff フォントファイルで
使用される名前) です。
.I map_file
内には同じ
.I ps_char
@ -137,7 +137,7 @@ groff
等幅フォント使用時に指定してください。
.TP
.B \-s
殊なフォントであることを指定します。フォントファイルに
フォントであることを指定します。フォントファイルに
.B special
コマンドを追加します。
.TP
@ -151,7 +151,8 @@ groff
.BI \-e enc_file
PostScript フォントが、
.I enc_file
内に記述されているエンコード方式で再エンコードされるべきことを指定します。
内に記述されているエンコード方式で再エンコードされるべきことを
指定します。
.I enc_file
のフォーマットは
.BR grops (1)

View file

@ -16,7 +16,7 @@ versions, except that this permission notice may be included in
translations approved by the Free Software Foundation instead of in
the original English.
..
.\" jpman %Id: grn.1,v 1.2 2001/03/12 15:49:22 yt-kage Stab %
.\" jpman %Id: grn.1,v 1.2 2001/03/12 15:49:22 yt-kage Chk %
.de TQ
.br
.ns

View file

@ -3,7 +3,7 @@
.\" vim: set syntax=nroff :
.\" The above line should set vim into nroff mode
.ig
.\" jpman %Id: grolbp.1,v 1.2 2001/03/08 00:56:42 mistral Stab %
.\" jpman %Id: grolbp.1,v 1.3 2001/03/19 16:49:45 yt-kage Stab %
Copyright (C) 1994-2000 Free Software Foundation, Inc.
Permission is granted to make and distribute verbatim copies of
@ -83,7 +83,7 @@ troff
とを対角とする罫線 (つまり黒く塗りつぶした矩形) を描きます。
.SH オプション
1 文字オプションとその引数との間には空白があってもなくても構いませんが、
長いオプションとその引数との間には空白と、または等号記号 (`=') が
長いオプションとその引数との間には空白と、または等号記号 (`=') が
必要なことに注意してください。
.TP
.BI \-c numcopies
@ -138,9 +138,9 @@ landscape
.\" XXX いまいちしっくりこない
ドライバは Dutch, Swiss, Swiss-Narrow スケーラブル書体それぞれに対して、
Regular, Bold, Italic, Bold-Italic スタイルをサポートしています。
さらに Courier と 等幅 Elite 書体の
それぞれ 8 と 12 ポイント (Courier 用)、8 と 10 ポイント (Elite 用)
に対して Regular, Bold, Italic スタイルがサポートされています。
さらに Courier 書体の 8, 12 ポイント、
等幅 Elite 書体の 8, 10 ポイントそれぞれに対して
Regular, Bold, Italic スタイルがサポートされています。
.PP
これらのフォントを使用するためのフォント名を以下の表にまとめます:
.PP
@ -165,7 +165,8 @@ Elite | ER | EB | EI |
に対するコマンド行オプションで指定できます。
用紙サイズが両方で指定された場合は、コマンド行オプションが
.B DESC
ファイルの内容よりも優先されます (この原則はページの向きにも適用されます)。
ファイルの内容よりも優先されます (この原則はページの向きにも
適用されます)。
.PP
.B DESC
ファイルで用紙サイズを設定するには、
@ -173,7 +174,7 @@ Elite | ER | EB | EI |
.IR desired_papersize ,
を含んだ行をそのファイルに記入します。
.I desired_papersize
は次のうちのいれかです:
は次のうちのいれかです:
.IP \(bu 4
認識される用紙サイズのうち 1 つ: `a4', `letter', `legal', `executive'
.IP \(bu 4
@ -181,12 +182,13 @@ Elite | ER | EB | EI |
.\" XXX subsection
小節で説明するカスタム定義された用紙サイズ
.IP \(bu 4
上記形式のどれか希望の用紙サイズが 1 行目に書かれているファイルの名前 (例えば
希望の用紙サイズが上記形式のいずれかで 1 行目に書かれている
ファイル名 (例えば
.IR /etc/papersize )
.PP
複数の有効な papersize 行が
有効な papersize 行が複数
.B DESC
ファイルに書かれて場合には、最初の有効なもののみが使用されます。
ファイルに書かれている場合には、最初の有効なもののみが使用されます。
.PP
コマンド行で用紙サイズを設定するには、
.sp 1
@ -272,7 +274,7 @@ Elite | ER | EB | EI |
.BR groff_font (5)
に記述されている通常コマンドに加えて、
.B grolbp
はプリンタに送るフォント名を指定するコマンド
要求された時にプリンタに送るフォント名を指定するコマンド
.I lbpname
を用意しています。
このコマンドの文法は次のとおりです:
@ -284,7 +286,7 @@ Elite | ER | EB | EI |
.IP \(bu
ビットマップフォントでは
.I printer_font_name
は次の形式です
は次の形式です
.sp 1
.in +2m
.RI N\(la base_fontname \(ra\(la font_style \(ra
@ -305,13 +307,13 @@ Elite | ER | EB | EI |
例えば、プリンタの
.I font listing A
がフォント `Nelite12I.ISO_USA' を表示した場合、フォント設定ファイルの
対応する項目は次のものになります
対応する項目は次のものになります
.sp 1
.in +2m
.B lbpname NeliteI
.in -2m
.IP
ただし (述した) 利用可能なビットマップフォントのフォント名と
ただし (述した) 利用可能なビットマップフォントのフォント名と
フォントサイズはプログラム中にハードコードされているため、
新しいビットマップフォントを追加でサポートするには
.B grolbp
@ -325,9 +327,9 @@ Elite | ER | EB | EI |
.IP
例えば、プリンタの
.I font listing A
に `Swiss-Bold' と表示される、bold スタイルな `Swiss' を選択するのに必要な
に `Swiss-Bold' と表示される、bold 体の `Swiss' を選択するのに必要な
.B lbpname
コマンド行は次のようになります
コマンド行は次のようになります
.sp 1
.in +2m
.B lbpname Swiss-Bold
@ -342,7 +344,7 @@ Elite | ER | EB | EI |
デバイス記述ファイルです。
.TP
.BI /usr/share/groff_font/devlbp/ F
.IR F .
.IR F
というフォントに対する記述ファイルです。
.SH 関連項目
.BR groff (1),

View file

@ -1,5 +1,5 @@
.ig \"-*- nroff -*-
.\" jpman %Id: hpftodit.1,v 1.2 2001/03/08 14:57:46 mistral Stab %
.\" jpman %Id: hpftodit.1,v 1.3 2001/03/19 16:49:47 yt-kage Stab %
Copyright (C) 1994-2000 Free Software Foundation, Inc.
Permission is granted to make and distribute verbatim copies of
@ -60,7 +60,7 @@ n c1 c2 \fR.\|.\|.
.LP
ここで、
.I n
はその文字の MSL 番号を与える進の整数で、
はその文字の MSL 番号を与える 10 進の整数で、
.IR c1 ,
.IR c2 ,.\|.\|.
はその文字の groff 上の名前です。
@ -70,13 +70,13 @@ groff
.IR font
という名前のファイルに出力されます。
.LP
殊なフォント (カレントフォントの中に文字が見つからない場合に
フォント (カレントフォントの中に文字が見つからない場合に
検索されるフォント) に対しては
.B \-s
オプションを指定する必要があります。
殊なフォントは DESC ファイルの
フォントは DESC ファイルの
.B fonts
コマンドで列挙します。特殊なフォント以外は列挙する必要はありません。
コマンドで列挙します。特フォント以外は列挙する必要はありません。
.B troff
がそのフォントを最初に使用したときに自動的にマウントできるからです。
.LP
@ -95,7 +95,7 @@ groff
バージョン番号を表示します。
.TP
.B \-s
殊なフォントであることを指定します。フォントファイルに
フォントであることを指定します。フォントファイルに
.B special
コマンドを追加します。
.TP
@ -104,27 +104,29 @@ groff
文字幅とイタリック補正の和が、
.I n
設計単位と
「文字のバウンディングボックスの右端が文字の原点からどれだけ右にあるか」
の和に等しくなるように、イタリック補正が生成されます。
負のイタリック補正になってしまう生成結果の場合、
「文字のバウンディングボックスの右端が文字の原点から
どれだけ右にあるか」との和に等しくなるように
イタリック補正が生成されます。
生成結果が負値になってしまう場合、
その値の代りに 0 がイタリック補正として使用されます。
Intellifont フォントでは、8782 設計単位で 1 em です。
.IP
同様に、各文字の添字補正も生成します。
そのフォントの傾斜パラメータの正接 (tangent) に
そのフォントの x の高さの 4/5 を掛けた値が、添字補正になります。
添字補正がイタリック補正より大きな値になってしまう生成結果の場合、
その値の代りにイタリック補正の値が添字補正として使用されます。
そのフォントの x 方向の高さの 4/5 を掛けた値が、添字補正になります。
添字補正がイタリック補正より大きな値になってしまう
生成結果になった場合、
その値の代りにイタリック補正が添字補正として使用されます。
.IP
同様に、各文字の左イタリック補正も生成します。
左イタリック補正は、
.I n
設計単位と
「文字のバウンディングボックスの左端が文字の原点からどれだけ左にあるか」
の和に等しくなるように生成されます。
「文字のバウンディングボックスの左端が文字の原点から
どれだけ左にあるか」との和に等しくなるように生成されます。
左イタリック補正は、負値になる場合があります。
.IP
このパラメータは、通常はイタリックフォント (または斜体)
このパラメータは、通常はイタリック (または斜体) フォント
でのみ必要とされます。
.SH 関連ファイル
.Tp \w'\fB/usr/share/groff_font/devlj4/DESC'u+2n
@ -137,10 +139,10 @@ Intellifont
のフォント記述ファイル
.SH バグ
.LP
このプルグラムはタグ付きフォントメトリック形式に関する
このプログラムは、タグ付きフォントメトリック形式に関する
完全で公式な文書の助けを受けずに書かれました。
テストに使用した Laserjet 4 の内蔵フォントに似ていない
tfm ファイルを扱おうとして失敗することがありえます。
そのため、テストに使用した Laserjet 4 の内蔵フォントに似ていない
tfm ファイルを扱おうとすると失敗する可能性があります。
.LP
TrueType tfm ファイルはサポートしていません。
.SH 関連項目

View file

@ -35,7 +35,7 @@
.\" @(#)pwd.1 8.2 (Berkeley) 4/28/95
.\" From: src/bin/pwd/pwd.1,v 1.11 2000/11/20 11:39:39 ru Exp
.\" %FreeBSD: src/bin/pwd/realpath.1,v 1.2.2.2 2001/02/22 07:31:17 ru Exp %
.\" jpman %Id: realpath.1,v 1.3 2001/03/18 14:59:45 yt-kage Exp %
.\" jpman %Id: realpath.1,v 1.3 2001/03/18 14:59:45 yt-kage Stab %
.\"
.Dd November 24, 2000
.Dt REALPATH 1

View file

@ -1,6 +1,6 @@
.\" st -*- nroff -*-
.ig
.\" jpman %Id: groff.7,v 0.0 2000/12/29 19:27:19 horikawa Stab %
.\" jpman %Id: groff.7,v 1.3 2001/03/19 16:37:48 yt-kage Stab %
groff.7
This file is part of groff, the GNU roff type-setting system.
@ -2982,3 +2982,5 @@ roff
.I http://www.kohala.com/start/troff/
.RE
にあります。